MO'
Cool Jazz
Set
List 放送データ 5月分
次週予告:6月4日の放送は 6/19(火)に鹿児島市内でライブをおこなうNY在住のベーシスト、井上陽介さんをゲストにお迎えします。
5月28日放送分 ジャズクラブ「TOKYO
TUC」から守屋純子オーケストラの演奏
5月15日(火)東京岩本町ジャズクラブ「TOKYO TUC」にて収録
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順 |
曲目 |
演奏者 |
時間 |
| M1 |
ハッピーゴー、ラッキーローカル
(デューク・エリントン) |
守屋純子オーケストラ |
8'19" |
| M2 |
スパイラル(守屋純子) |
守屋純子オーケストラ |
11'56" |
| M3 |
ア・タッチ・オブ・ミンガス
(守屋純子) |
守屋純子オーケストラ |
7'12" |
| M4 |
カバティーナ〜映画「ディアハンター」より |
守屋純子オーケストラ |
5'06" |
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メンバー
<守屋 純子オーケストラ>
リズム:守屋純子(P)、納浩一(B)、大坂昌彦(DRS)
サックス:近藤和彦(AS)、緑川英徳(AS)、つづらのあつし(TS)、小池修(TS)、宮本大路(BS)
トロンボ-ン:中路英明、三塚知貴、佐藤春樹、山城純子(B-TB)
トランペット:菊池成浩、木幡光邦、奥村晶、岡崎好朗
バンドリーダー、ピアノ 守屋純子 プロフィール
3月31日東京生まれ。 4歳の時からピアノを習い始める。
都立青山高校、早稲田大学第一文学部心理学科卒。早稲田大学のビッグバンド“ハイソサエティーオーケ
ストラ”に所属し、ジャズを弾き始める。
大学卒業後短いOL生活を経て、都内のライブハウスやジャズクラブを中心にジャズ ピアニストとして、演
奏活動を始める。
1991年1月
ニューヨークにあるマンハッタン音学院の大学院に合格、留学のため、渡米する。 ジャズ及びクラシックの勉強に励むかたわら、学校外でも、“Visiones”,“55Bar”,“Angry
Squire”等の現地のジャズクラブに出演。8月 デトロイトで毎夏行われる“モントルー・ジャズ・フェスティバル・ イン・デトロイト”にHarvey
Thompson(vo)のグループで出演。11月 スペインで3週間の演奏旅行に参加。John Stubblefield(ts)のグループで、バレンシアを中心に13本のコンサートに出演する。
1992年12月 2年間の修士課程を終え、マンハッタン音学院を卒業。
1993年1月 Wendell Harrison(ts)、Cecil Bridgewater(tp)のグループで、スペイン各地の10本のコンサートに出演。2月に帰国。
1994年1月 日野元彦氏のプロデュ−スにより、新宿“Pit Inn”にて開 催された“Club Toko”に、自己のセプテットで出演。
7月 東京ユニホ−ムセンタ−(株)の後援により、金子晴美(vo)をゲ ストに迎え、ガ−シュインの曲ばかりを集めたコンサ−トを開く。5管編成の全てのアレンジと企画を担当し、好評を博す。
1995年この年から自己のセプテットやオクテットで全国ツアーを開始。各地 のジャズコンサート、FM番組等に出演する。 6月
自己のオクテットでNHKFM“Session'95”に出演。 10月 五反田ゆうぽおとにて行われた文化庁主催の“95年度芸祭・・・ジャズ21世紀”に、自己のオクテットで、伊藤君子(vo)をゲストに迎えて出演する。
1996年8月 “ハイソサエティーオーケストラ”のゲストとしてサントリーホール大ホールにて行われた“サントリーホール10周年サマーコンサート”に出演。
12月 テナーサックス奏者尾田悟氏のCD“The Tennor Summit”にピアノとアレンジで参加。
1997年5月 ニューヨークにて現地の第一線ミュージシャンを集めたオクテットで初リーダーCD“My Favorite Colors”を録音。プロデューサーはDon
Sickler,エンジニアはRudy Van Gelder。
11月 日本クラウン“Ninety-One”レーベルよりCDをリリース。 専門誌、新聞等で大きな話題を呼び、複数のFM番組で紹介される。
