ヒルサイドアヴェニューin鶴岡2001
2001.1/26〜27

FM山形パーソナリティー大熊幸子さん 小川もこ 細坪基佳さん 鈴木康博さん
鶴岡公園内を散策
後ろに見えているのが「雪の降る町を」のガラスのモニュメント
雪が深くて 近くまで行けませんでした。。。
今回の初日は 27日シャイニングスノウ・コンサートのゲスト、
細坪基佳さん、鈴木康博さん、白鳥英美子さんも一緒に
鶴岡市内を見学、取材しました。
秋田県から参加してくれた くまこさんのレポート(2/8追加!)

鶴岡市内を観てまわるのに便利な ロードマップの案内図の前で

明治の洋風建築「旧西田川郡役所」(国指定重要文化財)の前で
大熊 白鳥 細坪 酒井氏18代当主 鈴木 小川
続いて致道博物館を見学しました
ここは鶴ヶ岡城(現鶴岡公園)の三の丸にあたるところにあり、
明治初期の擬洋風建築の傑作である重要文化財の「旧西田川郡役所」をはじめ
「旧鶴岡警察署庁舎」、多層民家「旧渋谷家住宅」などの歴史的建造物が
移築保存されているほか、この地方の生活文化を物語る民具など
重要有形民俗文化財8種5350点を収蔵展示しています。
また、藩主の隠居所「御隠殿」や東北では稀な書院庭園の名勝
「酒井氏庭園」などもあり、庄内の歴史と文化を今に伝えています。
<交通>鶴岡駅から湯野浜温泉方面バス10分。致道博物館前下車。

なんと案内して下さったのは 世が世ならお殿様!
庄内藩第18代当主の酒井さん。うむ、、、との〜の気品がおありのかたです。

レプリカで見る鶴ヶ岡城は平城。天守閣がないんですねぇ、、という
細坪さんの問いに、酒井さん「戦国時代は過ぎもう守る必要がなかったですからね」
なるほど。。。

酒井氏が徳川家康に重用されていたことが如実にわかる掛け軸
上の東照大権現が家康、16の武将の中で左の最上部に描かれているのが酒井氏
この図を見てここ酒井氏ってすごいのねと言っていたら、
「みんな頭のてっぺんに毛がないね、、」とやっさん。
それは当時の髪型でぇ〜〜と説明するのももどかしく、一同大爆笑〜♪

掛け軸ひとつで こんなに盛り上がれるメンバーは 素敵です

民具のコレクションの展示にあった「バンドリ」
山形県庄内地方の荷背負い用の背中当てをいいます。
背中を保護するクッションの役目をするもので、多くは藁製ですが、
表面に補強のため、縄や紐で手の込んだ編み模様がほどこされています。
何十個も展示されている全ての模様が違います。
これがとても綺麗。特に婚礼の道具を運ぶための「祝いバンドリ」は美しい!
婚約ととのった青年が 愛する娘に 丹精込めて作った美しいバンドリを
プレゼントする、、という習慣の村もあったとか。厳しい労働を支えたバンドリに
込められた 美とまごころ。いいなぁ、、と皆で感心。

初日の見学の最後は 鶴岡物産館へ 午後5時の閉店ぎりぎりに行ったので
もう片づけを始めているなか、鮮魚担当のおじさんとツボさん

夕飯のおかずを選んでいるお父さんの図の やっさん なんか似合うね

帰りしなに 鶴岡名物だだちゃ豆を混ぜ込んだアイス
「だだしゃ豆ジェラート・アイス」を食す白鳥さんと小川
なにしろ、美味しい!つぶつぶっと舌に残る豆の食感もグッド!!
幻の枝豆「だだちゃ豆」は庄内地方の夏の一時期限定の超レアな一品。
オフシーズンは こんな加工食品で その味の素晴らしさを堪能してみましょう♪