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Cool Jazz
Set
List 放送データ 2003年 10月分
徳島10月 2日 鹿児島10月 4日放送分 トークゲスト:小曽根 真(p)
| 順 |
タイトル |
演奏者 |
時間 |
| BGM |
ア・ハンドフル・オブ・スターズ |
小曽根 真 The Trio 「Reborn」 |
4'26" |
| M1 |
ペニーズ・フロム・ヘブン |
小曽根 真 The Trio 「Reborn」 |
4'23" |
| M2 |
ドラえもん の うた |
小曽根 真 The Trio 「Reborn」 |
5'15" |
| M3 |
プレイ |
小曽根 真 The Trio 「Reborn」 |
|
| M4 |
リボーン |
小曽根 真 The Trio 「Reborn」 |
|
| M5 |
リボーン・フォーエバー |
小曽根 真 The Trio 「Reborn」 |
|
小曽根 真(おぞね まこと)ピアノ奏者:
神戸市生まれ。父、小曽根 実の影響でジャズに興味を持ち独学で音楽を始める。6歳の時、初めてテレビで演奏し、7歳の時に大阪毎日放送で隔週でのレギュラー出演を始める。以後、独学にてジャズを勉強するが12歳の時にオスカ・ピーターソンのソロピアノを聴き、ジャズピアノを始める決意をすると同時に、神戸在住のジャン・メルオ神父にクラシック音楽を1年間師事する。またこの頃に、関西唯一のビッグバンド・アロージャズオーケストラを率いる北野タダオ氏に師事、オーケストラの編曲に興味を持つようになる。北野タダオ氏の好意により1976年(当時15歳)、神戸で開かれたジャズ・フェスティバル、「ワイドワイドジャズ」で始めてジャズピアノ・ソリストとしてデビューを飾る。
1980年6月渡米。1983年5月、ボストンのバークリー音楽大学、ジャズ作・編曲科部門を首席で卒業。同年6月、ニューヨーク・カーネギーホールでソロピアノ・リサイタルを開き、米CBSレーベルと日本人第1号としてレコード専属契約を結び全世界デビューを果たす。また同年、デビューと同時にグラミー賞受賞アーティスト、ゲーリー・バートンのグループに参加、ワールドツアーを開始。以後、6年の間にヨーロッパツアー等、意欲的に活動。デビューアルバム「OZONE」を始めとして「アフター」、「ナウ・ユー・ノウ」、「スプリング・イズ・ヒアー」の4枚をリリースする。また、この頃から作曲家としての活動も始め、ゲーリー・バートンを始めとする様々なミュージシャン達に曲を提供する様になる。
1990年に帰国、ビクターエンターテインメントに移籍し、シンセサイザー等の電子楽器を使った音楽に積極的に取り組み、「スター・ライト」、「パラダイス・ウィングス」、「ウォーク・アローン」の3枚をリリース。
1994年、ポリドール・ヴァーヴレーベルに移籍する。初めてピアノ・ソロのみによるアルバム「ブレイクアウト」を録音。翌95年、ピーター・アースキン(ドラムス)、ジョン・バティテュッチ(ベース)と共にヴァーヴ第2作「ネイチャー・ボーイズ」をリリース。同年、ゲーリー・バートン氏との完全デュエットアルバム「フェース・トゥ・ジャズ」をリリース。
1996年、カリブ海に於いて行われたジャズ・クルーズにて北川 潔(ベース)、クラレンス・ペン(ドラムス)と劇的な出会いをし、即このトリオ結成を決断、トリオ第1作「ザ・トリオ」を録音する。この二人のすばらしいミュージシャンとの出会いにより、より一層意欲的に作曲、演奏活動を行っている。
徳島10月 9日 鹿児島10月11日放送分 トークゲスト:宮地 傑(ts) 天野 丘(g)
| 順 |
タイトル |
演奏者 |
時間 |
| M1 |
Fragments of Memories |
宮地 傑 NEW 4 TET 「Be Water」 |
6'07" |
| M2 |
La Senorita Vestida De Azul |
宮地 傑 NEW 4 TET 「Be Water」 |
6'52" |
| M3 |
Argument about "Argument" |
宮地 傑 NEW 4 TET 「Be Water」 |
5'58" |
| M4 |
hope |
Lars Jansson Trio |
5'22" |
| M5 |
Goodnight, Goodsleeper |
宮地 傑 NEW 4 TET 「Be Water」 |
5'58" |
<宮地 傑 NEW4TET>
2002年に結成した、宮地リーダーの第3のバンド。ギターの天野丘と数年かけて温めて来た「ジャズの決まり事の解体&再構築」(ソロの境目を無くしたり、リズムの捉え方や各楽器の役割を変換する事)を実践するカルテット。一世代若い、活きのいいリズムセクションが怒涛の如く盛り立てる。2003年8月、アルバム・リリース
