in岩手菓子博'98
(98.5.6 水)

4年に一度のお菓子のオリンピック「菓子博」
第23回を数える今回は岩手県滝沢村のアピオにて
4月24日〜5月17日 開催されてます
テーマは「夢を創る」

全国から集まった お菓子職人の技と英知の結集の様子、
無事、デジカメも修理から戻ってきましたので
さぁHPでお見せしましょう!、、


おぉ〜〜、ケーキタワー!ヘンデル&グレーテルになって
むさぼり食べたいな〜〜

  
お菓子でつくった花車 しだれ桜も車の部分も
ぜ〜んぶ、食べられます。芸術だなぁ、、、

 
宮沢賢治の童話の世界をお菓子で表現 お花一つ一つに妖精が。ほんとに夢いっぱいだね


これが女性達の関心の的だった「お菓子のウェディングドレス」!
手漉き和紙の研究など様々な試行錯誤を繰り返し、ついに紙状のものを「ルパーブ」で完成
それを洋裁の手順で裁断、組立て仕上げたものです。
発想から完成まで 4年、、、!!!お疲れさま。
使用材料:ルパーブ(タデ科の植物 パイやジャムに使用)
ゼラチン、オブラート、粉糖、米粉
、、、、そして気力 ですって!

 
お菓子の絵皿にお菓子の生け花、、、和の心 みやび〜

 
日本のお菓子の歴史も実物を再現して見せてくれます
縄文人が食していた縄文クッキー 徳川慶喜も好んだビスコイト


さぁ、そしてむかえた本番当日 美味しい放送届けるぞ〜〜
平日にもかかわらず、大変な数のお客様 美味しい祭典ならではですね


テーマ館のお菓子で作った「巨大な岩手山」の制作総合プロデューサーの高橋さんに
制作秘話を聞きます 18人の和洋菓子職人が1年がかりで取り組んだ大作、、
防腐剤もつかわず、ぜ〜んぶ食べられる しかも岩手県内産の食材を使ったこだわりに拍手


因幡 晃さん
しっとり「わかってください」からクラップ・ハンズのノリのいい唄まで全4曲
おやじギャグ取り混ぜ、会場を盛り上げてくださいました。


放送終了後 出演の4人でポーズ
因幡晃さん 鈴木智恵アナ 小川 本郷朋ちゃん

これが菓子博で再現されていた「石割り桜」
 
こちらが盛岡市内の裁判所前にある本物の 石割り桜 樹齢350年
まっぷたつに割れた石の真ん中から 太い桜の幹がそそり立つ様は 圧倒されます
自然の持つ生命力の素晴らしさを実感、、、
桜も頑張ってんだ、一所懸命生きていかないとね