MO' Cool Jazz

Set List 放送データ 1月分

鹿児島:1月 7日 山形:1月11日放送分
トークゲスト:アキコ・グレース(ピアニスト)
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Delancey Street Blues アキコ・グレース 4'06"
M2 Bemsha Swing(ライブ) アキコ・グレース
井川 晃(dr) 俵山昌之(b)
8'36"
M3 It Could Happen To You
(ライブ)
アキコ・グレース(ソロ) 3'37"
M4 I've Seen It All アキコ・グレース 9'09"
M5 Last Smile Of You アキコ・グレース 6'13"

プロフィール:
1974年神奈川県生まれ。ピアノ教師である母親の影響で3才よりピアノを習いはじめる。
10代の中頃、ラジオで流れていたオスカー・ピーターソンを聴いてジャズに魅せられる。
東京芸術大学音楽学部楽理科とバークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業。 1997年、秋吉敏子の名誉博士号授与式には学生代表として選ばれトリオで演奏。翌年のジョー・ロバーノの名誉博士号授与式でも同様に演奏。1998年、バークリー・パフォーマンス・センターでジョージ・ガゾーンと共演したのをきっかけに同氏のカルテットに参加、同グループのレギュラー・ピアニストとしてニューヨークを中心にライブ活動を行う。米国アーティストビザを取得後、2000年にニューヨークに居を移す。
ライブ活動のかたわら、デイブ・リーブマンとの共演や、ジョン・ロックウッドと共にトリオCD『Trio Jazz』とリーダー作『Expressionism』のレコーディング等を行う。
2001年2月、財団法人ヤマハ音楽振興会によるコンサート活動支援対象者としての採用が決定する。2001年6月、イタリアのTERNI JAZZ FESTIVAL、ローマのジャズクラブやラジオ番組『ソルト・ピーナツ』に出演。
本場アメリカで鍛えた技量は、スイングジャーナル誌にて「21世紀にブレイクが期待されるピアニスト」との高い評価を得ている。

■1999年からSAVOYレーベルの再発を中心にジャズのリリースに再び力を入れ出した日本コロムビア(当時ヒートウェーヴ)のJ-JAZZ進出第1号アーティストとして2001年専属契約。同年5月にニューヨーク(アヴァタ・スタジオ)にてロン・カーター(b)、ビル・スチュワート(ds)をゲストに迎えたピアノトリオ編成によるメジャー・デビュー・アルバムをレコーディング。2002年1月11日、日本コロムビアSAVOYレーベルから待望のデビュー・アルバム「フロム・ニューヨーク」をリリース。同アルバムは、2001年12月度スイング・ジャーナル誌ゴールド・ディスク受賞。ジャズ界では「大西順子以来の衝撃」(SJ誌2001年12月号)として話題をさらっている。
2002年2月7日には、すみだトリフォニーホールにて、エディ・ゴメス(b)、大坂昌彦(ds)、カート・ローゼンウィンケル(g)らを迎えたCD発売記念コンサートを行う。
アキコ・グレース公式HP
http://columbia.jp/~grace/




鹿児島:1月14日 山形:1月18日放送分
トークゲスト:土濃塚隆一郎さん(フリューゲルホーン奏者)

曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Red Clay 土濃塚隆一郎 7'49"
M2 枯葉 チェット・ベイカー 7'05"
M3 Alone Together リッチー・バイラーク・グループ
ブレッカー・ブラザーズ
6'02"
M4 Fire Dog 土濃塚隆一郎 4'10"
M5 Over the Rainbow 土濃塚隆一郎(生演奏) 1'45"
M6 Sweet Home 土濃塚隆一郎 2'56"
M7 . . .

