先週末、神戸小学生殺人事件の犯人逮捕、中学3年生の少年の犯行だったとの報に
日本中が驚き、おののいたと思います。直後から、このページにも皆さんの意見が届いておりますので、今回は7月2日(水)のファックステーマを放送より早く、このページで先行して、お送りします。どうぞ、あなたの意見もお寄せ下さい。
テーマは「中学3年生〜神戸の事件に思うこと」です。
中学3年生といえば、思春期まっただ中、高校受験を控え大きく揺れ動く時期です。
貴方自身の中学3年生の頃をふりかえって、貴方のお子さんや、貴方の回りの中学3年生をみてのエピソードを教えてください。 その心理や 置かれた環境、学校、家庭、社会の役割等も考えてみてください。
さらに、今回の事件について貴方の思ったこと、感じたことをおっしゃって下さい。
さて、小方千恵さんの募金ページを制作された、山口県下関市のシーモールイ
ンターネットサービス”Tips”の浜川さんのご協力をいただきまして、
小川もこの伝言板が出来ました!(わ〜い!!)
メッセージは是非、ここに書き込んで下さい。
http://www.tip.or.jp/bbs/index/hiru.html(青字をクリック)
他の方の意見と共にすぐ見られ、どんどん追加して書き込んでいくことも可能です。
さあ、それでは、番組終了後、メールで届いた皆さんの意見です。
Subject: 須磨の事件のこと2
もこさん こんにちは
中学3年生って、やっぱりまだ子供ですよね。
その頃は大人と思っていたのですが、自分が歳とってから考えると
まだまだぜんぜん子供だったと思います。
そんな子供に学校ではテストの度に「順位」をつけて
「偏差値」の競争をさせて、通信簿の「数字」で子供を評価して、
運動でもすぐに競争させて「順位」をつけているのです。
学校の先生もそういう見方でしか子供を見ていないでしょう。
個性が無くてもテストでいい成績が取れるとか、運動でいい成績
が残せるとか、そういうことだけが評価されているのです。
ですから、そうではない個性的な子供は見捨てられてしまって
いるのではないでしょうか?
この前、外国の小学校の授業というのを見たのですが、まったく
日本の授業とは異なり、実に子供達がいきいきとしていました。
授業を進めるのは先生なのですが、教えるというよりも子供達が
興味を抱くのを手助けしているというように見えました。
子供達が率先して授業を進めているというようにも見えました。
そして、それぞれの子供の個性を認めたうえで、違う見方として
正解となる答えを教えているように見えました。
日本では、正解以外は認めないというところでしょう。
ところが、人生というのはそれぞれに違うモノなのですから
絶対的な正解というのはあり得ないのです。
そういう答えのない状態になったとき、今の学校教育では
どうしていいのかわからない人間ばかりができてしまうのでは
ないでしょうか?
学校の先生自体も、そういう評価しかされないで育った人なので
他の見方ができないのでしょう。
もしも、自分の評価の範囲外の生徒が出てきた場合、どうやって
扱っていいかわからないため簡単に見放してしまう先生も
多いのではないでしょうか。
乱暴をふるう子供に体罰を与え「おまえなんか学校に来るな」
と言った先生・・・学校は否定していますが、実際にはそんな
先生はたくさんいることでしょう。
問題は、そうなったときいったい誰が子供を受け入れるか・・・
それはもちろん親しかないでしょう?
犯人の親は、そんな理由で学校を休んでいる我が子に何も
質問したり話を聞いたりしなかったのでしょうか?
きっと何もなかったのでしょうね・・・
子供の個性をそのまま受け入れてあげられるのって、最終的には
親しかいないんじゃないでしょうか?
本人の責任ももちろんあります、でも、それ以上に学校の教師
そして両親にも責任はあります。
少年法を改正して抑止力にする・・・何か勘違いしてませんか?