1998年6月 浜松市主催の“ハママツ・ジャズ・フェスティバル”に、若手実力派を集めた、自己の6管編成のグル−プで出演。また、6、7月の2か月間、CDの中の曲がJAL国際線全線ジャズチャンネルで流れる。
9月 NHKFM・ハイビジョン放送の“Session '98”へ自己のグループで出演する。
1999年2月 コーラスグループBreezeのCD“風吹く頃”にピアノとアレ ンジで参加。 6月 NHKFM・ハイビジョン放送の“Session
'99”へ自己のグループで出演。 8月
本青年館で毎年開催される山野楽器主催山野ビッグバンドコンテストにコンテスト30周年特別企画として自己のビッグバンドでゲスト出演する。
10月 NHKFM特番“All Day Jazz Request”に自己のグループで出演。
2000年16人編成の“守屋純子オーケストラ”が本年度の文化庁芸術文化振興基金の助成対象事業に指定される。
現在都内のジャズクラブを中心に活動中。演奏のみならず、作・編曲方面での評価も高い。また、尚美音楽大学非常勤講師として後輩の指導にあたる他、“Jazz
Life”“Swing Journal”等の専門誌や一般誌において執筆活動もしている。
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“守屋オーケストラ”のレコーディング直前ライブ。
今回は5月21-25日に行われるこのオーケストラのレコーディング曲が中心でしたが、オリジナルもミンガスやモンクに捧げたユニークな選曲で、超満員の会場は熱い熱気に包まれていました。
(写真は photo
museumを参照してください)
守屋純子さんの公式HP
《 JAZZ Court TUC 》
千代田区岩本町2-16-5 東京ユニホームセンター本社ビルB1
最寄り駅:
都営地下鉄新宿線岩本町駅A-5出口より3分
営団地下鉄日比谷線秋葉原駅4番出口より5分
営団地下鉄日比谷線小伝馬町駅2番、4番出口より5分
営団地下鉄銀座線神田駅3番出口より7分
JR神田駅東口より7分
JR秋葉原駅昭和通り口より7分
5月21日放送分 ゲスト:谷口英治
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順 |
曲目 |
演奏者 |
時間 |
| M1 |
Diga-Diga-Doo |
谷口英治「スィンギン サミット」より |
3'22" C.O. |
| M2 |
Paquito's Samba |
Paquito D'Rivera
「Manhattan Burn」より |
4'50" |
| M3 |
Titter Pipes |
ベニー・グッドマン・オーケストラ
「ベニー・グッドマン・コンサート1962 at モスクワ」より |
5'11" |
| M4 |
お祭りマンボ |
ザ・ダイナマイツ「爆裂的美空音盤」 |
3'33" |
| M5 |
It Had To Be You |
谷口英治「スィンギン サミット」より |
3'50" |
3Dスタジオにて小川の感想:
お話上手なジャズミュージッシャンは数々いらっしゃれど、第二回の多田誠司さんや前回の伊藤潮さんにまさるとも劣らない 深くて解りやすくて興味深い内容。まずはじっくりと聴いてください。
お父さん&お母さんが 鹿児島のご出身(鹿屋と枕崎)なのも近しく感じる要因かしら。
とてもユニークなバンド、「ザ・ダイナマイツ」の美空ひばりヒット曲をジャズる!というのも聞き物です。一等最初に聴いたジャズがベニー・グッドマン物語の映画だった小川、やぁ〜〜っぱり、クラリネットの音色、ビッグバンドジャズ、好っきやわぁ♪21世紀ももっともっとスィングしていって欲しいです!谷口さんのアプローチ、応援してるよ〜〜ん。
クラリネット谷口英治(たにぐち えいじ)
クラリネット、バス・クラリネット、アルトサックス、作編曲
1968年4月1日福岡県北九州市に生まれる。12歳のときに明治学園中学校の吹奏楽部でクラリネットを始める。小倉高校時代は同校吹奏楽部のほか北九州市民吹奏楽団,槻田ブラスソサエティなどにも参加、ジャズ〜ポップス系のレパートリーになると俄然力量を発揮した。
早稲田大学在学中は同校スイング・アンド・ジャズ・クラブ部長をつとめるほか、明治大学ビッグ・サウンズ・ソサエティにも参加。浅草ジャズコンテストでベストプレイヤー賞('89,
'91年)を、第21回山野ビッグバンドコンテストで最優秀ソリスト賞を受賞。また米国演奏旅行、オーストラリア〜マンリー・ジャズ・フェスティバル出演を体験する。
