4月16日収録 FM5月13日放送 HD 月 日放送
原田 靖とシティ・スウィンガーズ

原田 靖(tb) 箱石 啓人(tp) 五十嵐 明要(as) 森 守(ts)
岸 ミツアキ(p) 細野 義彦(g) 朝倉 正展(b) 山本 勇(dr)

【収録】 平成12年4月16日(日) 17:00〜18:00 CR−505
【放送】 FM:平成12年4月29日(土) 21:00〜22:00
HD:平成12年5月7日(日) 23:00〜24:00
【出演】 原田 靖(tb) 箱石啓人(tp) 五十嵐明要(as) 森 守(ts) 岸 三晃(p) 細野義彦(g) 朝倉正展(b) 山本 勇(dr)
【司会】 小川 もこ
タイトルコール(6mm)
"Welcome to the Session, tonight featuring
オープニング・タイトル・テーマ
TM C Jam Blues(1'〜1'30")
トロンボーン奏者、原田靖さんのリーダーグループ。フルバンドに負けない華麗なサウンドとレパートリーの幅広さを誇る8人編成のコンボ。
スウィングジャズのエッセンスがいっぱいにつまった情熱的なサウンドをお楽しみいただきます。
演奏曲目:
M-1 Strike up the band(George Gershwin)
M-2 The Whiffenpoof Song( T.Galloway)
M-3 I Had The Craziest Dream(H.Warren/M.Gordon)
M-4 Pink Panther(Henry Manchini)
M-5 When you wish upon a star(Leigh Harline)
M-6 Song of India(N.Rimsky-Korsakov)
M-7 Les Parapluies de Cherbourgシェルブールの雨傘(M.Legrand)〜岸ミツアキの鍵盤ハーモニカ フィーチャー

M 8 Mute Play With Trombone〜8種類のミュートを使って原田ワンマンメドレー!
1.Ducky
2.Mood Indigo (D.Ellington)
3.Mack the Knife
4.St.James Infirmary
5.I'll never smile again me(Ruth Lowe)
6.Melancholy Glass(Yasushi Harada)
7.The Sheike of Araby(Ted Snyder)
8.What a wonderful world

なんとワンカップ○○のコップで音を出してます。これも楽器になるのねぇ〜!!
M 9 I Got It Bud and That Ain't Good(D.Ellington)〜asの五十嵐フィーチャー
M 10 いい日旅立ち(谷村新司)
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時間オーバーながら会場の方のためにおこなってくれた演奏!
M 11 Caravan(D.Ellington)
◆メンバー紹介
原田靖とシティ・スウィンガーズ

リーダー、トロンボーン、原田 靖(はらだ やすし)
ザッツ・エンターティナー!ジャズの楽しさを十二分に伝えてくれました
1943年諫早市出身。高校在学中にトロンボーンをはじめ、19歳でプロデビュー。上京して苦節10年を経て、トランペットの中野章氏に見いだされ『ニューシャープス』に入団。この頃から注目を浴び始め、「高橋達也と東京ユニオン」「ダン池田とアフロキューバン」等々のビッグバンドで活躍した。この時、箱石氏と出会い、親交がはじまる。
前田憲男とウィンドブレーカーズ」「北村英治オールスターズ」のレギュラーメンバーとしても活躍。国際的に各地ジャズ祭に出演、全国のアマチュアバンドのクリニックやゲスト出演の依頼が多く、全国を股に掛けての多忙なスケジュールをこなしている。大人のための楽しいジャズ講座「文化放送ジャズヴィレッジ」の講師も務めている。

ドラムス:山本勇(やまもと いさむ)
渋い!キャラバンでのドラムソロは圧巻でした。総集編できっとオンエアーするからお楽しみにね
1971年「中野章とニューシャープス」を経て、「秋満義孝クインテット」に、1973年からはp森寿男とブルーコーツ」に入団、1975年「鈴木章治とリズム・エース」で活躍。コンボやビッグバンドでの活躍を経て得たブレーキ鋭いメリハリの利いたドラミングは高い評価を得ている。

ベース:朝倉 正展(あさくら まさのぶ)
ツルツルに剃り上げた頭が妙にセクシー ピアスも決まってるの
「鈴木章治とリズム・エース」での活躍や、「世良譲トリオ」等、一流ジャズプレイヤーとの長い活動を続ける。その安定したしかも歌心のあるベース・プレイがファンの間に知られるようになった。

ギター:細野義彦(ほその よしひこ)
赤いYシャツが似合う人はそうそういない。寡黙な中に漂うダンディズム

ピアノ:岸三晃(きし みつあき)
弾きながら愛敬振りまくんじゃない!あくまで関西お笑い系の岸ちゃん

テナーサックス:森 守(もり まもる)
ピンクパンサーでのブロウがいい感じ素敵なおじさまです

アルトサックス:五十嵐 明要(いがらし あきとし)
ご覧の通りアノ谷啓さんにそっくりですが、こちらはアルトサックスの大家!M9のバラードはとろけました

トランペット:箱石 啓人(はこいし ひろと)
原田さんとのコンビは最長かも いぶし銀のトランペットの響きです
スタジオにいらっしゃった皆さんの感想:
●k.sera(118) 題名:4月16日
今日は楽しかった−−−−−−−−−−。
Jazz初級者の私をも飽きさせません!
原田靖さんの遊び心というか聴衆をひきつけるサービス(?)で 次はなにが飛び出してくるの?と期待させてくれました。
わっはっはと 楽しめたのは 岸さんの鍵盤ハーモニカの「シェルブールの雨傘 」。
岸さんファンの私、今日は幸せでした。
●It's So Funny(117) 題名:That's Entertainment !
本日の原田靖とシテイースインガーズの楽しかった収録の個人的な感想は、この一言に尽きます。 kacoさんも書き込んでおられるように、家族で楽しめそうな「ショー」です。 曲目やメンバーの方々の詳細は505HPに譲るとしまして、「ほお、この曲はこのテンポでも演奏出来る矢張り良い曲じゃ♪」とか「おお、このやうな曲もこのやうにジャズに変身するんぢゃのお♪」等と、普段ジャズとはご縁が少ない方々にも充分楽しめる内容だと思いました。 続いて断片的感想; あの映画の曲の出だしは「ゲゲゲの鬼太郎」に似てるなあ、と改めて思いました。 岸さんは、小気味良い演奏も含めたステージングで遊ぶ遊ぶ♪
●Kaco(116) 題名:ただひと言
今日の原田 靖とシティ・スゥインガーズの収録、とても楽しませていただきました。
ただひとつ、くやしかったのでここに書きます。
子供を連れて行きゃよかったよ〜!!
ははは。気持ちわかります。老若男女、万人にジャズの楽しさ、スィングする心地よさを教えてくれるライブでしたね。小・中・高校など教育機関に呼ばれる機会が大変多いというのも頷けます。目をキラキラさせながら、前のめりになって演奏を楽しむ様子がめにみえるよう。。。明日のジャズの担い手がそこから誕生する日も近いですね。