相手はまだ子供ですよ・・・時代が変わっても、親や教育者の責任が
全く問われないという方が大問題でしょう。
14歳なんて、まだまだ小さな子供と同じです・・・
大人たちが考え方を変えない限り、被害者も加害者もこれから育つ
子供たちも救われないでしょう・・・
%%% ぽえむ
Date: Sat, 5 Jul 1997 00:30:46 -0000
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X-Priority: 3
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もこさん こんばんは
今週は大変考えさせられました。そして悲しい思いもしました。
氷山の一角かもしれません、ヒルサイドアヴェニューに・メールしている方は
殆どの方が真剣に取り組んでおられます、大変うれしく思います。
私は学校の先生ではありませんので先生だったらで考えてみました
自分の子供でもよそ様の子供でも性格、気質、感性は一人一人違います
例えば会話または説教をしている時に「分かりましたか」と、問いかけて
その時に、はいと答える子、口で反論する子、目で反論する子、下を向く子
など色々な反応があります、これは当然のことです、しかしながら
理解できていない子を探しだしすべてを理解させるのは、教師 学校で行うには
無理があります 先生だって人です、それも私たち大人から観れば人格を育成
する頃の先生は20代の若い先生もいらっしゃいます、先生だって完成できている
訳がないと思います。私たちから見ればこどもて゛す 失礼ですけれど
そんななかですべての子供達の観察は無理があります。
そこで私たち保護者としましては自分で教育出来ない部分を学校に手伝って
貰っていると考えればどうでしょう、そう考えると、人としての思いやり、優しさ
、
モラールは保護者が育むそれが自然ではないのですか
金銭的な豊かさを追求するあまり、心の豊かさを無くしてしまっている
子供の眼から観たとき親が疲れている顔をしている、または話しかけても真剣に
聴いてくれない等の不満を持っている、親は気が付いていない、これが現状だと思
います
ましてや現代社会では鎬を削って社会にもまれている人が殆どですから、
しかし子供を育てる これは親の義務ですから何があっても放棄してはいけません
。
環境がどうであれ責任があります
私たち保護者がしっかり見守っていかなければと深く反省させられました。
金曜日の放送でも温かい親子のメールをご紹介くださいました。正に見本だと思い
ます 佐世保市 まさみ
モコサンいつも楽しく、きいてます。
神戸の事件のことで私も一言。
みんな、社会のせいだとか、教育がどうのとか、ひどいのは、ゲームの影響だとか
、テレビの評論かも、ヒルアベリスナーも、言ってるけど
なんかおまえら違ってないか!
今同じ環境に生きている14歳がみんな同じことするなら、そうかもしれないけど
犯人以外は、あんなことしないよね!!
たった一人のやったことで、その世代の人たちや、時代をとやかく言いすぎると思
う。
大人は、もう未来の時代を築けないでしょう。
あの少年と同じ世代の人たちの夢が、これからの未来を築くのだから
いつも、昔と比べて若者を、非難したり、悪くなっていくように判断したりしすぎ
だよ
時代は、いつも夢め見る若者が築いてきたんだから。
うまく伝えられないけど、時代とか、教育とか、のせいにし過ぎだと思う
今の14歳の人たちが生きてく時代ってそんなに悪くないと思う
大人と同じ時代には、なれらいから
大人の人たちの14歳のときと違っても時代とかのせいにするな。
福島FMリスナー 吾郎
鹿児島市のうきゃるです。
もこさん、はじめまして。初めてE−Mailします。
人間だれしも、多かれ少なかれストレスがたまり、たまっては何かで発散し
ていると思います。今回事件を起こした少年も、たまったストレスを発散しよ
うとしていたのでしょう。ただ、一般的な(といってもどこまでが一般的かと
突っ込まれるかもしれませんが)発散法を持ち合わせていなかったのでしょう。
中学3年生の時、私は私立中学に通っていましたが、いわゆるいじめられっ
子でした。弁当を盗み食いされたり、顔にペインティングされたり・・・それ
はひどいものでした。先生に相談しても、「人付き合いが悪いからだ」とか、
「学校辞めるか?」と言われるだけでした。そんな中、僕はいじめの一環で無
理矢理文化祭の委員にならされました。はじめはいやいや仕事をしていたので
すが、やっているうちにおもしろくなり、積極的になりました。文化祭は大成
功、それからいじめを受けることはなくなり、残りの中学生生活は楽しく過ご
せました。もし文化祭委員になっていなかったら、もしかしたら反道徳的行動
を起こしていたかもしれません。まさに紙一重だったのです。
しかし、少年だからといって、人殺しを始め殺生がいけないこととなぜ分か
らないのでしょう?親を始め、今の大人たちも物事の善悪の判断を付ける自信
を無くしているのでしょうか?今でも小学校の授業に、「道徳」の時間はある
のでしょうか?美徳を忘れ競争に駆り立てる教育、隣人愛を忘れた地域社会に
原因があるとおもいます。
−−うきゃる
Subject: 神戸の事件について、、、?