今回のゲスト決定には MO' Cool Jazz の掲示板に書き込んでいただいたeyeさんの内容が決めてになりました!以下引用させていただきます。
投稿者:eye  投稿日:10月24日(水)13時54分38秒
さて、私が今一番気になる人は、土濃塚(とのづか)隆一郎さん。
フリューゲルホーン奏者で、先月デビューアルバムをリリース。
いつかこの番組でもクローズアップしてくださいね♪

店頭で試聴した時、ノンストップで3曲丸々聴いてしまいました。
1曲目でグッと引き込まれて、スリリングな2曲目、ホッとする3曲目
・・その後は、買って自宅で聴いてますよ。
参加ミュージシャンは30歳前後で、同年代の私としては、これから
一緒にジャズを旅するんだなぁと、頼もしい出会いの1枚になりました。

リクエストは・・1曲目はちょっと長いみたいなので・・
2曲目『FIRE DOG』、3曲目『SMILE』、
9曲目『IF I SHOULD LOSE YOU』
の中から、もこさんのお好きな曲を選んでくださいね。

うぅむ、秋田出身で心惹かれるフリューゲル奏者、、、こりゃ〜ゲストに迎えてしまおう!ってことでご登場です!生演奏もやってくれました〜♪


プロフィール:
秋田県出身。3歳からピアノを習い始める。
中学在学中にブラスバンド部でトランペットを始め、秋田高校時にジャズを聴き始める。
大学在学中にジャズに開眼、大学二年生からプロトランペッターとして演奏活動を始める。
95年3月に松本圭司 (key. T-SQUARE) らと、自己のクインテットを結成、ライブハウス等で高い評価を得る。 97年に、トランペットからフリューゲルホルンに転向する。
98年に入り新しいユニットを結成、各地で精力的に演奏活動を行う。
丸く温かい音色とパワフルなサウンドを持ち味とし、オリジナル曲を中心に、現在都内近郊のライブハウス等で演奏活動中。最近ではTV (テレビ朝日等) や、FMラジオ (FM江戸川等) のゲストとして出
演。各種イベントにも多数出演。 また新聞、専門誌 (月刊JAZZ LIFE、毎日新聞、日刊ゲンダイ、週刊SPA、月刊Player等) にも取り上げられる。2001年5月にスカイパーフェクトTVで本人のドキュメンタリー番組を放送。2001年8月には待望の1st.アルバムを発表。
土濃塚さんHP
http://tonozuka.hoops.ne.jp/  



鹿児島:1月21日 山形:1月25日放送分
トークゲスト:平野公崇(まさたか)(サキソフォン奏者)
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Read Phase(BGM) スティーブ・ライヒ
M2 Impulse of " Read Phase" 平野公崇 6'58"
M3 Rapsody 平野公崇 5'09"
M4 ソナタ for サキソフォン&ピアノ
第3楽章(エディソン・デニソフ)
平野公崇
(アレンジ:クリヤマコト)
4'12"
M5 Triclinium Suite 平野公崇 6'35"

平野 公崇(ひらの まさたか:サクソフォン)
 サクソフォン奏者として日本人初の国際コンクール優勝者であり、世界最高水準のテクニシャン。のみならずインプロヴァイザーとしても優れ、旧来の「クラシック・サックス」カテゴリーのイメージを完全に打破するミュージシャンとして、名実ともに世界的評価を受ける。
 正統派クラシックから、現代作品、即興、ジャズまで、幅広いフィールドを縦横無尽に駆け抜ける新しいタイプの若き実力派サクソフォニスト。「知る人ぞ知る」天才奏者。

