5月29日テーマ「慣れって怖いね」
先月、スピード違反で捕まりました。これで3度目。
1度目はドキッドキッ どうしようどうしようって おまわりさんがものすごく怖くみえたのに、今回は車降りる前に「ええっとぉ、免許証とはんこと〜」ってなかんじでサッサと用意してパトカーのほうへ
あれこれ聞かれ、最後に「はい、ここに はんこ」って言われて待ってましたとばかりに はんこ取り出してポン。
心のなかでは40キロ制限のところを18キロオーバー、、60キロも出してないじゃないか運わるかったな〜、単独じゃなく前3台に連なって流れにそってたのに〜とぼやきつつ、罰金15000円に泣いたのでした。
こんな事に慣れちゃった自分が情けない、、、
平均60キロ走行にも慣れちゃってますよね。 byコスモスさん
東京に移り住んで2カ月ですが、今日は実家のある長野に帰ってきました。
友達を見送るためです。といっても旅行にいく訳ではありません。友達を
天国へと見送るためです。
先週の水曜日、私の大切な友達が交通事故で亡くなりました。
考えてみれば、1年間に1万人以上の尊い命が交通事故で失われているにもかかわらず、僕達は交通事故死の記事、ニュースに あまりに慣れすぎてしまい、こんな形でこんな身近な人を失って、初めて事の大きさ、悲惨さに気づくなんて、、車を運転する者としても 反省しています。
敬けんなキリスト教信者であった彼女、きっと神様の近くで僕達を見守っていてくれていると信じてます。
車を運転するヒルアヴェリスナーの皆さん、くれぐれも安全運転を、、、。
by 弘前に住んでいた 今は町田の住人のちひろさん
初めまして。主婦兼OLです。
私の住む町は日本海に面した山陰の小さなまちで、海水浴場も山でのキャンプにも車で15分ぐらいで行けるレジャー最適の所です。
このまちが今日のテーマの「慣れ」に関する、問題点です。といのも、私の働く会社は小さな設計、施工も手がける工務店。当然の如く働く人は男性が過半数。そろそろこの会社に就職して15年近くになりますが、全然慣れないのが言葉です。仕事がら、荒っぽいんです。加えて、海の近くに住んでいる人達の使う言葉といったら、もう、始終叱られているとしか思えません。
私は山育ちですので反対におっとりと話すほう。ですから、なかなか彼らの大きな声と荒っぽい言葉に慣れません。
気持ちは優しい人達だということは充分解っているのですけど、何年たってもあの、天井が落ちてきそうな声と言葉には本当に毎日途方にくれてます。
なかには、「ほら、おおきな声するから、Mさんが固まっているよ」
と かばってくれる大工さんもいるんですけどね。慣れるのは、多分、、、
人生の終盤なんでしょうね。
by 40才の嬢ちゃんばーちゃん
by 長崎市の ちゅるさん
もこさ〜ん、私達 姉妹のこと聞いて〜。
私は、子連れのバツイチママで、実家暮らし。私の姉は嫁行かずで、まだ独身。
私達少々、私の娘(姉には姪)に乱暴です。
娘が突っ立ったまま、ボーっとテレビを眺めていたりすると、す〜っと、娘のズボン パンツまで一緒にさげちゃうんです。
ほとんど、毎日やってます。娘が「だめでしょ!」といいますが、私と姉は必ずどっちかが ずり下げたい欲求にかられ、やってしまいます。(!)
先日、娘の保育園の遠足のとき、バスで前の座席のゆきちゃんと、座席にたって遊んでいる娘。私の目の前でお尻をフリフリ、、私、思わずいつものように、、、、
慣れってこわいね。
でも、私も母親。今ここで、娘のパンツを下げたら、いったいどうなるかは承知してます。一所懸命はやる気持ちをおさえました。
あの時、もしもパンツをさげてたら、、、いまでも一人で笑えます。
by 青森の ペペロンチーノさん
(おい、おい、お母さん、頼むよう〜!!)
実は今日は、牧草の刈り取りでずっとダンプの運転です。結婚当時は車の運転さえ、おっかなびっくりだったのに、今ではダンプはもちろんデカデカのトラクターの運転もOKよ!!!
これから、仕事に戻ります、私は見えるラジオで、主人はエアコン付きの快適なトラクターに乗ってこの放送を聴いてます。
慣れないこと、笑わないでね、マニキュアを塗ることが慣れなくて、いつも失敗に終わります。でも、そのあまり上手にぬれていない指先でおでかけすることに、
もう慣れました。はい、
by 福島の へそだしこぞーのお母ちゃん
もこさん、
わたしは、自分が「慣れている」と思い込んでいる状態が一番危ないのではないかな?
自分が「慣れている」と思っているのと、他人が「あの人は○○に慣れている」と評価するのはちがうはず。そう思います。
仕事でいえば、自分はこの仕事に慣れた!
と思っていても、客観的に見ればまだまだ十分に仕事をする能力がない状態。そんなことがいかに多いことか(実は私のことだったりする.)。
恋愛でもそうですよね。自分は彼女とすっかり慣れ親しんでいると思っていても、
彼女はそう思っていない。その逆もあるでしょう。そうして、だんだんと気持ちがすれ違っていってしまう…
私自身経験があるだけに、考えるとせつなくなります。
どんなことでも、ほんとうに「慣れた」状態というのは、実は初心とか慢心を超えた「悟りの境地」にある、というか鉄人(哲人)のような人を指しているのかもしれません。
By 福岡の鉄分がほしいょさん