私は事件を起こした14歳の少年とは一度も、時間、空間を共にしたことはありません。
彼の顔も 名前も 子供の頃も 親のことも 家庭や学校での生活も現在の状況も知り
ません。 テレビの番組(ワイドショー等も含む)で報道される事以外は。
それも 番組によって彼の印象が全然違いますから、(何が本当なんだ!!!)
本当の彼の事は何も分からないと言ってもいいでしょう。
私と同じく 国民のほとんどの人は本当の彼の事は分からないのでは?
彼が少年法で保護され、報道関係の人がそれに抵触しないとすれば、これから先、
彼については殆ど何も分からないはずです。
そんな私が 彼に「人を殺してはいけない」と言えたとしても
彼の学校を批判したり 彼の両親を批判したり 知りもしない彼の今までの人生を批判
できるでしょうか?!
キャスターや評論家や「DJ」やリスナーの方々の多くは学校教育が悪い、仮想、疑似
体験(ゲームや流行のたまごっち)が悪い、ホラービデオ(映画)が悪いとか言ってますネ。
それは、「人間は誰もが無垢で生まれ、生活環境(学校教育)の悪さで犯罪者になる。」
と言っている様で、ちょっと疑問に思います。
かといって「生まれてきた時から悪の素質を持っている子供がいるのだ!」と言うには
世間的に勇気がいります。 (本当の私は「人でなし」かもしれませんネ。)
私はゲームや「たまごっち」に興味は有りませが、「悪者」扱いされるは作者(発案者)が
あまりにも可愛そうです。 子供がゲームと現実を混同する、と言うのはあまりにも子供を
馬鹿にしてるような気がします。(子供って、もっと利口なんじゃないの?)
ゲームや「たまごっち」を批判するのなら
作者が視聴率を考え、いい様に作っているドラマはもっと酷いのでは?
そのドラマに泣いたり、笑ったりして。
ゲームより、よっぽど仮想的、擬似的だと思うのですが?、、、
本物の人間が演技とは言え、泣いたり、笑ったり、キスしたり、不倫したり、
ビルの屋上で追いつめられた人が 後ろ向きに落ち、自殺するところなんか、、、。
まだ書きたいのですが、長くなり過ぎましたので、 いつの日か。
青森県 かつひさ
もこさん〜。
私のなぜ?はズバリ
<なんで伝言板に送信出来ないの〜>
です。
私は昨日から、何度も伝言板に書き込みして送信しようと思いましたが
”メールアドレスがまちがっています”
のエラーメッセージばかりでトホホです(T_T)
これでも一応、仕事でコンピュータを使っているのに、どの設定が悪いの
でしょう・・・。涙、涙です。
他のBBSには、アクセス出来た物もあるのですがネットスケープの設定が
いまいち違うのでしょうか!?
すみませんが、また、メールで送らせて頂きます。
----------------以下、伝言板に載せようとした文章-------------------
昨日、神戸の事件で容疑者の少年の写真が週刊誌に載り、不売運動が起きて
いましたね。
しかし、どんな事件でも被害者の写真は堂々と報道され、何も悪いことなど
していないのに、さらし者的状態になっているのは納得出来ません。
新聞の週刊誌広告にも淳君の写真が載り、見るたびに胸が痛みます。
面識の無い物でさえ、こうですから、身内の方の辛さは察するにあまりある
物があります。
どんな事件でも、興味本位で、被害者の写真を載せないで欲しいと願います。
-------------------------- ここまで ---------------------------------
私は、被害者の写真掲載についてこのように感じていますが、物事には
相反する意見が必ずあると思います。
もこさんは、いかが思われますか?
