「あんべ光俊さん&小川もこのトーク&ライブ」
日時:98年10月23日(金)午後6時〜7時
場所:岩手県北上市江釣子(えづりこ)ショッピングセンター・パル1階JOYスタジオ
〒024-0072 岩手県北上市北鬼柳19−68
TEL 0197-65-2511 FAX 0197-65-2514
入場無料、会場内に募金箱を持った救う会のメンバー15人がいて下さいました。
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おかげさまでたくさんの方にご協力、ご参加いただき、無事終了しました。
パルさんのカウンタではその数700名、、。ありがとうございました。
北上市の青木さんより 写真を届けていただきましたので、それと併せてご報告いたします。

予定通り、午後6時過ぎ、FM岩手の畑中アナウンサー(勿論無償でお手伝いくださいました。感謝!)の
紹介を受け、小川が挨拶。この日を迎えるに至った経緯を説明してます。
昨年、インターネット&番組を通して全国に募金を呼びかけた故・小方千恵さんのこと、
そのときどのように皆さんが励ましてくれたかということ、
8月末、祐介君のお父さんからメールでご相談を受けたこと、
祐介君を救う会の発足、ホームページの開設、記者発表、
番組へあらためて協力を請うメール&FAXを頂戴したこと、
そして、10月1日。
ヒルサイド・アヴェニューの番組内にて 祐介くんを救う会について紹介させてもらいました。全国の皆さんから、もっと詳しく知りたい、協力させてほしい、、というファックスがたくさん届きました。
この日、ゲストでいらっしゃっていた あんべ光俊さんも その様子をご覧になっていて、「もし、自分がお手伝い出来ることがあれば、、」と おっしゃって下さり、それではと祐介くんを救う会の皆さんとも協議し、募金をお願いするライブをおこなうことになったと。
皆さん、真剣に聞いてくれていて身も心も武者震いです。

あんべさんを呼び込み、まずはあの「遠野物語」を唄っていただきました。
そして、「絆」について、番組やコンサートを通じて感じた「心のキャッチボール」について
「ボランティア」について、「親の子を思う心」、「地球人として他人の子もわが子」と感じることなど
短い時間ながら 2人で色々な話をさせてもらいました。

ぼろぼろ泣いては笑っての繰り返し。後ろの病室の写真の祐介くんもニッコリ笑っていて笑顔の二重唱です

話の区切りには あんべさんの心に沁み入る歌を何曲も聞かせてもらい、至福の時。
なんと、私まで一緒に唄わせてもらいました。
曲は「翼をください」会場の皆さんにも歌詞カードをお配りして 合唱コンクールみたいな大合唱〜
このあと、あんべさんの名曲「風のモント」も皆でハミング
そして、怒涛のチャリティーオークションへ
小川の旅行土産やあんべさんのカポタストなど、5千円前後で買って下さって感激!
なかでも、小川の指輪をゲットしてくださったのはチリ人のカルマンさん。彼女にプレゼントするって
ウィンクする瞳の優しいこと。チリでもこういうチャリティーは行われてますか?って質問したら、
チリの人間はみんな困ってる人を助けるよ!!とのこと。
そうだね。いつか彼の地を訪れたら、きっときっとお返しするからね。

チャリティーオークションも終えて、祐介君のお父さんから皆さんへのご挨拶です
あんべさん 畑中アナ 祐介君のお母さん お父さん 小川
最後に、皆さんと固く握手を交わしてお開きとなりました。
素晴らしい1時間半、あったかい時を ありがとうございました。
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それでは翌日、お父さんから届いたメール、転記させてもらいます。
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昨日は素敵なコンサートをありがとうございました。
いただいたサインを祐介に見せたら、なぜか喜んでおりました。小五の息子がもこさんやあんべさんの事を知る訳もなく、ただ初めて芸能人のサインを手にしたから喜んでいたのでしょうか?
それからチャリティーの結果が今日確認できましたのでご報告いたします。
合計 82万2377円 となりました。
なかには無記名で
「 望みを捨てず頑張ってください。心から応援しております。祐介君が思いっきり走ってサッカーをできる日が来ますように ! !」
とだけメッセージを添えて10万円が入った白封筒を募金箱に入れてくれた方もおられました。
本当に皆様方は祐介の事を、自分の子としてみて 考えてくださっている事が 本当にうれしいです。
私の家内からも一文書き添えれば良かったのですが、今日は病院に泊まるとさっき電話がありましたので、わたしからだけのご挨拶とさせていただきます。
最後に泣き虫もこさん ありがとうございました。
岩手県 千田
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ほんとに 泣き虫で ごめんなさい。
でも、悲しくて流したんじゃないんだよ。
ゆうすけくん 生きて。
イキイキと粋にね。