MO' Cool Jazz

Set List 放送データ 2月分

鹿児島:2月4日 山形:2月8日放送分
トークゲスト:ニューヨーク在住ピアニスト 早間美紀さん

曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Can You Feel It? 早間美紀
album「コンテンポラリー・ジャズ・トリオ」より
4'13"
M2 Takin' A Chance On Love 早間美紀ライブ
@青山Body&Soul
4'30"
M3 God is Good God 〜
What A Mighty God 他メドレー
早間美紀ライブ
@青山Body&Soul
13'17"
M4 Englishman In N.Y.(スティング) 早間美紀ライブ
@青山Body&Soul
11'34"
M5 枯葉 早間美紀ライブ
@青山Body&Soul
14'46"

早間美紀 プロフィール:
京都生まれ。大阪音楽大学ピアノ科卒。
在学中、大音Jazzオーケストラに加入し、京都の藤ジャズスクールで藤井貞泰氏に師事、ジャズピアノを学ぶ。
大学卒業後、関西のジャズクラブに出演、寺井尚子、広瀬潤次らとも共演。
1997年後半 ニューヨークへ移り住む。渡米後、スモール等でのセッションで見い出され、アーサーズタバーン(7th&クリストファーst.)のレギュラーピアニストとなる。
2000年春、越智順子(vo)の東京ツアーに参加。
2000年後半〜2001年 黒人のファッションマガジン"Essence"のコンピレーションCD(Roy Airs, John Lucian, Omar Hakim 等 ビッグミュージッシャンが参加している)に参加。
現在、ニューヨークの黒人教会で 毎週日曜日にGospelを演奏しており、また自己のバンドで定期的に演奏活動をおこなっている。

小川から:ニューヨークで現役で活躍しているピアニストの早間さん。教会で毎週弾いているだけあって、ゴスペルは迫力&感動もの!骨太でテクニックも抜群、女流〜という冠をつけずに評価したい凄いかたです。
でも、感性に惹かれる、、、とっても魅力的な女性ですよん。今度はニューヨークでライブを聴いてみたいな。
グローバルな活躍&日本でのCDデビュー期待してます。


鹿児島:2月11日 山形:2月15日放送分
トークゲスト:森山威男さん(ドラマー)
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Danny Boy 渋谷 毅&森山威男
「しーそー」より
4'19"
M2 Marching Seventh 森山威男
「森山組 信正見参」より
9'40"
M3 イントロ・ハチ 山下洋輔トリオ
「キアズマ」より
4'05"
M4 Mina's Second Thema
ミナのセカンド・テーマ
山下洋輔トリオ
「クレイ」より
28'50"
M5 gratitude 森山威男
「take 0」より
5'53"
M6 Good Bye 森山威男
「take 0」より
5'52"

森山威男
【プロフィール】
1945年1月27日山梨県勝沼 生まれ。
東京芸大打楽器科卒業(1969)。
1967年山下洋輔カルテット に参加、山下トリオ黄金時代に活躍、何度かのヨーロ ッパ公演でドラマー森山の
名は世界的となる。
1975年山下トリオ3度目のヨーロッパ演奏の後、12月 退団。
1977年板橋文雄(p)、望月英明(b)、高橋知巳ts,ss)と共に、自己のコンボを結成。その 後テナーサック
ス小田切一巳(77-78)、国安良夫(80-81)、井上淑彦(82-94)と代わり、94年からは林栄一(as,ss)がレ
ギュラーとして吹いている。
1984年森山カルテットとして初めてのヨーローッパ公演を行い、ニュールンベルグジャズフェスティバル等
に出演した。
1990年、2年の空白のあと、名古屋ラブリーにおいて森山復活は、作品「LIVE AT LOVELY」となった。
1994年4月林栄一を迎えて「OVER THE RAINBOW」「MANA」の二つのアルバムをレコーディング、10月に
はこのメンバー(板橋、井上、林、望月)でレバークーゼン・ジャズフェスティバル出演のため渡欧、ミュ
ンヘン、ケルン、ハンブルク、ローマで公演した。
1995年8月スタジオFにおいて開かれたマル・ウオルドロン、森山のDUOライブは「DUAL」という画期的な
作品となった。良き支援者であるエンヤレコード社長HORST WEBER氏を招き、山下洋 輔、坂田明、林栄
一、吉野弘志のカルテットで土岐市ジャズフェスティバル(岐阜県)に出演、コンサートを盛り上げた。
2000年12月アルバム「森山組 信正見参」を発表 (2000年11月4,5日録音 at studio F)
(曲目)Marching Seventh/Sun, Be Motionless/Danny Boy/Free People/雨/the Scarlet Cord/… Secret Track…