 1970年、神奈川県に生まれる。東京芸術大学在学中、第7回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門にて、史上最年少の第一位入賞。 同大学卒業後、パリ国立高等音楽院に外人枠廃止後、サクソフォン科初の日本人として入学。
 96年第1回 J・M.ロンデックス国際コンクールを制し、日本人サクソフォニストとして初の国際コンクール優勝者となる。
 97年同音楽院サクソフォン科、室内楽科を審査員全員一致の一等賞で卒業、さらに即興演奏科を審査員全員一致の最優秀賞及び首席で卒業。 フランスではオーケストラ・ナショナル・ボルドー・アキテーヌの定期演奏会においてC.アヴェルのサクソフォン協奏曲《it》を世界初演、SUD-WEST紙の絶賛を浴び、鮮烈なフランス楽壇デビューを飾った。その後ポール・メファノ率いる2E2M、佐渡裕率いるコンセール・ラムルーの奏者としての活動をはじめ、ヨーロッパ各地でのコンサートや、オーケストラとの共演、TV・ラジオへの出演、コンクールの審査員等の活動を展開。その欧州での評価を不動のものとする。
 国内では98年12月浜離宮朝日ホール、オールソロ現代曲のプログラムで帰国リサイタルを開催後、99年7月S.アームブリュスターとのサクソフォン・デュオ「Vol.333」日本デビューリサイタル、9月東京国際音楽祭でのスーパーワールドオーケストラ、また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を始め世界の主要オーケストラのメンバーとの共演など、意欲的活動を行っている。
 さらにジャズプレイヤーの坂田明、土岐英史、清水靖晃各氏との共演や、フリー・インプロヴィゼイションの演奏会、現代音楽に於いての数々の世界初演、日本初演等、多才な活動を展開中。
 エリザベト音楽大学講師。尚美学園ディプロマ講師。日本音楽コンクールに於いてコンクール委員会特別賞受賞(作曲部門での作品演奏)。厚木市文化功労賞受賞。サクソフォンを佐々木雄二、冨岡和男、須川展也、C.ドゥラングル、即興をA.サヴレ、R.ブッシュ、ジャズを土岐英史の各氏に師事。
 DML Classics(現在のTri-M Classics)、トリトーンレーベルよりデビューアルバム『ミレニアム』
(DICC-28004 )を00年6月にリリース。

平野公崇さんのHP
http://www.tri-m.co.jp/hirano/

鹿児島:1月28日 山形:2月 1日放送分
トークゲスト:宇川彩子(ジャズタップ・アーティスト)
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Watermeron Man 宇川彩子バンド 5'57"
M2 Night in Tunisia 宇川彩子バンド
M3 BIJI Sonny Rollins 8'15"
M4 Jack's Back Maceo Parker +
宇川彩子(生タップ)
5'41"
M5 Jubilation Cannonball Adderley Quintet 5'25"
M6 Girl Talk KAMIYA 1'58"
M7 Candy 宇川彩子,藤原清登, 鈴木チン良雄 4'07"

プロフィール:
1974年 東京生まれ。4歳からバレエを始めピアノ教師の母の勧めで10歳でタップに転向。幼少時代からピアノ、エレクトーン、ドラムを習得する。
1990年 タップを加藤邦保氏に師事、
1993年 本格的な舞台活動を開始する。
1993年6月、加藤氏率いるJAM TAP DANCER COMPANY公演「CHALLENGE」が初舞台となる。
1993年12月 「Mr. Dance Man」1996年9月 「KeepOn Dancin'」(同COMPANY公演)において、TAPの巨匠Jimmy Slyde氏をゲストに迎え共演の機会に恵まれる。彼のタップに感銘しImprovisation tap(ジャズ同様、即興で踊るタップ)に興味を持ち、ジャズの世界に足を踏み入れる。
1997年  兄弟子の川村隆英氏らとImprovisation tap専門グループ「STEPPIN' JAZZ」を結成。約3年に渡り東京・金沢・名古屋・仙台を中心にライブ活動を行う。
1999年  ソロ活動開始。
1999年3月  故・日野元彦氏に見出されCLUB TOKOに参加。最も長く通っているJAZZ CLUB、南青山
BODY&SOULに初出演。元彦氏の妻、容子さんのお店、六本木alfieにて初のリーダーライブを行う。
その後、多田誠司(as)今泉正明(p)塩田哲嗣(b)広瀬潤次(ds)と自己のバンドを結成。
2000年3月24日 キングレコードより「The TAP」でCDデビュー。
自己のバンドメンバー、日野元彦の他にもMickey Roker,日野皓正、山本剛、本田竹広、鈴木良雄、原朋直らと共演。

参加アルバム  
宇川彩子「The TAP」(キングレコード)   
CLUB TOKO vol.4「SPIRIT」(East Works Entertainment)
KAMIYA「ETERNAL RING」(BMG)

宇川彩子さんのHP
http://www.aquanotes.com/cafehp/musician/ukawa/ukawahp/


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