MO' Cool Jazz

Set List 放送データ 12月分

鹿児島:12月 3日 山形:12月 7日放送分
トークゲスト:Saya(ピアニスト)

曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Dance Your Heart Saya
M2 Until We Meet Again The Neville Brothers
M3 Chicken Saya
M4 Waltz For Debby Bill Evans Trio
M5 Fragile Saya

SAYAさんのプロフィール:pianist/composer
幼少の頃より耳で聴いてピアノを演奏する事に親しみ高校進学後、ジャズに興味を持つ。東邦音楽大学では声楽を専攻する傍ら 早稲田大学 Swing & Jazz Clubに所属、都内で弾き語りの仕事を始める。影響を受けたアーティストはジョージ・デューク、ジョー・サンプル、ハービー・ハンコック、ビル・エヴァンス、スティービー・ワンダー等。1991年ニューオリンズ観光中に飛び入りで受けた LOYOLAハUniversity の奨学金オーディションに合格、 1992年より特待生として単身渡米。
在学中ジャズピアノをマイク・ペレラに師事、大学代表のピアニストとしてベニー・ゴルソン(ts)等のアーティストと共演の他、全米、ラテン・アメリカをツアー、ニューオリンズ・ジャズ&ヘリテージ・フェスティヴァル 93' & 94' に出演。エルムハースト・カレッジ・ジャズ・フェスティバル 94'にて最優秀ソロイスト賞を受賞。
1995年ロヨラ大学院卒業後エリス・マルサリス(p)に師事。チャールズ・ネヴィル(ts)、ウェス・アンダーソン(as)、スティーヴ・マサコウスキ(g)、ヴィクター・ゴインズ(ts)、トニー・ダグラディ(ts)等 ニューオリンズのミュージシャン達と演奏、セッションを重ねる傍ら、自己のトリオでも活動を開始。1997年デイヴィット・ポウフィス(b)、ジェイソン・マルサリス(ds)と最初のピアノ・トリオ・アルバム 「SIMPLE POEM」を録音。
同年 グラミー賞受賞歌手 アーロン・ネヴィルのピアニストに抜擢される。後にネヴィル・ブラザーズ始まって以来の女性メンバーとして迎えられツアーやレコーディングに参加。B.B. King & Neville Brothers & Dr. John "Blues Tour 98'に同行の他、ワイクレフ・ジーン、リンダ・ロンスタッド等と共演。翌年アーロン・ネヴィルと米テレビ HBO "グッド ナイト ムーン" のテーマソング 、「 ブラームス・ララバイ 」 を録音。1999年には 米コロンビア レコード(日本ソニー) より発売されたネヴィル・ブラザーズのアルバム「Valence Street」で ピアノ、キーボード及び 「Until We Meet Again」の作曲を担当。
1999年 Neville Brothersのメンバーとして2年半活動した後 自己の活動に専念する為バンドを去り カリフォルニア・サンフランシスコで演奏活動を開始。2000年 ポニー・キャニオン( Leafage )と契約、2001年 ロサンゼルスにて スタン・ギルバート (b) ハーヴィー・メイソン (ds)とアルバム「Dance Your Heart / ダンス・ユア・ハート」を録音、 同年7月に日本デビューした。R&B, Funk, Reggae等のビートにJAZZのハーモニーをブレンドさせた独自のサウンドとスタイルを追求する。
SAYAさんのHP
http://www.saya.com/


鹿児島:12月10日 山形:12月14日放送分
トークゲスト:金子雄太さん(オルガン奏者)
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 "So What" change's tune AQUAPIT 8'00"
M2 You've Changed Eddy Louiss Trio 9'51"
M3 Sister Sadie Maceo Parker 5'26"
M4 Cissy strut AQUAPIT 9'33"
M5 Naima AQUAPIT 11'32"