在学中よりプロとしての演奏活動を開始。久々に現れたクラリネットの新鋭として注目を浴び、スイングジャーナル誌'93年度批評家投票クラリネット新人部門で1位、近年の同誌人気投票でも上位にランクされる。
オーソドックスなジャズのスタイルとポップなセンスが絶妙のバランスでブレンドされたフレキシビリティのある音楽性には共鳴するアーチスト、ファンが多く、トラディショナルからモダン、ラテン、ビッグバンド、民俗音楽にいたるまで様々なグループから声がかかりバラエティに富んだ活動を展開している。
近年は自己のバンドをはじめ、北村英治(cl),藤家虹二(cl),松崎龍生(vib),原田靖(tb),中西俊博(vn)等のグループおよびセッションや、中路英明(tb)率いるラテンジャズのビッグバンド「オルケスタ・オバタラ・ラ・グランデ」、後藤勇一郎(vn)らと結成したアコースティック・ポップス・ユニット「ダイナマイツ」に参加し、ライブ、コンサート、各地ジャズフェスティバル、TVラジオ出演など精力的に活動
また、声楽家中島啓江のロングラン公演「夢で逢いましょう」の音楽監督('94年第1回公演より)やスタジオワーク、作編曲の分野でも活躍中。
☆'96年自作曲を含む「ヴァイオリン,クラリネット,ギターのための協奏曲」を東京ヴィヴァルディ合奏団とカザルスホールにて初演。
☆'96年「スペシャル・デリバリー・スイング/谷口英治カルテット」をリリース。
☆「ダイナマイツ」で'98年にアルバム「Colorssic」をVAPレコードより発表。
☆同グループで'99年5月第3回大阪国際室内楽コンクール&フェスタで特別賞を受賞。
☆'99年8月、岸ミツアキ(p)と組み米国の名門コンコード・ジャズ・フェスティバルに出演、絶賛を浴びる。
☆2000年12月 2枚目のリーダー作「SWINGIN' SUMMIT」リリース
使用楽器:ハンマーシュミット(ベーム式)
マウスピース:バンドレンB45ライヤー・プロファイル,ポマリコ1C(クリスタル)
リード:Qween3半〜4,石森3半〜4
おひつじ座 血液型:O型
趣味:読書、植物の栽培、料理
好物:アボガド、焼酎
苦手なもの:高いところ、早い乗り物、犬
谷口英治さんの公式ホームページ
MO' Cool
Jazz Photo Museumに写真を掲載してます!
DJ Tammy のNYリポート:夏のジャズフェスについて&美術館、図書館でジャズライブを楽しもう♪
5月14日放送分 ゲスト:伊藤 潮
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順 |
曲名 |
演奏者 |
時間 |
| M1 |
ボラーレ |
バーニー・ケッセル&レイ・ブラウン&シェリー・マン |
4'20" |
| M2 |
Naima (BGMで) |
・ |
8'39" |
| M3 |
Green Sleeves |
伊藤 潮(b) 島津健一(p) |
7'15" |
| M4 |
ピアノ協奏曲ト長調第2楽章
アダージョ・アッサイ (ラヴェル) |
ラヴェル
マルタ・アルゲリッチ(p)
クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル |
2'45"〜 |
| M5 |
涙 (ジンバブエの曲) |
ジンバブエ ショナ族
(エスニック・サウンド・セレクションvol.2) |
7'33" |
| M6 |
Elm (リッチー・バイラーク) |
伊藤 潮(b) 石井 彰(p) |
6'45" |
| M7 |
Have You Met Jones |
伊藤 潮(b) 島津健一(p) 渡辺 毅(ds) |
4"49" |
3Dスタジオにて小川の感想:
潮さん。うん〜〜〜!!!なんてジェントリーで穏やかで包容力のある世界をお持ちなんでしょう。お話の内容も深く、創り出される音楽と併せて とても癒される時間を届けてくれます。
インテリジェンスを嫌味なく表現され、もっともっと長い時間ご一緒いただきたい、、と思いました。
ジャズアーティストであると同時にミュージックセラピーを研究されているとのこと、人生経験に基づく成果が 音楽に表れているように感じられます。
小泉さんの5/11の国会答弁を聴いていると、首相も音楽の体にもたらす効果について深い理解と関心をお持ちのようで、今後、音楽療養士の国家資格化、厚遇を期待できるかもね。
MO' Cool
Jazz Photo Museumに写真を掲載してます!
