8月8日、福岡の空の下、熱く熱く燃えました!

南こうせつ サマーピクニック Dream 
見た、行った、感動しちゃったよ〜報告です。

ヒルアヴェゲスト出演のとき、今年9年ぶりにサマーピクニック、やるんだよ、、と聞いていてあぁ行きたい、、と思ってはいたものの、日曜日は2本のレギュラー番組がある日、無理だなぁ、、とあきらめていた小川の目に飛び込んできたのは吉田拓郎、井上陽水が参加!の文字

何日か前のスポーツ新聞に 南こうせつさんの9年ぶりのサマーピクニックに さらにこんな豪華メンバーが出演するという記事が載ったのです。

これを見て、絶対行きたい!と決意した私。おりしも夕方からのNHKの収録がお休みとなりラッキー!
いかんせん、当日午後3時までは TBSでの生放送があったので、終了後すぐさま羽田に直行、前夜山形新庄から朝帰りの疲れもなんのその、夕方5時の便に乗って福岡に降り立ったのでした。

会場の香椎パークポートまで飛ばすタクシーも遅く感じられるなか、飛び込んだ会場には2万人のギャラリーでぎっしり、でも、随分の人が帰途につこうとしているところ、、おいおい もうお終い??

すでに拓郎、陽水、ディア・マンテス、だんごのお兄さん速水けんたろう、伊勢正三&山本潤子、松山千春といった お歴々のステージは終了していて、ちょっとがっかり、、、したものの、クライマックスはこれからさ!

そうなんです。

アメリカ在住、すっかり来日アーティストの喜多郎さんの笛の演奏に正やんが即興でギターを弾き、これまた即興で こうせつさんがスキャットを入れ、さながらジャズのジャムセッションのスリリングな世界に 大感動!

さらに、まさに飛び入りで財津和夫さんが駆けつけ「サボテンの花」を披露、
いやがおうにも 夜のとばりのおりた会場は 盛り上がっていきます。

最後はこうせつさんの野外ならではの 素晴らしい歌声に酔いしれ、さぁ、アンコール、、、というとき

こうせつさんが一言、

「みんな、夢は叶うものです。

山田パンダさんが来てくれました。
             
20年ぶりのかぐや姫です、、、、」

その言葉に 会場内は騒然、熱狂のるつぼ、、、、!!!

「神田川」そして、”アンコール〜!”の大コールに答えての「僕の胸でおやすみ」
もうもう、、生きてて良かった、、、の感動の瞬間でした。
夢なら醒めないで、、、の至福の時間。

、、、素晴らしかったです。

「満天の星」「あの日の空よ」をこうせつさんと一緒に大合唱、「♪唄が好き〜だよ〜♪」の歌声に送られ、バス乗り場に向かう背中に いつまでも打ち上げられる花火は 終わりゆく1999の夏に 思いきり咲いた大輪の夢の華でした。

ここに、打ち上げパーティーでの かぐや姫3人の貴重なショットで〜す!
この写真は 天才女性カメラマン(!)、山本潤子さんが撮影してくれました。キャッ!


この かぐや姫再結成は 前夜突然、拓郎さん陽水さん、そして正やんが思いつき、
東京のパンダさんの携帯に電話、まさか来れないだろう、、と思ったら
「行ってみようかな、、」の一言で実現したという 秘話つきの出来事なのだ!
こうせつさんには全く秘密裏に 「神田川」も当初はこうせつ・拓郎・正やんで
中頃に唄うはずだったのを なんだかんだ理由をつけてアンコールに持ってきて、
最後の最後に こうせつさん&お客さん皆を驚かしてくれたのです。

日本のフォークは 不滅です。

素敵な夏の夜の夢を ほんとにほんとに ありがとう。


大好き!尊敬する女性 山本潤子さんとは ワイン飲み飲み盛り上がりました


こうせつさんのバックを務めた「Dr.K Project」のバンマス徳武弘文さんは
ベンチャーズを日本一かっこよく演奏しちゃうギタリスト
Dr.K Projectでこの7月リリースしたアルバム
「〜エレキバンドが夢だった〜」はベンチャーズも大絶賛のトリビュートアルバム
「カンダ・リバー・ツイスト」なんてベンチャーズサウンドの
神田川も入っていて楽しいよん〜♪


ディア・マンテスのアルベルト城間ちゃんは いつも礼儀正しくてナイスガイです

そして、、。
松山千春さん、井上陽水さんのお隣に座って飲んだのですが、もう
あっぷあっぷのしどろもどろ状態で 何話したか覚えていない、、、
写真一緒に撮って下さい、、なんてとてもとても言い出せなくて、、、
心にしまった 最高の想い出ですわ。


正やんは 芸能界一のソムリエだと 私は思います。
ワインへの愛情、知識は半端じゃない。
この夜の2次会でも 蘊蓄をうかがいつつ、
福岡でも有名なワイン通に愛されるお店「(、、、むむ、名前失念、、細坪さんがワインライブをおこなった場所です)」の数々の名ワインの中から正やんセレクションで美味しいのを いっぱい飲ませてもらいました。
9月中にも正やん&潤子さんでヒルアヴェにゲスト出演してもらうから
お楽しみにね〜〜!

気がつけば 時計の針は午前2時を回り、三々五々解散、
私は 鹿児島の中村アナ&木多プロデューサーとホテル・シーホークの一室で
4時半まで さらに杯を重ねたのであった。

1999,唯一私の夏休みのめくるめく一夜は こうして幕を閉じた、、。

サマーピクニック、最高のドリームに乾杯。