屋久島編(6/14午後)


種子島からトッピーで屋久島に到着したのが午後3:50
レンタカーを借りて まずは屋久島観光協会・安房案内所へ
ウミガメの産卵は是非 見たほうがよい、、と勧められ、
よし!陽のあるうちに 回れるところを回りましょうと慌てて出発

 
屋久島でしか見られない 樹齢千年を越える屋久杉の中でも
車で行ける「紀元杉」を見物

樹齢、、、3千年だよ!本体の杉に宿を借りるように
12種類の木が張り付いている様は凄まじささえ感じます


車道側から見ると そんなに大きくないじゃん、、と感じますが
下に回ってみてご覧なさい、あぁた!圧倒されます。

3千年の間、どんな夢を見てきたのだろう、、


すぐ横に 名水100選の屋久島宮之浦岳(標高1,935m)流水
「紀元命水」が湧きだしておりました。すくって飲んださ、美味しかったさ!

←時刻は午後6時21分
紀元杉を見にいった帰りの沿道では ヤクザルがなんと車のボンネットに飛び乗って
お出迎え!全然逃げないのよん 様々な姿態を見せたあと、悠然と去ってゆきました


ヤクシカちゃんも登場!瞳がクリクリ、お尻の毛が真っ白で可愛いったらありゃしない
でも、望遠ズームがついていないマイ・デジカメの哀しさ、
上の写真でわっかるっかなぁ〜 わっかんねぇだろ〜な〜〜


紀元杉までの道のりには 満開のあじさいが左右にず〜〜っと続く
”あじさいロード”があって綺麗だっとよ
ハイビスカスとアジサイが同時に咲き乱れる島、、なんだか不思議


続いて
(一日のなんと長いことよ、7時過ぎでもこの明るさ、夏至に近い季節でラッキー)
名瀑のひとつ、「千尋(せんぴろ)の滝」を見物
左側の花崗岩の一枚岩がものすごいスケール 遠く望む80mの落差の瀑布はいと美し

と、このあたりで日も暮れてまいりました
今夜のお宿、屋久島いわさきホテルに到着
モッチョム岳を望む高台のリッチなリゾートホテルで快適でした

ホテル入ってすぐのロビーは6F分吹き抜けで 屋久杉のレプリカがライトアップ
美味しい和洋折衷のコース料理をたいらげたら 即ウミガメ見物に出発!
あぁ、inニューヨーク以来の 一日の長さ、有効活用を思い知る日であった

こっからが おちゃめなアッキー遠山さん、途中、何度も何度も道を間違え、
しまいには明かりを頼りに普通の民家に声をかけて、道を尋ね、やっと
栗生(くりお)の浜に到着 でも、、、、いない、、、哀しい、、
そこへ 隣りの浜で上がったという情報が監視員の方から入って急遽移動

そして、遭遇したものは、、、!!


熱い吐息と がさっがさっと砂をかけている一頭のウミガメ
一所懸命なその姿 感動的だったなぁ
5月〜6月は 一年中でも一番多く産卵に訪れる季節です
永田の浜では 毎夜観察会も開かれていますので、カメさん脅かさないように
そっと見守ってみましょう

とまぁ、朝大阪から移動してきて2つの島を駆け回った6月14日の月曜日
仕上げにホテルの部屋で 屋久島特産の焼酎「三岳」を縄文水で割って飲みながら、
一日を振り返って 語らう我ら3人であった、、、

さぁ明日は5時に起きて 再びトッピーに乗って種子島へ向かわなくては

寝ましょ、、と解散は午前2時過ぎ 「おやすみなさぁい」Zzzz

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