10月28日(日)オールデイ・ジャズ・リクエスト内で生放送
WIM(ウィム) ウォン・ウィンツァン・ジャズトリオ
ウォン・ウィンツァン(p) 市原 康(dr) 森 泰人(b)

演奏曲目:
M1.「ピース・ピープル」 (ウ イ ム)
M2.「オンリー・ア・ステップ」 (ウ イ ム)
M3.「知られざる子供たち」 (ウ イ ム)
M4.「夏の風車」 (ウ イ ム)
M5.「オン・ザ・スモール・ロード」 (ウ イ ム)
M6.「ヒズ・アーキオロジカル・スマイル」 (ウ イ ム)

ウォン・ウィンツァン(p)
1949年、神戸生まれ。
19才よりプロ活動開始。 ジャズ・現代音楽・ソウル・ロック・コンピュータミュージック等々幅広い音楽活動を展開する。
1988年、瞑想を通じ、音楽の不思議なエネルギーを体感。 その独特の奏法は優しさにあふれ、ピアノの一音一音が心身共に癒やされると注目される。
また、スーザン・オズボーンとの共演や、障害を持つ子供達や保護者を対象としたコンサート活動など精力的な活動を行っている。
1949年7月11日 神戸で生まれ、東京で育つ 東京在住 A型 イギリス国籍 父は香港系中国人、母は中国系日本人。5才よりピアノを始める。小学校6年よりトランペットを始める。
プレスプラドー楽団、ニニーロッソなどに心酔。中学2年ごろよりドラムス、エレキギターを始める。 ベンチャーズ、ビートルズなどに心酔。
グループのメンバーに岡田徹(ムーンライダース)や坂本本輝(テリーハーマントリオ)がいた。高校時代より、近代・現代音楽(ドビッシー、ラベル、ストラビンスキー、
バルトーク、武満徹、ペンデリッキー、リゲッティー)や モダンジャズ(マイルスディビス、ビルエバンス)を聴き始める。 南広明(芸術大教授)に作曲法を師事。
東京音楽大学作曲科中退。19才からプロのアーティストとして活動を開始。 ジャズ、現代音楽、フュージョン、作曲、編曲など。
20才より江夏健二の名でピットインなど都内のジャズスポットで モダンジャズを、ニュージャズホールやキドアイラックホールなどでアバンギャルド音楽などの
演奏活動を開始する。メンバーに YAS-KAZや山本公成らがいた。 いくつかの先鋭的なコンサート(アバンギャルド)にも参加している。
ソウルミ
ュージックなど黒人音楽に興味をもちムーゲンや米軍キャンプなどで演奏する。 ジャズに電気やロックの要素を導入。24才より渡米、
惣領泰則ひきいるポップスグループ「ブラウンライス」に参加、 キーボードと指揮を
担当、エンゲルバイド、フンパーティングの フロントアクトとして1年間、全米をツアー。 その間にさまざまなアーティストやミュージシャンと交流することができた。帰国後、日本で、スタジオミュージシャンとして活動を開始する。
レコードアレンジなども手がける。野口五郎のグループのメンバーとして6年間、ツアーやレコーディングに参加。 渡辺真知子のグループのメンパーとして8年間、ツアーやレコーディングに参加。
帰国後、TV、ラジオなどのコマーシャル音楽を数多く手掛けている。
87年インドの瞑想と出会い、 より深い自己の精神性を追求しはじめる。三和バンクグループのCMソングを作曲、 ロサンゼルスで録音する、歌にリタ・クーリッジを起用。
88年フォーローゼズCMソングを作曲、ロサンゼルスにてレコーディング。瞑想を通し音楽に不思議なエネルギーを体感、ピアノソロ活動を開始する。
89年CD「フレグランス」(CA-4125)をコロンビアレコードよりリリース。
90年OAGホールでソロコンサート開催、 その透明感溢れる精妙な世界に多くの観客を魅了した。 北海道コンサート「音・流れ・光」。この頃から、瞑想者を対象としたコンサート
、 障害をもつ子どもたちや介護者を対象としたコ
ンサート、 舞踏家やダンサーたちとのコラボレーションなどを展開する。
91年「さとわの夢」北海道ツアーコンサートより 彼の研ぎ澄まされた旋律が全国に浸透しはじめる。
93年自己の音楽を究めるべく、自主レーベル<さとわミュージック>を発足。CD「さとわ」(STW-7001)、 CD「Moon
Talk」(STW-7003)を同時リリース。ヒーリングヴォイスとして世界的シンガーのスーザン・オズボーンと共演。 (王子ホール)フォークシンガー及川恒平のCD「みどりの蝉」(STW-7002)をプロデュース、
<さとわミュージック>よりリリース。
94年CD「Blissful City」(STW-7004)をリリース。風の楽団、山本公成とデュオCD 「Earth Creese」(87-2254-2)を
ドイツのレーベル<IC/Digit>よりリリース。フォークシンガー大塚まさじのCD「風のがっこう」(MDCL-1293)に編曲、
演奏で参加。
95年スウェーデンのデュオグループ「WINDUO」と スウェーデンの各地9カ所のコンサートツアーとレコーディング。「螺旋の夢」富士公演で和栗由紀夫(舞踏家)とコラボレーション。野中英紀のCD「a-key」(PHCR-914)に参加。中野ゼロホールにて、
さとわミュージック主催による<クリスマスコンサート>をプロデュース。 参加アーティストは、寺山心一翁、ミネハハ、及川恒平、大塚まさじ、渡辺亮、高橋全、渡辺かづき(参加順)。
96年CD「フレグランス」(STW-7000)を<さとわミュージック>よりリリース。AWAレコード主幹、真砂秀朗とデュオCD「AmazingBlue」(AFA-0001)を
<Afa>レーベルよりリリース。スーザンオズボーンのCD「パール」に編曲、演奏で参加、 ポニーキャニオンよりリリース。ジャズグループ<WINDUO>とのコラボレーションCD
「East Wind」(IGCD-066)がスエーデンのレーベル<IMOGENA>よりリリース。スウェーデンにてジャズグループ<WINDUO>と
2回目のジョイントコンサートツアー、5カ所のコンサート。枝元一代のCD「よろこびのうた」(ME-001)に音楽プロデュースと演奏で参加、
田中健(ケーナ)も参加。
97年1月、CD「Doh Yoh」(童謡)(STW-7005) をリリース。12月、 CD「Asian Doll」(香港人形)(STW-7007)をリリース。
98年9月、CD「Behind the Forest Vol. 1 & 2」(STW-7008&9) をリリース。
99年CD「Wong Wing Tsan Jazz Trio - WIM」(STW-7010) をリリース。シングルCD「If
there were no mines 〜もしも地雷がなかったなら〜」(STW-7011) をリリース。93年より現在まで、日本全国にて年間40本前後のソロ及び
ジョイントコンサートを行っている。
ウォン・ウィン・ツァンさん公式HP
http://www.satowa-music.com/