伊藤潮(いとう うしお)Bass
1955年東京都世田谷区生まれ 成蹊大経済学部卒。
高校時代よりベースを手がけ、故・原田長政氏にジャズを、江口朝彦氏にクラシックを師事する。
大学在学中より演奏活動を開始し、以来ライブハウスやコンサートなどを中心に共演した国内外のアーティストは数百名におよび、小西徹、増田一郎、八城一夫、北村英治、世良譲、田村翼など 数多くの名門グループのレギュラーを歴任し今日にいたる。
最近では 自己のリーダーグループを中心とした演奏活動のかたわら、藤家虹二クインテットにも参加、またアルバムプロデュース、作編曲、ミュージックセラピーの研究なども手がけ、活動の幅を広げている。
2000年10月新作「Jazz Therapeutic」をウッディー・クリーク・レーベルよりリリースされ、好評を博している。アルバムについてインタビューのページ
5月7日放送分 ゲスト:新澤健一郎
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順 |
曲名 |
演奏者 |
時間 |
| M1 |
Sing Sing Sing |
ベニー・グッドマン楽団 |
12'00" |
| M2 |
In Front |
キース・ジャレット |
10'05" |
| M3 |
こもりうた |
クワイエット・リーブス |
6'18" |
| M4 |
BIRDLAND |
ウェザー・リポート |
7'10" |
| M5 |
Bagel(ベーグル) |
グライド・フォニック |
6'11" |
| M6 |
ルパン3世主題歌1 |
TV(ティーヴィー)ジャズ |
7'43" |
| M7 |
フェアリー・ランド |
WYSI WYG(ウィジーウィグ) |
6'00" |
| M8 |
Zanzo(残像) |
新澤健一郎 |
6'10" |
| M9 |
ウルトラセブンの歌 |
布川俊樹プロジェクト |
7'30" |
いくつものバンド、ユニットをつくって それぞれで自己表現をしている新澤さん。自己のルーツのジャズも含めて 色々挙げていったら、こんなにたくさんの曲のご紹介となってしまいました。
その楽しさは おもちゃ箱をひっくり返したよう。。。今回は 一曲一曲をダイジェスト版でお楽しみください。で、気に入ったものがありましたら、新澤さんのHPからCDを購入してみてはいかがでしょう?
