種子島編Part2(6/15(火)午前)

おっはよ〜ございます〜!トッピーで再び種子島到着したのが朝7:40(ふぁ〜眠い)
これから鹿児島へ向かうトッピーに 種子島からも大勢の人が乗り込んでいったため、
おや、船で九州本土へ通勤している人も多いのかしらん、、と思いましたが、皆観光客
だったのでしょうか。ともあれ、今日もピーカンいい天気!朝からジリジリと南国の日差し
を浴びつつ、まずは島の東側 鉄浜(かねはま)海岸というサーフィンのメッカへ。
そう、ここには アノかたの別荘であるログハウスが あるのです。


コンサートで初めて訪れたときから、島のファンになったという武田鉄矢さん
人を楽しませる商売だからこそ、自分を楽しませる場所を一番好きなところに
持ちたいと、ここ種子島 を選んで建てたとか。
上の写真の右側、眼下に広がるのは言葉を絶する美しさの海。
このテラスに出て夜の海を眺めていると 海から月が昇る、、
そのとき、月に向かって真っ直ぐにキラキラ光る月の道が出来る、それが綺麗、、
と、放送中 電話で 話して下さった口調に 感動したかたも多かったことでしょう

屋久島から杉材を運んで作った本格的なログハウスで 窓から
覗き込んでは感嘆する我々って怪しい一団。欄間のような彫り物の施された
玄関のドアの前で、まるで自分の家自慢してるような遠山アッキーちゃん

鉄矢さんの愛を感じるねぇ、、、などと口々に言いながら、さぁ、
いよいよ島の東南端、「種子島宇宙センター」へと向かいました

日本の宇宙技術の粋を体感する「宇宙科学技術館」を見学

日本最大のロケット”H−2ロケット”はじめ、
日本&世界のロケットを紹介展示

ガイドの伊賀さんがわかりやすく宇宙のしくみから解説してくれました
コンピューター・シュミレーションやクイズに答えているうちに
しらずしらず宇宙博士になっていく楽しいパビリオンです。

「宇宙科学技術館」:開館時間9:30〜17:30
            毎月曜日&12/29〜1/1休館
  入館無料  
               問い合わせ先 09972−6−2090


         小川&ほんとにフレッシュ!迫ちひろちゃん
「宇宙科学技術館」から車で3分ほど走ると、丘の上から宇宙センターが望めます
日本最大の宇宙開発の拠点として建設された ロケット・人工衛星基地
発射台も見えて、「おぉ、日本一宇宙に近い場所なんだなぁ」と実感。
早ければ来年の2月という新型ロケットの打ち上げ、見に来たいもんです

日本の宇宙開発について 詳しくはこちらをどうぞ

宇宙開発事業団 NASDA のホームページ

リスナー・プレゼントを買ったり、眺めの美しい喫茶店でお茶したりしているうちに
あっというまに、鹿児島へ飛び立たなくてはいけない時間となりました。

一路空港まで車をぶっ飛ばす(法定速度内でです、勿論(^ ^;;) 観光課のレーサー大場さん
ぎりぎり間に合った!「いや〜〜ん、帰りたくない〜〜」駄々をこねたい気持ちを抑えて
「明日 ミューFMのスタジオで会いましょう」と 機上の人となる3人であった

プロペラの向こう 空から眺める海岸線も ほんとに綺麗
この美しさが 西海岸、東海岸、縦にどこまでも続くのです

別天地なり

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