ヒルサイド・アヴェニュー
ぶらりびわ湖タイムスリップ

         2002.8.22 Part2


さぁ 沖島から帰ってきて 今度は 近江八幡の町を歩きます
川の水面に古い家並みが影を映し とても風情がありますね


水郷めぐりの舟に乗る前に ちょっと一服
立ち寄った御菓子屋さんの甘味処は こんな昔のかまどが在ってタイムスリップ気分を助長します
かまどの前に佇む女の子も わらべ と呼びたくなる...

 
ぜんさい、白玉あんみつなど皆が注文する中 こんなレトロなかき氷機を発見
小川は氷宇治金時に決定!美味しくいただくのを 甘いもの苦手な勇さんが横目で見てます


葦の繁る水郷めぐりに いざ出発〜♪の図
とても良いお天気だったのですが、夕暮れと共にぐっと冷え込んできて
なんと一同 冬用の綿入り半纏を借りて着用してます


6人ずつ二艘の舟に乗り込み しずしずと 水面を滑り出しました
葦の原に囲まれる光景は 最上川や雄物川で経験した川下りとは全く違った眺め!


水郷にかかる橋の下を漕いでいく姿は 絵葉書にしたいような図
実際ここで たくさんの時代劇の映画やドラマのロケが行われています


暮れなずむ湖面には 低く満月も浮かびます
ぎっちらこ〜ぎっちらこ〜舟を漕ぐ音 風の音 時折飛び跳ねる魚の水音
自然の音しか聞こえてこない なんという贅沢な時間空間なのでしょう


葦原の下草には布袋葵が密生 その花を船頭さんが摘んでくれました
皆で手に持ってのスナップショット


風が冷たくなってきたねぇ
熱燗の一杯もやりたいねぇ、、と言ってる二人
すき焼きとお酒をいただきながら、、というコースもあります
今度は それで!と心に決めた小川であった


船頭さんの多くが70歳以上のかた
このかたは たった2人しかいない女性船頭さんのお一人
64歳で最年少なんだとか(最高齢は91歳のかたも!)
後継者不足は ここにもあるのですねぇ


小川も櫓を持って漕がせてもらいました
意外に、、いや とっても難しい
腰が決まらないのよ よいっとこさぁ

そんなこんなの取材を終えて、
一同は 宿となる ”休暇村 近江八幡”に到着
明日の進行会議をおこないつつの 夕食はこれ!


近江牛のしゃぶしゃぶ で〜〜〜す♪
とろける美味しさで感激でした!
休暇村近江八幡の宿泊券プレゼントがあります
そちらの夕食も この美味しい近江牛が堪能できます

Part 3 につづく