1月16日(金)ファックステーマ「よっ、男だねぇ!」

Subject: 男らしさについての一考察(トリデゴー シュ) 

男だね話ですが、この間観た映画タイタニックの中で、いろいろ思った事を書きます。

この映画には女性解放、労働運動、移民、階層社会と民主主義の重要な問題定義がされていました。この中で特に感じたことに、ボ

ートに女子供から乗せて最後に男が残るというのは確かに男らしい話ではありますよね。実際、この惨事後妻の命を救って犠牲にな

った大富豪ジョン・ジェイコブ・アスターの葬儀には一万五千人の女性が参列したそうです。それは自由を求める女性たちの団結の

象徴になったそうです。また夫と運命を共にした女性たちがいた事もじじつですよね。

また、女も残って女としての資質を高めるべきだった。という左翼の女性活動家もいたそうです。また、タイタニックの実話とし

て、勇敢な男たちとは違って女装をしてまで助かろうとした輩もいたそうです。将に男らしくないですよね。

 ただ私が思うのは男だから男らしいとか女だから女らしくというのは、ともすると男女差別になってしまうということです。「男

らしい」とは言い換えると勇敢であることだと思います。勇敢であるべきは男女を問いませんよね。また反対の言葉で「女々しい」

という言葉がありますよね。これは陰険根暗などネガティブな意味ですが、これまた考えもんですね。性別を問わずお互いに助け合

い、愛し合うことが大事だとつくづく考えさせられました。

                       富山のトリデゴーシュさん


もこさん、野沢温泉道祖神ご苦労様でした

もう一つの野沢温泉の顔を見られてことと思います

もこさんにとってたった12時間の野沢温泉滞在でしたが

とっても有意義な12時間だったのではないかと思います

野沢の男達は1月15日のために1年暮らしているといっても

いいでしょう

24歳、42歳の厄年の厄落としのお祭りでもあり、野沢に生まれた長男の

お祝いの祭りでもあり、また24の若者たちが野沢人としての大人の仲間入りをするとっても有意義な祭りであります

野沢の人と人のつながりを一番感じ取ることのできる祭りだと思います

もこさんが今回見ていただいたのは最終フィナーレだけですので

次回はぜひ最初から関わっていただきたいと思います

乱文になりましたがお礼かたがた

大変ありがとうございました

                 HOTEL SILKWOOD 富井 正人さん