♪Profile
2002年2月に結成したNEW Quartetは、JAZZをもっと新しく、もっと面白くをモットーに、固定概念を排除し、様々な束縛から解き放たれて尚、美しくある事が出来るかを探求。複数楽器の同時ソロも有り!ベースソロのバックでサックスが伴奏するのも有り。形どおりのジャズを演奏するというよりは、お互いの音を出し合う事によって生まれる、偶発的な美を追い求めた即興音楽というのが正しいかも。
このバンドではジャズのスタンダードをよく演奏しますが、僕(宮地傑)としては、「アメリカのフォークソングを題材として取り上げる」といった感覚で、その曲が生まれた時代背景や当時の雰囲気などを表現するつもりはない。いかに現代的な感覚でみんなが演奏できるかが重要とか。
スタンダードを取り上げる理由は、宮地がその曲が好きだからと言う単純な理由と、お客さんに、知ってる曲で他のバンドとの演奏を聞き比べて欲しいという訳から。
アメリカ、特にNYスタイルの演奏を取り入れた演奏家は多い。伝統を重んじて、その形式美を追求する演奏家もこの世の中には無くてはならない存在。NEW
Quartetはそういうスタイルとは対照的ではあるが、伝統を全く無視するわけではなく、敬意を払いながらも新しいスタイルを追求するバンド。
宮地 傑 みやじすぐる(ts,ss,composer)
1965年12月15日兵庫県神戸市生まれ。ジャズ好きの両親の影響で、幼少よりマイルス・デイヴィス(tp)やアート・ブレーキー(ds)等を聴いて育つ。6歳でエレクトーンを学び、15歳でアルト・サックスを始める。
この頃より、小曽根啓にサックスの手解きを受け、氏の紹介により関西でプロ活動を開始。
90年1月に 関西学院大を中退し、小曽根氏の推薦によって米国・ボストンのバークリー音楽大より奨学金を得て、同大入学。様々なセッションやギグを体験する。
この頃、ジェリー・バーガンジ(ts)に弟子入りし、氏の即興演奏メソッドを全て習得。
またタイガー大越(tp)と親交を深め、大いに影響を受ける。
93年同大パフォーマンス科卒業。NYに移り住み、音楽活動を開始。
エブリン・ブレーキー(vo)、ティト・プエンテ(timb)、
ブルース・バース(p)、ホルへ・ロッシー(ds)、
ジョン・ステッチ(p)、井上陽介(b)、中村健吾(b)等と共演。バードランド等のライブハウスに出演。
95年ローカル・ロックバンド「RADIOLA」で初レコーディング。その他ラテンバンドでもレコーディング。
96年VISAの関係で日本に帰国、首都圏で活動開始。
向井滋春(tb)、大森明(as)、バイソン片山(ds)、池田芳夫(b)等、
ベテラン・ミュージシャンと共演を重ね、
98年に小林陽一(ds)のディレクションによるキングレコード「ジャズ新鮮組」で若手注目株の一員としてメジャー・デビュー。同企画でNHK・FMに初出演する。
2000年に初リーダー作「ウェザー・アイズ」、
2001年にセカンド「フューチャー・スイング」をリリース。
NHK[セッション505」などラジオ、TVで演奏が放送され、
アルバムはjazz life誌やSwing Journal誌に取り上げられ、好評を博す。
レコーディング・メンバーの宮地傑5で、東北、北陸、関西など大掛かりなツアーを2度にわたり行う。
2002年サックス四重奏団QUADRAで初のライブ・レコーディング、
この年に東北ツアー、翌年は中部、更に関西〜九州〜四国ツアーを行う。
柴田敬一(p)5で任天堂ゲーム・ソフト「どうぶつの森」のCM、翌年QUADRAでCSアニメ「シンデレラ・ボーイ」(モンキー・パンチ作)の挿入曲のレコーディングなど、スタジオ・ワークを経験。
2003年 高瀬龍一(tp)グループで2度目のライブレコーディング。同バンドにてNHK「セッション505」に個人としては通算4度目の出演。
自己のバンドNEW4TETがCD「ビー・ウォーター」をリリース、本州を多く網羅したツアーを大々的に行う。
天野 丘(あまの たかし)エレクトリック&アコースティック・ギター
1963年6月25日生まれ。AB型。中学生の頃よりギターを始め、その後Roots音楽院で沢田 駿吾氏に師事。後に三好 功郎氏のアシスタントを勤めながら、自己のトリオを結成。首都圏ライブハウスで、演奏活動をスタートする。今までに、鈴木 勲(b)ファミリー、井上 淑彦(Ts)、大友 義雄(As)福井五十雄(B)、塩本 彰(G)スモール・オーケストラ、小島 のり子(fl)、仲宗根かほる(Vo)、等と共演。
現在は宮地 傑(ts)NEW4、また自己のオリジナルを表現の核とするグループ「天宮プラス」、そして、天野(丘)=林(正男)=小山(彰太)トリオ、このグループでは天野のオリジナルを中心にスタンダードまで幅広いレパートリーをカヴァーする、トリオならではの表現を目指す。
