5.大人のデート場所 ボート・キー/クラーク・キー

取材初日の夜、小川はYAJIKITAスタッフと別れてボート・キーへ繰り出しました
実は小川が制作&進行役を務めているジャズ番組「MO' Cool Jazz」が
ここシンガポールでも放送されているのです。シンガポールジャズ事情の取材を兼ねて
人気のジャズクラブを覗いてみよう!と思い立ったのです


シンガポール川沿いに数々の店が建ち並ぶ「ボート・キー」昼間歩くのも良いけれど
やっぱり夜が最高 レストランやバーが軒を並べ そぞろ歩きの足も浮かれてきます

そのボート・キーの入り口にあるのが 人気のジャズスポット「Harry's Bar」でした


 
ベースのおじちゃんは遅刻してきましたが悠々自適 ボーカルはMs.Mandy Gainesが迫力の歌唱を聴かせてくれました

 
ピアニストは 東洋系のかた 後ろでサッチモの絵が微笑んでます


この店のハウスバンドChroma Zoneのリーダーリック・スミス氏へのインタビューも、
ハロー・シンガポールのディレクター斎藤さんにコーディネートしていていただいて無事終了。
この模様は 9月末に放送のMO’ Cool Jazz にて山形、徳島、シンガポールの皆さんにお届けしました。
リックさんに Chroma ZoneのライブCDを頂戴し 今、CDを聴きながら、
ボートキーのジャズクラブ「Harry's Bar」の活気ある雰囲気を思い出しています。
ハリーズ・バーは開店10周年。こんな暑い南国でジャズが愛され、聴かれ、唄われているのにも感激です。
これから もっともっと気合いを入れて 番組つくっていかなきゃね。

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かわって昼間の姿を観てもらいましょう

こちらは ClarkeQuay クラーク・キー まるでディズニーランドかハウステンボスのような
カラフルで美しい おとぎの国チックな建物が 川沿いにずっと並んでいます


この船に乗ってクルージング クラークキーから出発して近代高層ビルを見上げながら
引っ越したばかりのマーライオンの近くまで行きました

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