鹿児島:12月17日 山形:12月21日放送分
トーク&スタジオ生演奏ゲスト:山田 穣  石崎 忍
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Winter Wonderland Chet Baker 2'26"
M2 Have Yourself
A Merry Little Christmas
<生演奏>
山田 穣 & 石崎 忍
2'35"
M3 Isn't It Lupintic? ルパン3世テレビミックス
石崎 忍
4'38"
M4 I've Never Been in Love Before <生演奏>石崎 忍 3'30"
M5 I See Your Face Before Me 山田 穣 6'38"
M6 God Bless the Child <生演奏>山田 穣 2'35"
M7 Santa Claus Is Coming To Town <生演奏>
山田 穣 & 石崎 忍
3'01"
山田 穣やまだ じょう
1968年10月27日生まれ。12歳からアルトサックスをはじめ故 前川元氏(元シャープス&フラッツ) Daniel Banks氏に師事。1989年にバークリー音楽院に一年のみ在籍しビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事する。ロイ・ハーグロ−ブ、アントニオ・ハートらとの共演を経験し 90年に帰国。益田幹夫との共演を経て大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加。本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいる。その後、原・大阪クインテット録音にゲスト参加。小林陽一&Good Fellasに加入。また、秋吉敏子、日野皓正、日野元彦、本田竹広、峰厚介、大西順子、宮之上貴明など数多くのミュージシャンと共演を重ねる。多田誠司らとALTOなかよしこよしや 原大力、荒巻茂生、椎名豊らとの自己のグループでも活動していたが 現在は一時休止中。松島啓之クインテット、原大力グループ、正清泉トリオ等に参加。都内のジャズクラブを中心にライブ活動を行っている
山田 穣さんHP
http://www.ne.jp/asahi/jiyou/yama/index.html.htm

石崎 忍いしざき しのぶ
1973年生まれ。
中学の頃よりA.Saxを始め、高校3年の頃、浅草ジャズ・コンテストで金賞を受賞。早稲田高校卒業後、バークリー音楽大学入学のため渡米。卒業時にはウッド・ウィンド・アチーヴメント賞を受賞。
'96年春、ニューヨークに移り、様々なセッションを経験。'97年末に帰国し、現在、池田篤、大坂昌彦、小林陽一、野本晴美などのバンドや自己のカルテットで活動中。因みに祖父は俳優の故・佐分利信。

鹿児島:12月24日 山形:12月28日放送分
リクエスト特集
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Let It Snow! Let It Snow!
Let It Snow!
ボーン・モンロー
M2 Verdandi トミー・フラナガン・トリオ 2'10"
M3 As Time Goes By カーメン・マクレイ 5'49"
M4 (BGM)
Un Poco Loco
秋吉敏子 ソロライブ
M5 Un Poco Loco 秋吉敏子トリオ 6'48"
M6 (BGM)
Watch What You're Doing
ハーリン・ライリー 5'24"
M7 When You Wish Upon A Star ジャナサン・カッツ 8'28"

NY電話リポート:DJ Tammy

鹿児島:12月31日 山形: 1月 4日放送分
トークゲスト:越智順子
曲順 曲名 演奏者 時間
M1 Just One Of Those Things 越智順子 3'22"
M2 Shape Of My Heart 越智順子 4'41"
M3 Sister Sadie 越智順子 3'23"
M4 DANNY BOY 越智順子 4'05"
M5 SPAIN 越智順子 6"12"
M6 JESSE 越智順子 2'41"

越智順子さんプロフィール:
高知県出身、大阪在住。4月12日生まれ。高校時代にコーラス部に参加するまで、比較的 音楽とは疎遠の生活を送る。自らのシンガーとしての才能に気付いたのは 意外にも大学進学以後、軽音楽部に入ってからだった。それでも最初は自分がソロヴォーカルをとるなんて考えられなかったという。実際、入部後もしばらくの間 彼女はインストゥルメンタリストとしてBASSを担当していた。
 大学卒業後、大阪に出た彼女はいよいよシンガーとしての頭角を現すこととなる。
昼間は普通のOL、夜はシンガーとして二足の草鞋を履いた彼女は 大阪のジャズクラブを中心に活動の輪を広げ、たちまちその評判は東京へ。。。
レパートリーは幅広く、ジャズ・スタンダードは勿論、カーペンターズ、ロバータ・フラックにはじまり、ゴスペルの名曲まで唄いこなす。
絶品と評判のステージにおける楽しいMCも、客席とのコミュニケーションをとる上でとても大切な要素だと考えている。
その後、アロー・ジャズ・オーケストラ等との共演を経て、99年10月、ベーシストでプロデューサーの石橋敬一に出逢い、インディーズでアルバム「EXPOSURE」を発表。その作品がステレオ誌99年度下半期最優秀録音盤に選出される。またジャズライフ誌99年度ディスク・グランプリ・ヴォーカル部門ではベスト4を獲得する。
 現在、関西の主要ライブ・スポットをはじめ、東京では三田倶楽部、六本木アルフィー、青山Body&Soul等メジャーなスポットでの精力的な活動を通じ、シーンに圧倒的な存在感をアピールしつつ、一歩一歩、着実に人気の幅を広げている。

越智順子さんのHP
http://www.rockets.co.jp/junko-box/

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