では、また。 富山のかずこ
神戸の殺人事件は、あまりに非人間的で考えると目眩がしてくるし頭のなかが白
くなってくる(寝不足の為?)。しかし自分自身当時を振り返ってみればバット
殺人(いまは刃物?)を起こしそうになったことは何度もあったように思う。両
親は子供を放任していた。現在自分が犯罪もしくは非行に走らなかったのは運が
よかっただけ、かもしれない(昔は、しかってくれる人がいっぱいいた。)。で
はどうすればよいか。現在では、親が他人任せにせず命をかけて指導責任を持つ
しかない。自分で教育できなければ子供にあった良い師を探すしかない。仕事以
上に子供に命をかけてほしい。これは難しくないし報われる。
ではまた。
K.T
私は、家電量販店の配達をやっています。
先日の話なんですが、配達先で、小さい子供がちょろちょろして、危なかったの
で
危ないから離れていてね。 といっても言うことを、聞いてくれません。
それを、見ている親もなにもいいません。
わたしが、何回目かで強い口調でいったら、やっと、親が子供に言いました。
まったく、ケガでもさせたら、何を言われるかわからないのに・・・。
なんてことを思っていましたら、なんと、その親から会社にクレームがきたそう
です。
「おたくの配達員が、うちの子をおこった。」と、いうことらしいのですが、
危ないことをしている子供に、大人が叱ってはいけないんですか?
こんな親ばかりでは、いい世の中にはならないような気がしました。
今回の事件は、他人事のような気がしていましたが、最近この町でも物騒な噂
を耳にします、
小学生の集団万引き、中学生の空き巣さわぎ、覚醒剤の話など、いったいどうな
っているの?
私が、学生の頃にはこんな話なんかなかったのに・・・。
別世界の話なんていってられませんやね。
来年、娘が小学生になる親です
こんばんは、モコさん。いつもFMで楽しませていただいています。
いつも頑張っている、そして沢山の人にパワーと希望をあたえてくれている
モコさんに、まずは拍手を送らせていただきたいと思います。
7月2日の放送を聞き、矢も楯もたまらずキーボードに向かっております。
神戸の事件には確かにショックを受けています。が、それに接する周囲の人々
の反応、対応にも首をかしげたくなるものが多々ありますよね。
おかしいのは14才の彼だけではないのかもしれません。
サリン事件に端を発した一連のオウム事件。エイズにからむ血液製剤事件。
政府がらみの汚職。女子生徒にいたずらをする教師。ストレスで発砲してしまう
警官。子どもを置き去りにしてしまう母親。そして世界中にはもっと沢山の悩み
が次から次へと。
それぞれに理由、原因はあるのでしょう。当人にもその回りにも。生まれなが
ら
の悪人はいないって言いますよね。
その人に「何があったか。」はわかりませんが、「何が無かったか。」はわか
る
ような気がします。
「希望」が無く、「目標」を見失っていたのではないでしょうか。
そしてそれを与え、教えてくれる人がいなかったのではないでしょうか。
「彼」は自分一人では這い上がれなかったんです。
私は18才のあの時、私の為に悲しんだり、涙を流してくれる人がいました。
その人たちがいなかったら今の自分は無かったと思います。感謝しています。
物質の時代は終わり、精神の時代が来るといわれます。
僕たちの子どもらが正しい道を歩いてゆけるよう、豊かな精神を持てるよう、
考え始めなければと思います。
戦後、復興の為の50年が過ぎ、今立ち止まって行く先をしっかり見据える時期
なのかも知れません。
考えがまとまらずにすみません。
おととい、妻から妊娠した事を告げられました。
変わらなきゃ、いや変えていかなきゃ、と思っています。
塩尻市 けんじ
もこさん こんにちわ!
