2月14日(木)
ヒルサイドアヴェニューin富士見高原・新鮮02
 
公開生放送

会場:長野県諏訪郡富士見町 落合字蛇込10057
   富士見グリーン・カルチャー・センター・ホール
   地図はこちら

日時:2002年2月14日(木)13:00〜15:55

ゲスト:トライトーン 
プロフィール トライトーン(Try-Tone)
Top /松永ちづる
静岡県清水市出身。
トライトーンといえばこの声というくらいリードを歌うことが多く、ファルセットヴォイスを使用した高音の歌唱力に魅せられるファンも多いが、実はかなり下のほうも出る。コーラスに入ったときは男声の音域までカヴァーすることも少なくない。幼少の頃より音楽の道を志し、高校時代はヤマハのポプコンの常連組。岡村孝子がいた「あみん」に曲を提供したこともある。武蔵野音大声楽科に進み、卒業後はジャズボーカルを学ぶ。
当時トップを探していた多胡 淳らが聴きに行ったジャズのコンサートで歌っていたのが彼女。その後、トライトーンへ参加することになる。
トライトーン以外にも、合唱、アカペラのアレンジやピアノアレンジなどを提供している。
2nd /渡辺愛香
子供の頃の夢は動物園の飼育係になること。幼少の頃からピアノを習い、高校時代は合唱部に所属。その頃から姉のいたストリートコーナーシンフォニーへ顔を出すようになる。
1996年からトライトーンに参加。トライトーンの音の密集感には欠かせない内声。男声のバリトン程度の音域までフォローし、多胡 淳がリードを歌う時などは4thを歌うこともある。
あのたどたどしいMCもたまらない魅力。ついこの間までロンドンは国の名前だと思っていた。
3rd /多胡 淳
長男A型。天秤座。歌の大好きな両親の間に生まれ、貿易会社に勤める父の仕事柄、日本には馴染みの薄い中米諸国のパナマ、グァテマラ、エルサルバドルで育つ。そのせいか彼のノリは一般の日本人のノリとはなんか違う。それならラテン専門かと言うとそうでもなく、「Change the world」に始
まるブルージーなナンバーなんかもかなりいい雰囲気を漂わせている。一体どこの国の人なのか。
カセットデッキ2台を駆使して多重録音法を編み出したのは小学生の頃。ビッグバンドやりたさで高校進学を決め、顧問の先生には「みんな多胡のノリを見ろ。これは17才にして40才のスウィングだ。」と言われ落ち込む。大学時代、グラミー賞に登場したTAKE6を見てあまりの衝撃に思考が止まる。来日したTAKE6を聞きに行き、コンサート終演後楽屋へ押しかけ、そこで歌い始めたストリートコーナーシンフォニーの部員に紛れ込んで空いていたベースパートを勝手に歌い出したというのは有名な話。この衝撃的な出会いから“ストリートコーナーシンフォニー”に参加、後にトライトーン結成。
4th /北村嘉一郎
多くのヴォイスパーカショニストが電子音のコピーするが、アナログ音を出す珍しいタイプのパーカショニスト。彼が再現するのは、ドラム音には
限らない。掃除機、踏み切り、エレベーターと身の回りの機械音を次々と再現して見せる音真似ステージを楽しみに訪れるファンも少なくない。特に乗り物好きは有名で、電車、車、飛行機などの音真似は圧巻。
Bass/青木 肇
愛知県出身。長男A型。高校時代は合唱部に所属、指揮者も務めた。
ある日ラジオから流れてきたシンガーズアンリミテッドのハーモニーに魅せられ、進学した早稲田大学でアカペラサークル「ストリートコーナーシンフォニー(SCS)」へ所属する。
卒業後、出身地の愛知県に戻り家庭教師 をしていたが、音楽の道をこころざし再び上京。
1996年からトライトーンに参加。ベースとアレンジも担当、オリジナル曲も提供している。
ピアノ講師でもあり、トライトーンのステージでも学童用ピアニカで良質なJAZZを演奏することもある。