市原 康(dr) 読み方:イチハラ ヤスシ
出生:1950年3月8日生まれ
出身:愛知県名古屋市東区百人町
ルーツ:親戚は岐阜県美濃市出身、あるいは在住の者が多い
血液型:O型
市原 康さんの公式HP
http://plaza23.mbn.or.jp/~dr_ICHIHARA/
森 泰人(b)
1952年(昭和27年)東京に生まれる。青山学院高等部在学中よりコントラバスの演奏を始める。当時NHK交響楽団の首席ベース奏者であった、小野崎充氏に師事。
青山学院大学に入学直後より、江夏健二(ウォン・ウィン・ツァン)トリオに加わり、「ピットイン」「タロー」「オスカー」等のジャズスポットで演奏を始める。
その後、青山学院大学時代は、沖至、坂田明、田村博、井上淑彦等多くのグループでも活動。
また、銀座ヤマハが主催していた、『リトルジャズコン』を4年にわたりプロデュース。
大学卒業後は、高柳昌行、北条直彦、八城一夫、、渋谷毅、中島政雄、阿川泰子、伊藤君子、中本マリ、等数多くのプレーヤーと協演。
1981年スウェーデンに移り住み、北欧を中心に活動を始める。
83年には、ジョージ・コールマン・カルテットと北欧〜英国ツアー。
また、その頃、スウェーデンに住んでいた米サックス奏者 ボブ・バーグのグループに参加。
84年にはリー・コニッツとスウェーデンツアー。その他、数多くのスウェーデンのグループでも活躍を始める。
85年には、フルート/サックス奏者アンダーシュ・ハーグベリと二人で、その後TVやラジオで有名となったデュオグループ『ウィンデュオ』を結成、またボーヒュスレーン・ビッグバンドにもレギュラーベーシストとして参加。
デュオからビッグバンド迄をこなすベース奏者として定評を得る。
89年にはスタン・ゲッツのヨーロッパ・ツアーにケニー・バロン、ベン・ライリー等と供に参加。
92年から今日まで、トゥーツ・シールマンスのスカンジナビアン・カルテットに起用される。
98年、ストックホルムが欧州文化首都となった記念事業の一つとして注目を集めたワールドミュジックグループ、『ストックホルム・フォルク・ビッグバンド』に参加。
現在、スウェーデンのみならず、デンマークやノルウェー、フィンランドでも多くのセッションで活躍しているベーシスト。
<ここ数年間の主な協演者達の名前の一部>
トゥーツ・シールマンス カーリン・クローグ
ボブ・ミンツァー アート・ファーマー
マリア・シュナイダー ホレス・パーラン
ジョルジュ・グルンツ ケン・ペプロフスキー
クラーク・テリー マービン・スタム
レイ・アンダーソン ベニー・ベイリー
セシリア・ノールビー等
<現在参加している主なグループ>
Bohuslan Big Band, Lars Jansson Group, Stockholm Folk Big Band,
Ewan Svensson Trio,
Toots Thielemans Qartet,
Peter Almqvist/Horace Parlan Qartet,
Anders Persson Trio,Tommy Kotter Group,
Winduo,Ulf Wakenius Quartet etc.