「天宮プラス」は、2001年12月19日「天宮/ファースト」でメジャー・デビューを果たす(ポリスター/JAZZ BANKより発売)。
また、日本工学院八王子専門学校コンピューター・ミュージック科では、音楽理論、作編曲の講義を持ち、後進の指導に当たっている。
徳島10月16日 鹿児島10月18日放送分 トークゲスト:宮地 傑(ts) 天野 丘(g)
マイ・フェバリット・ナンバー特集
| 順 |
タイトル |
演奏者 |
時間 |
| M1 |
All Of You |
Keith Jarrett Trio |
8'10" |
| M2 |
Chorinho Pra Ele |
Richard Galliano
Michel Portal |
3'07" |
| M3 |
Moderation |
Beady Belle |
5'17" |
| M4 |
Serenata |
Wayne Shorter |
6'03" |
| M5 |
I・G・Y |
Donald Fagen |
6'01" |
| M6 |
Rendezvous |
北島健二 |
3'37" |
| M7 |
Hot Stuff |
宮地 傑 NEW 4 TET 「Be Water」 |
6'32" |
徳島10月23日 鹿児島10月25日放送分 トークゲスト:平井 景(ds)
| 順 |
タイトル |
演奏者 |
時間 |
| M1 |
Billy Boy |
西 直樹ピアノトリオ+1 |
5'36" |
| M2 |
Super Car |
平井 景グループ ※1 |
10'07" |
| M3 |
ブルキナファソの夢 |
高瀬龍一グループ |
12'02" |
| M4 |
終曲「波の盆」より |
武満 徹 |
2'59" |
| M5 |
Speak Our Language |
塩谷 哲トリオ |
5'37" |
| M6 |
夕暮れ時にて |
平井 景グループ※2 |
8'38" |
平井 景グループ※1:
平井 景ds 高瀬龍一tp 近藤和彦sax 村井秀清key 岡田治郎b
平井 景グループ※2:
平井 景ds 近藤和彦sax 村井秀清key 佐藤ハチ恭彦b
平井 景プロフィール:
1968年4月12日生まれ。奈良県出身。7才より電子オルガンを始め、13才でドラムスに転向。中学在学中からバンド活動を始める。
高校在学中は、二度にわたりベスト・ドラマー賞受賞。88年、東京工業大学に入学し上京。在学中から東京都内でライブ活動を始める。
91年には、ジャズ・フュージョン・コンクール(Mazda Urban Sound Inter College:審査員に日野皓正氏、元彦氏など)に出場し、バンドで全国大会2位、個人ではベスト・プレイヤー賞を受賞。
92年大学卒業後は、東京都内を拠点に本格的な音楽活動を開始。
様々なバンドやセッションに参加し、ライブやコンサートでの演奏やスタジオでの録音など活躍の場を広げ、現在に至る。
自らがリーダーとしての活動にも意欲的で、六本木ピットイン等で多彩なミュージシャンを迎え、吟味した内容で数々のライブを慣行。また91年来、年数回は関西公演も行っている。ジャズ〜フュージョン〜ポップスと幅広いジャンルでの活躍を目指し、躍進中。
平井 景さんの公式サイト
http://www.kayhirai.com/
徳島10月30日 鹿児島11月 1日放送分 トークゲスト:須藤 満(すとうみつる)(b)
| 順 |
タイトル |
演奏者 |
時間 |
| M1 BGM |
TRUTH 〜レゾナンスTミックス |
The SQUARE 「SPIRITS」 |
1'59" |
| M2 |
The Scramble |
須藤 満「FAVOR of my Friennds 2003」 |
4'11" |
| M3 |
Silhouette |
須藤 満「FAVOR of my Friennds 2003」 |
2'56" |
| M4 BGM |
Over The Rainbow |
須藤 満 |
|
| M5 |
Rushing Spirits |
須藤 満「FAVOR of my Friennds 2003」 |
4'49" |
| M6 |
September Second |
ミシェル・ペトルチアーニ トリオ
(スティーブ・ガット、アンソニー・ジャクソン) |
5'18" |
| M7 BGM |
The End of the Summer |
The SQUARE |
7'01" |
| M8 |
Super G |
須藤 満「FAVOR of my Friennds 2003」 |
5'14" |
※M8は M1のあと、BGMとして挿入