小川から:
森山さんは 新年早々 お目出度いこと続き!
文化庁芸術祭 優秀賞 受賞!
スィング・ジャーナル誌主催第35回(2001年度)ジャズ・ディスク大賞の日本ジャズ賞を「しーそー」で受賞!!
第27回(2001年度)南里文雄賞 受賞!!!
トリプルでのお祝いに 連日祝い酒の酒量も増えているとか。
お身体たいせつに 益々 日本のジャズジャイアントとして大活躍を期待しています!

森山威男さんのHP
http://shionoya.net/jazz.html


鹿児島:2月18日 山形:2月22日放送分
トークゲスト:TOKU(ヴォーカル、フリューゲルホーン)
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Autumn Winds TOKU
"WINDS OF CHANGE"より
4'45"
M2 あなたの空を翔びたい 高橋真梨子 3'56"
M3 Swing 51 The David Grisman Quintet 4'25"
M4 Lost Inside Each Other TOKU
"WINDS OF CHANGE"より
6'48"
M5 To Be With You TOKU
"WINDS OF CHANGE"より
3'46"
M6 the Last is the First 井上淑彦&Fuse 6'40"

TOKU / TOKU
1973年生まれ。ヴォーカリスト&フリューゲルホーン・プレイヤー。
 幼い頃からノン・ジャンルで音楽を楽しむ。初めて手にした楽器は中学の吹奏楽でのコルネット。高校、大学時代はポップスのコピー・バンドなどで活動していたこともあったが、たまたま大学の学園祭でマイルスの”IF I WERE A BELL”を吹いているところをジャズ・ドラマーに聴きとめられ、ライヴ・ハウスでのセッションに誘われたことがきっかけでジャズに深く興味をおぼえる。
 そして大学3年のとき1年間アメリカに語学留学、その時のルーム・メイトがジャズ・ピアニストで一緒にバンド活動を行ったことがジャズの道に進むことを決定づけた。卒業後は、ライヴ・ハウスで徐々に演奏を始め、都内のライヴ・ハウスで歌っているところをラジオのパーソナリティがスカウトし、2000年1月アルバム“エヴリシング・シー・セッド”でデビュー。
 デビュー後まもなく各所から注目され、2000年8月には、ジャズ・ミュージシャンの憧れのブルーノート東京に早くも出演、TBSテレビのミニ・ドキュメンタリー “心のスケッチ”で紹介される。また日本テレビのドラマ“天使が消えた街”のサントラに起用され、神戸KISS FMの深夜番組“MIDNNIGHT KISS〜RELAXISS”のパーソナリティ、ルパン3世のジャズ・アルバム“ルパン・ザ・サード”に参加するなど幅広く活躍。
 更にデビュー・アルバムはアジア各国でもリリースされ、その甘い歌声に若い女性を中心に人気が高まっている。2000年11月には韓国ソウルの建国大学内ニュー・ミレニアム・ホールにて初ライヴを行った。

TOKU待望のニュー・アルバム発売
2002年2月20日に2ndアルバム「BEWITCHING」に続く、TOKUの新作が発売!
数々のヒット・メロディーを生み出した筒美京平氏がTOKUの為に書き下ろした2曲を 含む、全6曲入りのミニ・アルバム。TOKUのレギュラーバンドによるレコーディングで ライヴで人気の3曲も収録!
SICP-92 TOKU "WINDS OF CHANGE"(ウィンズ・オブ・チェンジ)
\1,890(tax.incl) 2002/02/20 Release
SONYによるTOKU公式ページ
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Jazz/Arch/TOKU/special0101/


