2月14日(木)
ヒルサイドアヴェニューin富士見高原・新鮮02
公開生放送
下見取材の旅Part 2

続いての見学は 富士見高原スキー場!
ファミリーに人気のスキー場です。
こんなにピーカンで平日パラダイスなゲレンデを前にして滑る時間が無いもどかしさ!
せめて格好だけでも。。。あっは〜〜ん。(伊織ちゃん寒そう!)

仲良く滑ってる親子を発見♪帽子がピンっと立ってて可愛い女の子
後ろから見守りながらついていくお父さん うぅむ、微笑ましい
小川も子供の頃、こうやって父にスキーを教わったものであったことよ。

またまた食べる!の図
ここは手打ち体験も出来る おっこと亭
ほっぺがおっこちるぐらい まっこと美味しい!の洒落かと思ったら、
乙事という地名から来ているネーミングなんですねぇ。
まぁまぁ 滅多に味わえない絶品の おそばです。
地粉100%で八割そば 店の前には水車があって、ちゃんと石臼でひいてるし!

ここで食べた、そば打ち体験をした全国の方々が 感動を綴っていったノート
左ページ下にはメキシコから来たかたの記述も。

左側が店長さん そば打ちの打ち手32名のほとんどが女性
そば打ち体験の指導もしてくれるお姉さん達の 言葉や雰囲気が
また素敵で、旅情をかき立てるのねぇ
そして。今回の出前アヴェニューが文学的香りを醸して
格調高く(多分、、、)お送りする由縁がここに。

富士見高原は、明治の頃より伊藤左千夫、島木赤彦、齋藤茂吉ら
アララギの歌人たちが足繁く訪れ、
この高原をうたった短歌が数多く残されているのです
「富士見公園」には歌碑が 数多く建てられています

2/14は公開生放送ながら、あちこちで
これら アララギ派歌人達の作品を紹介していくからね
おぉ、、、、

歌碑の前で 寒さで肌が果皮のような二人を佳美人というのは 可否?
駆け足ながら い〜っぱい廻った2月1日の下見取材、
最後の地はここ。またまたスキー場だぁ〜〜い!

富士見町には2つのスキー場があるのです
こちらは若者やスノーボーダーに人気の
富士見パノラマスキー場

夜はナイターで がんがん滑ってます
ロングコースで気持ち良さそう〜♪
さぁ、予習はここまでですよん。
2月14日(木)の放送、楽しんでねぇ〜〜〜〜♪