これぞグルメ 番外編!

大お奨めの チキンライス!


さて、弟のメール

「チキンライス
Novina(ノビナ)と言うところに、これまた少し汚い店構えですが、最高に美味しいチキンライス(チキンのだしで焚いたご飯に蒸し鳥が乗っているもの)を食べさせてくれる店があります。ノビナの交差点から歩いて5分ほど。場所は現地の人にでも聞いて下さい。」

これだけを手がかりに 現地在住の佐藤くん(元ハロー・シンガポールDJ 元サンディ所属のDJ!!)に聞いたら 即答で「そこ!僕もお奨め!!是非、一緒に行きましょう」ってんで、ヒルアヴェ生放送終了後 行ったんですねぇ〜〜〜

いやいや 最高の味。今回のシンガポールで食べたものは どれも日本人の口によく合う味付けで美味しかったのだが、中でもこれが文句なくナンバーワン!美味かったっす。

威南記鶏飯餐室 Wee Nam Kee Hainanese Chicken Rice & Restaurant
お店の名前は「ウィー・ナム・キー」と読みます。

チキンライスとは
ケチャップ味ピラフのことではありません!
シンガポールの名物料理チキンライスは、茹でた、焼いたりしたチキンを切り、これにチキンからとったスープで炊いたライスを添えて出すという料理です。

ローストとスチームが選べます。両方を盛ってもらいました。スチームは蒸した本来の味。
チキン自体がやわらかくてジューシーで、、、、あぁ思い出しても よだれが、、、
ローストは 皮がパリっと香ばしくて またまた美味しい♪つけて食べるチリソースがまた絶品。
パクチーの香りも この料理で大好きになりました!
ライスも、パサパサしていなくて、だし汁で、しっかり炊きこんであります。


今のシンガポールの政策のひとつ「野菜をもっと食べましょう」♪
なんだか 幼稚園の標語のようですが、国民が こぞって実践するところが この国の良いところ。
で、付け合わせの青菜も こんな天こ盛りに。勿論 美味しい。


この店を案内してくれた佐藤くん
DJを卒業したあと、アジアからヨーロッパを放浪の旅してきた強者。
某所では追いはぎに遭って みぐるみ剥がれ、命からがら逃げ出したとか。

日本で会っていたころより とっても逞しく頼もしくなっていました。
これからは 達者な語学力を活かしてお隣マレーシアのクアラ・ルンプールで仕事をするそうです。
ファイト〜〜!佐藤くん。

シンガポールのチキンライスは だいたい「海南風」となってます。
この料理はもともと中国の海南地方の料理で、海南出身者によってシンガポールに伝わったからとか。

他にも 濃いソースの広東風のものもあるそうですが、次回はそれにチャレンジ、、、と思いつつも 絶対もう一度ここに行きたい!

威南記鶏飯餐室 Wee Nam Kee Hainanese Chicken Rice & Restaurant
住所 275, Thomson Road, #01-09 Novena Ville, Singapore 307645
Novena Squareという建物のそば MRTのNovena駅の近く
隣もチキンライスのレストランですが、味は全く違う。。。間違えないように...
営業時間10:00 AM〜2:00AM(旧正月を除き、年中無休)
何時行っても結構混んでるようですが、我々が行った4時頃はラッキー♪なことに空いていました。
昼時を外していくのが賢明かも。


ヒルアヴェ生放送終了後、チキンライスを食べ、そのあとクラーク・キーにてリバークルーズ後、リスナーのみんな&シンガポールFM局スタッフの皆々さまと 中華料理を食べました。

食後に 記念の写真を撮りましょか、、の一枚 川沿いのライトアップは とても綺麗。
うすいしょうこ嬢 ハロー・シンガポール社長森さん 佐藤くん 小川     マネージャー立川

さらに。。。
弟のメールにあったこの部分
「「夜のシンガポール」を見たければ、オーチャードの裏手にある「Cappage Plaza」(カッページ・プラザ)の中に怪しげな飲み屋や食べ物屋、焼き鳥屋、ラーメン屋などが密集していますので行ってみても良いかも。私が週1〜2回は出没していたところです。」
に惹かれ、繰り出しましたよん♪カッページ・プラザ

あ〜〜ぁ、いなカッページ♪などと唄いながら。。。



たしかに日本人が多い〜〜!一見して商社マンとわかる企業戦士たちが しばしの休息。

働くお父さんが 羽を休める図というのは 古今東西 いずこも同じふぜいが漂いますことよなぁ


さらに その後 DJフランシスが パブに連れていってくれました
ちょっとラッフルズ・ホテルのような外観です


ワンショットで ぐわしぐわし飲みつつ、シングリッシュ&ジャパニーズちゃんぽんで
色々な話に花咲かせ、シンガポール最後の夜は更けていくのであった。。。

ってぇ このあとさらに、バクティー(ヒルアヴェinマレーシア報告参照のこと)を食べにいった我々の胃腸こそ 褒められるべきである。

                         以上。

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