新澤健一郎(しんざわ・けんいちろう)shinzawa@cat.zero.ad.jp
ピアノ・キーボード奏者、作曲、編曲
http://cat.zero.ad.jp/shinzawa/
E-Mail:shinzawa@cat.zero.ad.jp NIFTY ID:QFG03633
性別:男 生年月日:1968年4月3日 出身:東京都世田谷区 BloodType:A(+)
1968年東京に生まれる。東京工業大学工学部建築学科専攻。工学修士。在学中より独学でジャズ、フュージョンの演奏活動をはじめ、山野ビックバンドジャズコンテストで優秀ソリスト賞を受賞。矢堀孝一(g)とともに1997年に「WYSIWYG」、1998年に「TV-Jazz」「Jingle
Jazz」をリリースし話題となる。1999年に岩瀬立飛(ds)との2つのプロジェクト「Quiet Leaves」「Glidephonic」によりそれまでの音楽活動を総括。2000年にはテクノ・コンピレーション「Inner
Cafe」に参加。サイドメンとしては木住野佳子(p)グループ、小池修(sax)バンド、赤松敏弘(vib)「NextDoor」、阿川泰子(vo)バンドなど。また、作曲・編曲家として若手アーティスト・声優への楽曲提供やアレンジ及びプリプロダクション、ゲームミュージック、マルチメディアタイトルの音楽制作も手がけ、最近では国際子ども図書館(国会図書館)電子図書館機能・絵本ギャラリーの音楽を担当。「着メロマガジン」(双葉社)に連載を持つなど音楽関係誌の記事執筆も精力的に行っている。
今回紹介の いくつかのユニットについて
Quiet Leaves
新澤と岩瀬立飛によるアコースティックプロジェクト。新大久保Somedayでの岩瀬立飛セッションがきっかけで集まったメンバー。
Member
新澤健一郎(p)生ピアノだけだと搬入/撤収が無いのが嬉しい(笑)。
岩瀬立飛(ds)QLは彼がバンマスをやることが多(かった?)いです。
安ヵ川大樹(b)Tappyと組めばスペックは倍々ゲーム!?
音川英二(ts,ss)最も信頼出来るフロント・マン!
香取良彦(vib)音の魔術師。スコアを見る度にため息が。
※1999年のアルバム発売後は、新澤岩瀬安ヵ川音川の4名で動いています。
WYSIWYG
1995/10/4が初ライブ。当初は「矢堀・新澤セッション」という名前でそれぞれのグループで余っていた曲を持ち寄って:-)やっていたものがいつの間にかバンドに。1997年にはコンポジラでのレコーディングも実現し、気が付けば新澤がやってる最も長命なグループ。
Member
新澤健一郎 Ken'ichiro Shinzawa (p,kb)
矢堀孝一 Koichi Yabori (g)
岡田治郎 Jiro Okada (b)
嶋村一徳 Ittoku Shimamura(ds)
Glidephonic
当初キーボード・トリオ・サウンドを求めて六本木PitInnを中心にはじめたこのグループだが、月日が経つにつれて現在のフォーマットに。CDにはライブでずっとやっている曲は勿論、幾つかの書き下ろし小品を含む全14曲を収録。ジャズ、フュージョンをベーシックにミニマル、ラウンジも取り込んだ新澤・岩瀬の変な:-)アイデア集。Moog
PRODIGY というモノシンセをかなりフィーチャーしたサウンド。
Member
新澤健一郎(moog,p,kb) 検査結果は横這い。
岩瀬立飛(ds,perc) 常に高貴なオヤジギャグを考え続ける逸材。
グレッグ・リー(b) このコンセプトの開始当初から弾いていただいてます。
音川英二(ts,ss) 1998からちらほら参加、1999年正式メンバーに!
岡部洋一(perc) Special Guest !
TV Jazz
”懐かしのテレビ・ミュージックをJazzで”という、収録時にはメンバー誰しもがクレジットを伏せるよう切望した(笑)この企画、蓋を開けてみればこれが大当たりではないですか。このプロジェクト、近年の一連のルパンものや、ひところのアニソン・リバイバル・ブームに影響が無かったとは思えません。そうそう、タワレコでジャズコーナーだけでなくアニメコーナーにも並んでいたのは驚き。1枚目の思いもよらぬ好評にいい気になった(?)コンポジラ草川氏は2枚目の制作を'98年8月下旬〜9月初頭にかけて行いました。選曲、ネタともにさらにマニアック度を増したので、マニア方面の方々には大受けでしたが、善良な音楽ファン方面のかたからはおおむね厳しい評価を頂きました(苦笑)。ちなみに、「ティーヴィー・ジャズ セブン」となったのは、トランペットの牧原さんが入ってメンバーが7人になったかららしい:-)。
Member
矢堀孝一 (g, arr)
大坂昌彦 (ds)
岡田治郎 (b)
古川初穂 (p, kb)
新澤健一郎 (p, kb, arr)
八木敬之 (ts, ss)
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