MO' Cool Jazz

Set List 放送データ 9月分

山形:9月27日 徳島・シンガポール:9月28日放送分
シンガポール特集
guest: Rick Smith (Chroma Zone Leader,Guitar) 斎藤 公さん
曲名 演奏者 時間
M1 One Note Samba Chroma Zone and Friends
「 Live at Harry's Vol.2」
vo. Mandy Gaines
4'31"
M2 Parker's Mood Charlie Parker 3'00"
M3 4 on 6 Wes Montgomery 6'28"
M4 Passato On Guitar Pat Martino
「Conssiousness」
2'48"
M5 is You is or is You Ain't Chroma Zone and Friends
「 Live at Harry's Vol.2」
vo. Beebe Price
5'09"
M6 You Are Here Chroma Zone and Friends
「 Live at Harry's Vol.2」
6'33"

山形:9月20日 徳島・シンガポール:9月21日放送分
ゲスト:石崎 忍さん(アルトサックス奏者)
曲名 演奏者名 時間
BGM I've Got The World A String 6'44"
M1 Study Dunk 石崎 忍
「Timeless Affair」
7'17"
BGM Our Road
M2 Stella By Starlight 〜
On Green Dolphin Street
V.S.O.P The Quintet 7'40"
M3 Masquelero Wayne Shorter 8'24"
M4 Hot Night Meshell Ndegeocello
ミシェル・ンデゲオチェロ
4'31"
M5 ルーズソックス 石崎 忍
「Timeless Affair」
6'30"
M6 Love Dance 石崎 忍
「Timeless Affair」
7'51"

石崎 忍(as)
1973年生まれ。中学の頃よりA.Saxを始め、高校3年の頃、浅草ジャズ・コンテストで金賞を受賞、早くもその才能を現わし注目を集める。早稲田高校卒業後、バークリー音楽大学入学のため渡米。卒業時にはウッド・ウィンド・アチーヴメント賞を受賞。'96年春、ニューヨークに移り、ロイ・ハーグローブ、ウィントン・マルサリスなどのアーティストと様々なセッションを経験。'97年末に帰国し、現在、池田篤、大坂昌彦、小林陽一、野本晴美、寺井尚子などのバンドや自己のカルテットで活動中。因みに祖父は俳優の故・佐分利信。

2002年8月21日初ソロアルバム『タイムス・アフェアー』(ポリスター)をリリース。正調ジャズ・フォーマットの形態のオーガニックなアコースティック・サウンドと、R&Bやヒップホップを取り入れストリート感に溢れるサウンドが融合された世界は、彼の世代ならではの新感覚に満ちた心地よさ。グルービィなサウンド、フレッシュな魅力を感じさせてくれる。



山形:9月13日 徳島・シンガポール:9月14日放送分
曲名 演奏者名 時間
M1 酒とバラの日々 オスカー・ピーターソン・トリオ 2'38"
M2 Little Girl TOKU 2'31"
M3 MERRY-GO-ROUND チャーリー・パーカー 2'15"
M4 You'd Be So Nice To Come To ヘレン・メリル 4'16"
M5 GRECO 石井 彰トリオ 5'41"
M6 for you 片山広明 9'46"
M7 Unforgettble ナタリー・コール 3'27"

8月31日におこなわれた「天童ジャズ・ミーティング2002」会場インタビューの模様を中心に構成

山形:9月6日 徳島・シンガポール:9月7日放送分
ゲスト:福田重男さん(ピアニスト)
曲順 曲名 演奏者 時間
BGM PINOCCHIO 福田重男
「 INNER VIEWS」
4'10"
M1 Go Ahead Nigel 福田重男
「 INNER VIEWS」
4'57"
BGM Mohawk Drive 福田重男
「 INNER VIEWS」
M2 Stella by Starlight Miles Davis
[ in Concert 1964.2.12]
13'01"
M3 In A Silent Way Weather Report 2'52"
M4 At Long Last Love Grant Green 7'16"
M5 INNER VIEWS 福田重男
「 INNER VIEWS」
7'03"
M6 HEY JUDE 福田重男
「 INNER VIEWS」
4'43"

■ 福田重男(ふくだ・しげお)
1957年5月8日生まれ、前橋市出身。3〜4歳からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏に師事。1980年、プロ・デビュー。
1982年、神崎オン・ザ・ロードをかわきりに、ジョージ・大塚マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ等を経て、1989年のアルバム「サファイア」よりMALTA HIT&RUNに参加。94年のアルバム「星に願いを」までアルバムやジャズ・フェス等で活躍。
1990年には向井滋春グループにも参加、アルバム「向井オン・ザ・ウイング」を残す。1996年には韓国を代表するサックス奏者、イ・ジョンシュクのアルバム「コラボレーション」に三好功gらと参加。ジャズ・ロック・グループ「PARADOX」のレギュラー・メンバーとしても活躍(1997年にアルバム「PARADOXU」をリリース)。
1999年のジャズ・チャートでヒットした布川俊樹gプロデュースの「ウルトラマン・ジャズ」や西山はんこ屋=史生の「アンノウン・ムード」(2000)に参加。この間に、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、道下和彦、五十嵐一生他数多くのミュージシャンと共演する。
また歌伴にも定評があり、野間瞳「Hitomi sings Emily」(1997)、加藤アオイ「4人のグラン・パに100年目のトリビュート」(1998)、原久美「緑の島」(2000)、同「ボア・ノシチア」(2001)などに参加。
異色作として、新進のバレリーナ菊地美樹とのコラボレーションから生まれた、ソロ・ピアノ・アルバム「バレエ・ミュージック」(2000)(vics-60077)がある。
 1998年1月、待望のリーダー・アルバム「ブレッシング」を発表。ニューヨーク録音のピアノ・トリオもので、ロン・カーター(bass)、ジョー・チェンバース(drums)との共演盤(King Record KICJ328)。同年3月、アイラ・コールマン(bass)、ジョー・チェンバースとのトリオで福岡ブルーノートを始め全国ツアーを行う。仙台でのコンサートはケーブル・テレビに実況録音され、各地で放映された。
2002年6月、ニュー・アルバム「INNER VIEWS」(インナー・ビューズ:MTCJ-1038)を発表する(同3月ニューヨーク録音)。チャーネット・モフェット(bass)、アル・フォスター(drums)とのピアノ・トリオもので、好評発売中。
現在は自己のトリオの他、藤陵雅裕グループ、三木俊雄フロント・ページ・オーケストラ、河原秀夫ペンタグラム、MALTA HIT &RUNを始め、セッション、作、編曲、スタジオワーク等で活躍中。
また、Jazz Life誌上において、1989年から1993年まで「月間スタンダード」の講師を務め、その広範な知識と洒脱な文体は、多くの読者を惹きつけ、人気が高かった。これをアルバム化した「コンテンポラリー・スタンダーズ」(1992)では、ピーター・アースキン(drums)、マーク・ジョンソン(bass)と共演している。このセッションの別テイクが、1999年1月「ザ・トウキョウ・セッション」として発売された。現在、「スペシャル・ピアノ・アレンジ」を、同誌上に連載中。
 音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている。
福田重男さん公式サイト
http://shigeofukuda.cool.ne.jp/

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