2,アクティブに楽しむ♪ダック・ツアー/ナイト・サファリ

有名な「ラッフルズホテル」や「セントアンドリューズ教会」がある、
“シティ”と呼ばれている場所に行きました。
ここの一角に、「サンテック・シティ・モール」という、
大きなショッピングモールがあります。
5つの高層ビルからなるこのショッピングモールには、
意外な事実が隠されていた。。。それは何かと言うと…、風水学!!
そう、このショッピングモールは、風水を元に設計されていたんです。
シンガポールは7割以上が中国系住民なので、
意外と風水を気にする人が多いみたいなのね…。

この「サンテック・シティ・モール」から、
とっても楽しいツアーが出ていました
それが! 「シンガポール・ダックツアー」


でっかいタイヤの上に なぜか船の形の車体が。。。
今年6月に始まったばっかりの観光ツアーです。
まだ4ヶ月しか経っていない、まさに、ニューアトラクション!!
だから、まだ日本のガイドブックには載っていませんよ〜 ここでいち早くご紹介♪


こんなルートで廻ります。
ベトナム戦争で使われていた水陸両用車の平和利用。


前から見たら完全に船、、、ですね♪ガァガァ
 
後ろにスクリューがついている、、、、!


まず、車の状態で市街を観光します

観光案内する中国系の彼は ウルフマン・ジャック真っ青のまくし立てるDJを展開!
もう〜〜〜〜ウルサイほどに激しくのべつまくなしに ガァガァ♪乗せ上手です。
何度も車内は 大爆笑となりました。
この日、満員で乗り合わせたのはカナダ、オーストラリア、イギリスから来た観光客と我々。
彼の言動から どうやら、日本のことを あまり好きではないとみた。。。
まぁ色々な歴史があるからねぇ、、、

さて。
もう何がすごいかって、それは、私のレポートを聴いて頂ければおわかりのように、
興奮のポイントで そりゃ〜もう大騒ぎ!ガァ、ガァ!!


前に広がる景色がさ。まず 普通の道路だよね

綺麗な公園の中を ずんずん進んでいくと思ったら やおら水中へ!
この瞬間が こわ〜〜い!でも楽しい〜〜〜!♪

あっというまに水面を滑る あ〜〜 ザァ〜〜ブザァ〜〜ブ♪
なんで車が浮かんでいるんでしょう???わからないけど ら〜くちんちん

  
沿岸の景色も いと美し  アンニュイに思いを巡らせたりして。

水陸両用車で行く「シンガポール・ダックツアー」1時間半楽しめて料金は2300円ぐらい。是非あなたも どうぞ

****

この国には、意表を付いたアトラクションがいっぱいあります。
     例えば、有名な「ナイトサファリ」もその1つ。


     世界でも珍しい、夜だけしかオープンしない動物園で、
南米・アフリカ・アジアなどに生息している、
およそ1000頭の夜行性の動物を、歩いたり、トラムに乗って見て回るものです。


ナイトサファリが始まるまで まずは園内のレストランで夕食を。
遠路はるばる来てくれたリスナーの皆々さまと ここで乾杯!

そして まずはゆっくり(といっても30分ほど)歩いて観ることのできるエリアを散策。
小動物達を 手を伸ばせば届くところで観察しているうちに とっぷり夜も暮れてきました。

さぁ メインイベントです。
我々も動物を見るトラムに乗りました。
     トラムとは壁が無い連結車両トラック。なので、すぐ横にバクがやって来たりするんです♪
(夜の闇の中、しずしずと進むトラム。撮影禁止なので、写真はありません。。。)

     他にも、アジアライオン、サイ、キリン、馬、世界の四大珍獣の1つ“ボンゴ”や、
     バンビのモデルにもなった“アクシスジカ”も肉眼ですぐそばで観察。
     普段なかなか見られない夜行性の動物たちの意外に活発な姿を見られる、、と聞いていたのですが
やっぱりライオンは    寝ていた…。


トラムから降りての感想をレポート中 

日本語ガイドさんがちゃんとつきます。
それはそれは流暢な流れる水のごとく淀みのない説明は 完璧。
おなじ喋りをなりわいとしている者として 
嫉妬を覚えるほどの素晴らしさでありました。が、
あまりの日本人観光客の多さからか トラムが3両連結。
前のほうと後ろのほうでは時差が生じてしまい、
どれを言っているのか わからなくなります。
さらに。
小川はトラムの位置取りを間違えたのでござるな
進行方向に向かって4人掛けになってる一番左に座ってしまったのだが、
見どころは 右側に集中してます。で、説明を聞いても
「えっどこどこ???」と探しているうちに トラムは行き過ぎ
あら、、見えなかった、、、ってのが何回も。
その悔しさを 語ってます

でも、氏家Dに言わせれば
小川は 注意力散漫か鳥目なんだ、、と。
たしかに、、、。

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