【須藤 満 すとうみつる/Mitsuru Sutoh】<注:「すどう」ではありません>プロフィール:
1964(昭和39)年12月14日、山形県山形市生まれ。 13才でフォークギターを弾き始める。15才の冬、高校入試を目前にしてベースに転向、練習に明け暮れる。おかげさまで受験に失敗し1年浪人(笑)。山形東高校入学と同時にアマチュアバンドで活動を始める。高校時代には応援団にも所属、現在のステージ上での立ち振る舞いの基礎を築いたと勝手に思っている。
1984年春に東京学芸大学に進学し上京、軽音楽部に所属し活動を行う。大学3年の秋、既に前年にTHE SQUAREのメンバーになっていた則竹裕之(ds)と共通の知人がいたのがきっかけで同バンドのオーディションを受け合格、1986(昭和61)年11月に加入する。THE
SQUARE(89年からはT-SQUAREと改名)では、1987(昭和62)年春発売のアルバム『TRUTH』から2000(平成12)年春発売の『T-SQUARE』まで14枚のオリジナルアルバムに参加、国内各地のみならず米国・韓国などの海外でも公演を行う。また、並行して1991(平成3)年12月に自己のリーダーセッション「須藤満のみなさんのおかげです」をスタート、以後不定期ながらライブを重ね、1997(平成9)年11月にライブアルバム『FAVOR
OF MY FRIENDS』(メンバー:神保 彰(ds)、大橋イサム(g)、高橋亜土(kb))を発表する。
2000(平成12)年8月、T-SQUAREのバンド形態変更に伴い同バンドを離れる。さらに9月には所属事務所も離れてフリーとしての活動を開始。2001(平成13)年に入り、「Favor
Of My Friends」というタイトルで、1月に西日本、3月末から4月に北海道・東北・北陸、9月に東海・京都の各地方でのツアーを敢行、各地で好評を得る。また様々なセッションへの参加や楠瀬誠志郎・ゴスペラーズなどのヴォーカリストのサポートなど演奏活動を精力的に行っている。
スクェア時代から行っていた作曲活動についても継続しており、2001年には出身地山形のJリーグ(Division 2)サッカーチーム「モンテディオ山形」のオフィシャルテーマソング「Rushing
Spirits」を作曲、2003年3月にVillage-Aのインディーズよりシングル盤をリリース。他にもFMラジオ番組テーマ曲やイベント用に作・編曲をするなど、作家としての活動も行っている。
2003年6月、自身2枚目のリーダーアルバム「Favor Of My Friends 2003」をリリース。
<須藤リーダーセッション参加メンバー(2000年12月以降)>
・「Favor Of My Friends」(2000年12月〜)
with/米川英之(g)、高橋亜土(kb)、小森啓資(ds)、熊谷徳明(ds)
・「ざ・せっしょん」(2001年6・9・12月)及び「ウルトラセッション」(2002年7・10月)
with/大高清美(kb)、金子隆博(sax)、窪田 宏(kb)、熊谷徳明(ds)、小森啓資(ds)、是方博邦(g)
新澤健一郎(kb)、難波弘之(kb)、南部昌江(kb)、松原正樹(g)、松本圭司(kb)、村石雅行(ds)
矢堀孝一(g)、養父 貴(g) (五十音順)
<参加ユニット>
・「国府弘子 トリオ・ザ・ターザン」(2001年6月〜)
with/国府弘子(pf)、村石雅行(ds)
・「すらっぷ×すらっぷ」(2001年9月〜)
with/下野人司(b)
サポート参加:高橋亜土(kb)、平井 景(ds)、河野啓三(kb)
・「Nouvelle-B」(2001年11月〜)
with/小林正弘(tp)、織田浩司(sax;fl)、小倉泰治(kb)、中川雅也(el.g)、小野かほり(perc)、
安部一城(ac.g)、加藤いづみ(vo;cho)
・「秀景満」(2002年1月〜)
with/村井秀清(kb)、平井 景(ds)
ゲスト参加:宮崎隆睦(sax;fl;EWI)、原田芳宏(steel pan)、落合徹也(violin)、続木 力(harmonica)
<ヴォーカリスト・サポート>
・「楠瀬誠志郎」(2000年8月〜)
with/野口明彦(ds)、久米大作(kb)、三好"3吉"功郎(g)
・「近藤ナツ子」(2000年10月〜)
with/鎌田 清(ds)、稲葉政裕(g)、鈴木憲彦(key)、赤石香喜(key)
・「The Gospellers」(2001年5月〜)
with/玉川雄一(g)、佐々木真里(kb)、妹尾 武(kb)、松本圭司(kb)、杉野寿之(ds)、
DJバリK〜ん(turn table)
須藤 満さんの公式サイト
http://www1.tmtv.ne.jp/~sutoh/
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