今日(7/2)の放送を聞いていて、なんだみんな私と同じように
考えてるんだなぁと思い、ほっとしました。
なのに何故こんな事件が起きてしまったのでしょうね。
彼の周囲の人々がみなさんのように真剣に考えてくれ接してれば
もしかしたら彼も選択を誤らなかったのでは、などと思ってしまいます。
でも、やはり彼のしたことはあまりにも残虐過ぎます。少年法は確かに
更正を促す意味で良いとは思うのですが、やはり刑罰は与えるべきだと
思います。未成年といっても物事の善悪が分からない年ではないですし
未成年なら何をやっても許されるように感じ、今後このような子供達が
増えたら困るからです。
以前、イギリスで8歳くらいの子供2人が赤ちゃんをボコボコにした後
引きずり回し、最後は線路に寝かせて殺そうとした事件がありましたよね。
あの時、イギリスはあまりにも残酷すぎる手口としてその男の子達に刑罰
を与えたと聞きました。やはり彼自身、自分のしたことの重さを知っても
らう為にも刑罰を与えるべきだと思うのですが・・・。
ところで、新潟のローカル番組のコーナーで親が子供のことを当てるクイズ
みたいなのがあるんです。
町を歩いてる子に御願いして、家に電話をかけ、出席番号とかを質問するの
です。
それをたまたま先日見ていた時です。その日は高校1年生の女の子でした。
3問目くらいに「子供が将来なりたいもの」をきかれその母親は
「コンポーザー?」
と言うのです。もちろん私達も答えは知らないのですが、40歳過ぎの女性
の口からその言葉が出るとは思わなかったので驚きました。
結局答えは「ロックミュージシャン」だったのですが正解になりました。
そして更に、「お嬢さんの好きなアーティストは誰かわかりますか?」
という質問に「ペニシリンとか、ラルクアンシェル・・・」というように
スラスラと名前が出て来るんです。昔自分もロック(?)を好きだったとか
おっしゃってましたが、やっぱり親子の会話がある家庭なんだなと感心しま
した。
思えば、私も中学生くらいの時好きだった外国のバンドをうちの母もスラスラ
と(しかも個人名まで)言えたし、父とはTVで「2001年宇宙の旅」を見た
後で宇宙哲学について語り合ったりしてました。
私って家族に恵まれてたんだと今になって分かりました。
もこさんの言う通り、会話って大切ですよね。今回のことも家族で話し合って
欲しいです。
それと最近いろいろなボード(伝言板とか掲示板)で「人を傷つける発言は止め
ましょう」とか「これを送る前にもう一度人に不快を与える文章でないか、読み
直してみましょう」とか書いてありますよね。
みんな、相手に対する気配りを忘れ、思ったことを直情的になって言ってしまう
ことが多くなってきたのかもしれませんね。
思ったことを言う場が増えたという事や日本人も自分の意見を言うようになった
ということも良い事だとは思うんですが、そこに思いやりが存在して欲しいで
す。
あっ 長くなってしまいました。すみません。m(_ _)m
それではこの辺で。うるりんでした。(^o^)/~~~~
もこさん、初めまして。
富山に住んでいる、和子といいます。
昼アベは、男性のパーソナリティ時代から聞いていますが、手紙を出すのは
初めてです。
ホームページから上手く送れなかったので、メールします。
今回初めてメールしようと決心したのは、神戸の事件について私自身毎日深
く考えていることがあるからです。
私は1歳児の母ですが、わが子が被害者・加害者だったら思うと、決して他
人ごとではありません。
しかし、それ以上に社会という広い視野で、見つめていかなければいけない
と思っています。
最近の子供は、命の大切さを知らない子が増えてきているように思います。
女子高校生コンクリート殺人を犯した少年は、少年院の中で灰谷健次郎さん
の本を読んで、自分の犯した罪の重さに気付いたと聞きました。
灰谷健次郎さんは、元教師です。(きっとご存じだと思いますが・・・。)
私が灰谷さんの小説を読むといつも胸が締め付けられ、涙が出ます。
こんなにも命を大切に表現されている小説は、多くの少年少女達に読んで欲
しいと思います。
私が灰谷さんの小説に出会ったのは小学生6年生の時、担任の先生が<兎の
眼>という小説を毎日少しずつ朗読してくれた時です。
その中には、障害者の生徒も、心が病んでいる人についても大変暖かい眼で
描かれています。
灰谷さんの小説は、学校が中心に書かれていますので、悩んでいる学生さん
に是非読んでもらいたいと思います。
