at鳴門市鳴門町土佐泊浦 リゾートマンションふるさと君 渦潮篇
出演:小川もこ FM徳島 黒田忠良アナウンサー 大和たきみリポーター 本田修司
4月5日(日)午後、ついに開通した明石海峡大橋(パールブリッジ)
早速、ヒルアヴェスタッフも7日(火)にJR大阪駅から鳴門撫養(なるとむや)に向けて高速バスで出発〜!世界一の長さのパールブリッジを爽快な気分で渡り、淡路島を経て徳島県に足を踏み入れたのでした!
JR大阪駅真ん前からいざ出発〜!
片道3150円 2時間ちょっとで鳴門まで 快適だし他の交通手段より安いよね
バスの車窓から眺めるパールブリッジ 海峡を行き交う大型貨物船も多く、気分はユーミン
さぁ、世界一長いつり橋、、といえども、長さ4キロあまり 車で2〜3分で渡り終えたあとは、
高速道で 淡路島を駆け抜け、大鳴門橋を渡って 最初に足を踏み入れる徳島県が ここ鳴門市なのです。
8日の放送は、この徳島県の玄関口 鳴門市の魅力を思いっきり伝える3時間でした。
藍染工芸館では、誰でも藍染め体験をさせてくれます。
作業場に漂う藍染液の発酵臭も 慣れてしまえば気にならない!
伸子針を付けた布を液に浸すこと45秒、、その後このように空気に触れさせることによって初めて
藍の色が出てくるのです。染めたい濃さは、浸す回数で調整。 この日小川が体験で染めたハンカチは
3回繰り返しました。青は藍よりい出て藍より青し、、、のい〜〜い色に染まったよ。
リスナー10名様にプレゼント!是非、葉書でご応募くださいませ。
そして美術好きならずとも、訪ねてほしいのが 明石海峡大橋開通に合わせて3月21日オープンしたばかりの
大塚国際美術館
ここは世界初の陶板名画美術館
古代壁画から世界25カ国190余りの美術館が貯蔵する西洋名画1000余点を
陶板に焼き付けてオリジナルと同じ大きさで再現しているのです
最初は、「陶板、、?あぁタイルね、、」などとお風呂場のタイルのようなものを想像していた私、
強烈な衝撃を受けました!だって、下の写真を見て!!
ヴァティカンのミケランジェロの作品システィーナ礼拝堂の壁画が原寸大で再現されているのよ!
この迫力!思わずここはどこ?ローマ?ヴァティカン市国?私は誰?気分。
このような巨大なものも 古代遺跡や教会の壁画など 環境空間をそのまま再現する立体展示「環境展示」
が数多くされています。つまり、、、
徳島県は鳴門市にいながらにして 世界美術めぐりがリアルに体験出来るのだ!
さらに「系統展示」といって、古代、中世、ルネサンス、バロック、近代、現代と
西洋美術の変遷が美術史として理解出来るように展示してあるのも嬉しい。
去年9月、イタリア フィレンツェのウフィッツイ美術館でみてきた
ボッティチェッリの「ビーナスの誕生」を発見。
オリジナルより色鮮やかに感じるのは 本物のほうが長年の保存によって色あせてきているからなんだよね。
素晴らしい作品でも退色劣化の問題が避けられませんが、
陶板に焼き付けることによって 2000年以上そのままの色と形で残るので、
これからの文化財の記録保存の方法としても この陶板名画、注目を集めているのです。
こちらはミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に2時間は並ばないとみられない
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」 実物大です
教科書や美術書で眺めただけでは、この大きさが解らないよね。
木多ディレクターも長利ディレクターも 圧倒されながら見学してました。
正直言って、いつかは 本物を見たい、見てほしいと思う。
でも、その前段階の予習として、また、見てきた人はその素晴らしさを
日本にいながらにして反芻できる場所として、
小、中学生には 教科書からは計り知れない迫力の体験の場として活用してほしいですね。
[大塚国際美術館データ]
場所:徳島県鳴門市土佐泊浦字福池65ー1
地下5階地上3階 延床面積29,412F
開館時間:9:30〜17:00
休館日:無休(98年8月末日まで)
入館料:一般・大学生 3,000円
高校生 1,000円
小、中学生 500円
(いずれも消費税別)
TEL:0886ー87ー3737
FAX:0886ー87ー1117
E-mail:museum@otsukaj.co.jp
さて、見どころいっぱいの鳴門、お泊まりはこんなホテルいかが?
今回、我々が泊まったのは大鳴門橋を見おろす小高い丘のホテル南海鳴門
全室オーシャンビューの眺めの素晴らしさ、お部屋の快適さもさることながら
お料理が美味しい!豪華!!
一泊2食で宿泊の場合、レストラン「シェーンブルク」にて上の写真のフランス料理フルコースがでてくるのよ〜
鳴門鯛をはじめ、ただでさえ新鮮で美味しい食材が 京都で35年培った技の総料理長 山下弘志シェフ
の手によるこだわりのメニューとなってます、、和の心も添えられてて嬉しい
料金は、たとえば2名一室使用レギュラーシーズンの平日で一泊2食13,000円 休前日で16,000円
盆、正月のトップシーズンは また違いますので、問い合わせてみてね
ホテル南海鳴門: TEL 0886ー88ー1211
レストラン「シェーンブルク」:TEL 0886ー88ー2010
そして、当日会場となったリゾートマンション「ふるさと君」
リゾートライフと言われても、、遊び方、休み方の下手な日本人に
ほんとのリゾートってこれだよねって教えてくれる素敵な贅沢リラックス空間です。
一年365日の一週間だけを買って、たとえば毎年7月20日から一週間はここの住人となって
思いっきり遊ぶ、、、なんて楽しみ方を提案する「タイムシェアー」制の部屋もあります。
くわしくはこちらのページをご覧下さい
大成不動産『ふるさと君』のホームページ
ふるさと君に集まったみんなの笑顔、素敵なライブを聞かせてくれたゲストの本田修司君
他にもリニューアルオープンした 大鳴門橋架橋記念館「エディー」(TEL0886ー87ー1330)
観潮船に乗っての渦潮見物などお楽しみはい〜っぱい!!
さぁ、あなたも 明石海峡大橋、大鳴門橋を渡って、鳴門に来て見て感じてみてね!
第2のふるさと となる自然と人情あふれるいいところです
鳴門関連のホームページです。
うずしお見物の観潮船に乗って黒田アナと 本田修司君と大鳴門橋をバックにまるでプリクラ写真みたい