鹿児島:2月25日 山形:3月 1日放送分
トークゲスト:石井 彰(ピアニスト)
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 (BGM)Ladies in Mercedes
     (Steve Swallow)
石井 彰トリオ
「VOICES IN THE NIGHT
M2 Sometime In The Snow
     (石井 彰)
石井 彰トリオ
「VOICES IN THE NIGHT
6'04"
M3 (BGM)Blame It On My Youth Keith Jarrett 7'16"
M4 Critical Message
     (大坂昌彦)
the MOST 5'24"
M5 If You Could See Me Now
     (Tad Dameron)
石井 彰 ソロ
「Presence」
2002.4/20リリース
3'17"
M6 (BGM)Lamentation 川嶋哲郎カルテット
「Emotion」
M7 Dick Called "BOP" 石井 彰&Steve Swallow
未発表アルバムより
5'02"

この後のDJ Tammy のNYリポートのBGMも石井 彰&Steve Swallow未発表アルバム(今年夏頃リリース予定)から「Solar (Miles Davis)」を使用しています。

石井 彰プロフィール:
1963年神奈川県川崎市生まれ。 大阪音楽大学出身。
幼少の頃から鍵盤楽器に慣れ親しみ、大学在学中に、ビル・エバンス (p) や マイルス・デイビス(tp)他、Jazz Giantsの影響を受けピアニストを志す。 卒業後、関西でプロ活動を始め、国内ミュージシャンはもとより、ゲイリー・ピーコック、レニー・ホワイト、ミッキー・ロッカー、レジー・ワークマン等の来日アーティストと共演。
91年上京。 以来、自己のトリオ、日野晧正 (tp) & His Group、故 日野元彦 (ds) クインテット、池田 篤 (as)、五十嵐一生 (tp)、大坂昌彦 (ds)、原 朋直 (tp)、川嶋哲郎 (ts)、三木俊雄 (ts)、小島 勉 (ds) 等のバンドでSession活動を重ねる。 また歌伴においても定評があり、伊藤君子、中本マリ、野間 瞳、ケイコ・リー、小林 桂などのJazz Singerを初めサリナ・ジョーンズ、マリーン、ラモーナ、桃井かおり、近藤房之助、KAMIYA 等 他多数と共演。 共演者の顔ぶれからも、幅広いジャンルの音楽性をうかがうことができる。 
大阪音楽大学時代、専攻は作曲科。 各局TV番組のテーマ曲や、多くのミュージシャンとのCDリリースにおいて演奏・作・編曲を提供し、アレンジャーとしての才能にも注目されている。 現在、母校では後進の指導にあたっているが、音楽を教育するという行為には、教養の幅はもちろん、自己の中での理解と明確さがかなりの度合で必要とされる。それと同時に、自分の持つ技術や音楽性、時にはクセまでもが、教えた人を通して反映され、そこから音楽的成長をはかれるという利点がある。 そのような環境から養われた、確かな音楽的教養・理論の基盤の上に築かれた、アルティメイトな美的センスは、アーティストたちに高く評価され、共演を望むミュージシャンたちが後を断たない。
VOICES IN THE NIGHT」 石井彰 trio
石井 彰
Akira Ishii (p) 俵山昌之Masayuki Tawarayama (b)  江藤良人Yoshihito Etoh (ds)
No:
EWCD-0036Price:\2200Release:2001/9/21
日本人でもっとも、キース・ジャレットに、あるいはブラッド・メルドーに近いタッチをもつピアニスト。しかし、同時にイヴァン・リンスに深く傾倒し、MBP的な明るさを体質として持つ。メンバーのオリジナルと自作に加え、イヴァン・リンスのセプテンブロ、スティーブ・スワロウのレディ・イン・メルセデスなど、辛口のリリシズムが楽しめる。
石井さん情報!!:
今年は立て続けにアルバムのリリースが予定されてます。ソロアルバム(4/20リリース決定!)、the MOST 2ndアルバム、スティーブ・スワロウ(b)とのデュオ・アルバム(夏頃)、そして自己のトリオでの2ndアルバム、、、と 絶好調の石井彰を要チェック!!
 
DJ Tammy のNYリポート:NYの組織「JAZZ Mobile」について
冬季はNYの小学校を土曜日に貸し切ってのジャズ・ワークショップ、夏季はトラックに乗せての移動ジャズステージを無料でおこなっている話題
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Jazz Mobile 公式サイト http://www.jazzmobile.org/

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