私自身もかなり救われました。
近頃はペットを飼いたくても、飼えない環境で育っている子供が多く、お年
寄りと同居している家庭も少なく、死というものに無感情になっているので
はないでしょうか。
死ぬということはとても重く、辛い事だということを親の方も再認識しない
と、子供だけを責めても始まらないのではないかと思います。
今、もこさんの放送が終わりました。
重いテーマに取り組んで頂き、ありがとうございました。
この事件といい、薬害エイズ問題といい、今の日本にはもっと命の大切さを
再認識する時間が必要ではないかと思います。
私は今、毎日灰谷さんの小説を読んで下さった先生にとても感謝しています。
受験勉強も大切かもしれませんが、命の大切さを教えて下さる先生や親が、
増える事を祈ってやみません。
命の尊さを考えられたら、どんな事情があったにしろ、こんな事件をおこさ
ないで済んだのではないかと思います。
きっと沢山のメール・ファックスが届いていることと思います。
なるべく短くするつもりでしたが、長くなってすみませんでした。
徹夜で目を通され、無理をされることのないよう、お体大切に。
では、また。
はじめまして もこさん。 鹿児島の金太郎丸と申します。
職種柄、放送すべてを聞けないのですが(移動中聞いてます)、いつも楽しく
聞かせてもらってます。
さて、今日のテーマに関して思うところが有り、初めてメールいたします。
今日の放送の中で紹介された意見も同感できるものや、違うのでは?と思う意見
があり改めて考えさせられました。
今、年代を別にしても「相手の立場になって考える」ことが少々欠如している事
が
問題ではないかと思います。ある写真雑誌は少年の名前に写真を掲載したようで
すが
もし、自分の子供が当事者ならばできたでしょうか?
もし自分が教師ならばどうできるか、しなければいけないか。
親ならば・・・・
学校を、社会を、否定する事からマスコミも含めて話が進みます。否定するので
はなく
今の状況を肯定し、そして一歩踏み出すためにはどうすべきかが重要だと思いま
す。
同じ境遇でも感性の違いで子供の受け取り方は違います。自分を卑下するもの、
得意分野を伸ばそうとするもの、今回のような危険行動をするものその時々で
変化していると思います。それを一つのものさしで決める事はできないのでは
ないでしょうか。
今回の場合、なぜこのような行動を取ったのかまず自分を置き換えて、そして
親が、教師が、友達がどう接していれば良かったのかを考えるbンます
やっぱり反抗期になり彼女とデートをし、少しずつ私の知らない息子になっていっ
てしまうでしょう
だけど 一番最後のどうしようもなくなったときには私たち両親に頼って欲しいと
おもう
そのとき相談を受けれるだけの人間になっていたいとおもう
いくつになっても息子の責任は両親にあるべきだと31歳の私は思います
幹
こんばんは、もこさん。
僕の中学3年もいろいろありました。別に不良ではなかったですが。
いじめが先生にばれて?ホームルームの時間に
クラス全員で話し合ったこともあります。
自分の成績が悪くて、なんでそんなに勉強しろと
怒られなきゃならないのか、いっそ自殺しようかと
思ったこともありますよ。
でも学校は楽しかったです。
部活も、柔道、バスケット、無線、ブラスバンドといろいろ
やってたし、友達も結構いました。
彼女はできなかったけどね。
今回の事件、とても悲しい出来事だと思います。
誰のせいでこうなったとはいえませんが、
両親、先生、学校の体質、格ゲーそれぞれに
考えるべきところがあると思います。
一番小さな社会の家族で、教えなければならないこと、
生徒をカウンセリングできる信頼できる先生(生徒にとって)、
事件があっても、めんどうなことには手をつけない学校、
もこさんが学校でこの話があったかときいても、ほとんど反応なし。
以前ひろきちさんのところでプレステの格ゲーにはまった僕ですが
なぐられる痛み、なぐるほうの痛さ、限度を分からずに行動してしまう、
そんな子供が増えているような気がします。
ゲームが悪いとは言いませんが、命の尊さ、大切さを分からせたいです。
でもあべばんさんだったか、子供によく話して聞かせたと言っていたお母さんが
いましたね。もこさんも言ってましたが、ちゃんと話をすることが大切だと思いま
す。
僕はまだ子供はいませんが、人として何が大切なのか、ちゃんと話しながら
育てたいと思います。
いまいち、話がまとまってないですが、中3のころを思い出しメールしました。
大分 裕