トライトーンとは:
女性2人、男性3人の、日本では珍しい混声のアカペラ・グループ。
コンテンポラリーアカペラといわれるグループの多くがそうであるように、彼らもヴォイスパーカッションとヴォイスベースを従え、人の声だけで演奏される小編成のバンドを思わせる。他のコーラスグループがアカペラをレパートリーの一部と捕らえる中、彼らは基本的にアカペラでしか歌わない。アカペラとは思えないほど豊富な音を作り出し、その質の高さから、コーラスファンの間では”アカペラマジック”と呼ばれている。
早稲田大学にあるアカペラサークル「ストリートコーナーシンフォニー」の出身で、現在リーダーを務める多胡 淳らが”6 to 1”という名で活動していたグループが改めトライトーンと名乗った。
1992年からプロとしてスタート。アメリカンファミリー生命保険のチャリティーコンサートなどを中心に活動、小松制作所や浅田飴、パイロットなどのCMソングなどもてがけた。1996年に大きくメンバーチェンジを行い現在のメンバーになる。
1997年に楽譜集「アカペラコーラス1〜トライトーン編vol.1」を出版。また同じ楽曲を収録したCD「アカペラ1」をリリースし、コーラスファンの知るところとなる。同年、アメリカCASA(Contemporary A cappella Society of America)ベストレコーディングJAZZ部門にノミネートされる。1998年、シンガポールのAKA Acappella Feativalにゲストとして招待され、各地でコンサート、ワークショップを行い、大会ではDick Lee氏らとともに審査員を勤める。1999年には韓国のアカペラグループ”インゴンウィソン”とのジョイントコンサートを大阪とソウルにて行う。彼らのCDを聴いたTAKE6のメンバーがその水準の高さを賞賛したコーラスワークは、まさにアカペラ・マジックの名にふさわしい。現在はライブで全国を回り、活動の幅を広げている。
彼らのステージはとても温かく、エンターテイメントに富んでいる。卓越したハーモニーワーク、人の声とは思えないヴォイスパーカッション、ウィットに溢れたステージは世代を選ばない。レパートリーは幅広く、映画音楽から日本の歌謡曲にまで及ぶが、最近はオリジナル曲や”change the world”などブルージーなものや、ラテン系の楽曲を取り上げることも多くなった。
日本最高峰のアカペラグループ!!男性3人女性2人声だけでこんなカッコイイ世界が展開するのかと驚き&感動間違いなし!!是非、生アカペラを堪能してね〜〜!!HPはこちらhttp://www.try-tone.com/

出演:小川もこ FM長野 伊織智佳子アナウンサー

当日はバレンタインデー♪会場にいらっしゃったお客様にチョコをプレゼント!
お誘い合わせの上、是非、遊びにいらっしゃってください


去る2月1日 日帰りで下見取材に行ってきました。天気は雲一つ無い快晴!
その様子を どうぞご覧下さい

新宿発♪9〜時ちょうどのぉ〜 スーパーあずさでぇ〜♪小淵沢の駅に着いたのがお昼近く。
まずは 腹が減っては戦は出来ぬ、、で 道の駅「蔦木宿」てのひら館にお昼を食べにいきました。


えっ?いきなりビールかい??もこ&ちか ご満悦〜 
富士見高原ビールはハーフ&ハーフの香ばしさで美味しいよん♪
諏訪湖で釣れた ワカサギの唐揚げが また美味♪♪


伊織アナは キノコほうとうを。
味噌味のほっかほかの鍋に 太い麺、アワビのような食感のキノコもたっぷりで美味しい〜


小川は やっぱり信州といったら蕎麦でしょう。後ろには木多プロデューサーの姿も。
打ち立ての歯ごたえを堪能しました。


八ヶ岳の山懐にいだかれた緑豊かな町 富士見。
さぁ これから観て廻るぞぉ〜〜〜と 案内図の前で


ここが2/14の会場となる富士見グリーン・カルチャー・センター
地域の皆さんのコミュニティーとして 県産材活用モデル施設設置事業で建設されました
長野県産のカラマツ集成材を使用した純木造施設。屋根の曲線が美しい〜

中には 吹き抜けのロビーや会議室と共に ど〜〜んと広いホールが!

ステージの上からホールを見る の図
広くて木の香りが清々しい 気持ちの良い会場です
ここに トライトーンのアカペラが響き渡るのねぇ〜〜♪楽しみ!


続いて 富士見町役場を表敬訪問。町長を囲んで記念写真ですぅ
ぐるり360°美しい山々が見渡せる大パノラマ 

近くに望むは 八ヶ岳


連峰の山肌には こんな雪型が観られます。
右側には 上に登っていく金魚が 左側には下ってくる鯉の姿
ねぇ〜〜〜?!見えるでしょ?

遠くに望むは 富士山 さっすが〜富士見町♪

まだまだ下見取材の旅はつづく。。。


富士見町には 日本装飾美術学校があります。
http://www.asagayaef.ac.jp/
建築・造園・壁画(フレスコ・モザイク)・ステンドグラス・金属・木・陶磁・ガラスという、住生活にかかわる8つの工房が連係しながら、次代を担う柔軟で大局的な視野と高度な技術をもった芸術職人を育成する学校で、中を見学して感嘆!こんな恵まれた環境で美術を勉強できたなら、、、

エントランスでは こんな素敵なシャンデリアで迎えてくれて
しばし マリー・アントワネット気分にひたれます。


素晴らしいこの絵はタイルを一個一個貼っていったもの
壁画(フレスコ・モザイク)部門の工房にて


学内を案内してくださった先生の作品だったのでした。。。
私も造ってみたい。

Part2へつづく