ヒルアヴェin鶴岡2001 
2日目取材報告 
1/27(土)


鶴岡は 絵ロウソクの産地としても有名です
伝統工芸の 手描き和ろうそくの絵付け。今やこの技術をもっているのは
鶴岡でも ここ富樫さん店「富樫絵蝋燭店」だけ

さぁ、絵付け体験!まずは先生富樫さんの技を見学する大熊ちゃんと小川
絵は 今様にポスターカラーで彩色するのですが、これが難しい!


先生の作品を手に 記念写真
いつか こんなふうに描けたらいいなぁと思いつつ 拙い絵を施した我が絵ロウソクも そこそこ可愛いの♪

お次は庄内鶴岡の豪商、風間家の旧宅「丙申堂」(へいしんどう)へ
歴史:
明治29年(1896年)に、風間家7代当主 幸右衛門が、
住まいと営業の拠点(店舗)として建てたもので、この年の干支が丙申の年であったことから
「丙申堂」(へいしんどう)と名づけられました。
主屋を中心に、南側は道路に面し、薬医門と前蔵、
西側に中蔵と奥蔵、北側に内蔵(金庫蔵)があります。
この建物は、明治27年の酒田地震を教訓にして建てたと伝えられ、
広い板の間にかかる梁をトラス(三角形)状にするなど工夫のあとがみられます。
1997年12月に主屋、同11年6月に表門(薬医門)、各蔵、板塀などが
国指定登録有形文化財の指定を、
2000年12月には重要文化財の指定を受けました。
全部で19もある座敷、3,6mの高さの天井、どこを見てもすごい豪邸です。
ここに、元JFNの部長某上野氏が17才まで住んでいた、、なんて驚き!
おぼっちゃま、、、だったのねぇ〜ラッケルのパン、美味しかったよん。
詳しい写真は こちらのページへ


風間家の部屋の一室、内蔵(金庫蔵)に巨大な金庫が3つも!
思わず金庫破りのギャングと化する氏家D

続いて漬け物の老舗「本長」さんへ


旨い!ひたすらおいしい本長さんの漬け物をむさぼり食べる私達
(時はちょうど昼時。あぁ、白いご飯が欲しい〜〜)
酒処 大山地区にあるだけに、酒粕に漬けた 奈良漬けふうの「粕漬け」が
最も有名。その他に から〜い「辛子漬け」、青菜漬け、かぶ漬けなどどれも美味しいものでしたが特に小川が気に入ったのは「べったら漬けの大根」!
もう、品のいい甘さといい塩加減といい、最高!
思わず買いました!季節限定の味、地方発送もしてくれたら又買います〜

お昼は去年と同じ 寝覚屋半平衛へ 名物のそばきり&そばで
お腹を満たしたあと、湯野浜海岸へと向かいます。
ここ鶴岡、湯野浜は 「波乗り誕生の地」だってご存知でした?
1821年の文献にも子供達が波乗りをして遊ぶ様子が記されていることと、
日本にサーフィンが伝わった1960年、湯野浜在住の男性(現在70才)
が日本海側で初めてサーフィンをしたことから
「波乗り発祥の地」の記念碑
建立され、2000年11月5日、除幕式がおこなわれました。


おぉ、体を海老反りポーズにして波に乗る像はかっこいい!
赤ふんどし締めているんだよん。
思わず その前でおんなじカッコしてみる私達

このあとクラゲがいっぱいの加茂水族館
すごくすごく綺麗でした!!クラゲを見ていると、心が癒されます。
美しいクラゲたち。こちらのページで見てください♪

前日夜のこぼれ編
あした頑張りましょう〜の会を「千葉寿司」さん2Fでおこなった後、
私と大熊さんは ジャズライブスポット「レキシントン」へと向かいました。
ここは週に一度、金曜日だけ レコード鑑賞会をおこなっているのです。
真空管アンプに最高のオーディオ機材で楽しむ名盤、名演奏の数々。
様々な層のお客様たちがジャズを楽しんでいる様子は 後ろから見ていても
嬉しいものでした。

オーナーの鈴木さんと


4月には ここで 岸ミツアキ ピアノトリオが 
テナーサックスのハリー・アレンとライブをおこないます。
最高の演奏を聴かせてくれること間違いなし!
是非、近隣の皆さん、楽しんでくださいね。

さぁ いよいよ本番、シャイニングスノウコンサートです。
満員のお客様が埋め尽くす鶴岡文化会館、まずは もはや
これが楽しみでいらっしゃるファンも多い、鶴岡冬祭り実行委員長の
三橋義諦さんのご挨拶

抱腹絶倒のジョーク飛び交う ざっくばらんな挨拶に
細坪さんも ステージ袖で笑い転げていました


FM山形パーソナリティーの ビッグベア・ハッピー・チャイルド♪
大熊幸子さんが 司会進行

 
そして小川も ご挨拶 きゃ〜♪と嬉しい声援 ありがとね!


最初に白鳥英美子さんのピュアな歌声

美しい声を美しいままに表現してくれる白鳥さん
ほんとうに素晴らしいステージでした
アカペラの「アメイジング・グレイス」は圧巻だったな

このあと、細坪さんと鈴木やっさんの爆笑ステージが展開されたのですが、
フィルムが無くなって おしまい!
ごめんね〜〜。
オンエアーは2月8日(木)
どうぞ 放送で 2組の素晴らしい演奏と歌声を堪能してください。

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