6月11日(水)テーマ「働く女性〜家庭と仕事とやりがいと〜」


97・6・12 from かごしまのキャロットさん

"ワンすてっぷ "

もこさん、ステッカーくださぁい。

募金もとのことですが、ただ頂けるよりずっとずっと価値があると思います。

昨日の 「働く女性」盛り上がりましたね!

結局、それぞれの生き方、考え方があるわけで、何が正しい・どうあるべきと、一概にいえないと思いました。
男と女、兼業主婦と専業主婦、それぞれ違う人間なのだからいる人間の数だけ

考えもあるわけで、お互い自分の立場を守ろうと戦うので

はなく、認めるところは認めあって助け合っていけたらBESTなのですよね。

そしていかなる場合でも母は強し!

自分の分身であり、一人の人間としての子供たちを愛して元気にみんながんば

ろう!!


97・6・13from大分の姫野さん


もこさん、6月11日の放送聞きました。凄く密度の濃い放送でしたね。

 初めは、うぁー、森高千里が出ているぞー、やったー。と思い聞いていると、オレンジヒルと言う

オリジナルブレンドティーの話に興味が湧いた。(一時期、ミルクティーに填った物で、阿蘇で手に入るんだったら、今度、ドライブがてら探してみよう。しかし、おいしい紅茶って結構高いからなー、これって、幾らするのかちょっと気になる。)

FAXテーマの感想は、密度が濃く、熱く語られた言葉に圧倒された。

 3時台でのアンケートについては、それぞれの家庭環境があるので、凄く難しいことですね。

 実体験を語る、女性達の言葉を聞けば、こんな事しか書けないと言うのが、正直な気持ちです。

しかし、3時台ゲストのザ・ヒップ・ポップスのアカペラには驚いた。

 3人のセンスの良さがビンビンと伝わって、ファンになってしまいました。

(初めは、何でこんな所で、ゲストを入れるんだと思ったが、いやー、凄くよかったですよ。)

もこさんの放送って、楽しい出前といい、スタジオでの引き込まれた行くテー

マいい、ますます、聞き逃せないと言う感じですね。



97・6・12from鹿児島の丸い男さん

「働く女性たちへ」聞いておりました。で、感じたことを書きます。

人はなぜ「働く」のでしょうか?って、お茶のCMではないですが、まずそれを

考えました。

最低限、あすのごはんを食べるため(要するに生活のため)であることは間違

いないと思います。

また、仕事に生きがいを求める、自分を磨く、社会と繋がっていたい・・・と

そういったことも「働く」ことの理由でしょう。

それと、いわゆる「家事」も「働く」ことなんでしょう。身の回りのこまごま

したことを片付ける、身だしなみを整えたりする、そういったことは、社会生

活の上で大切なことでもあるわけですから。

で、女性が職業として「働く」ということで障害というか、ネックになってい

るのは、まず「男の理解のなさ」なのでしょう。

仕事ができないと「女だから〜」、できたらできたで「女だから〜」というの

が一番多いと思います。

職業として「働く」に関しては、今という時代、女性にとってはかなり大変だ

と思います。今仕事をしている女性は、大航海時代の船乗りといった状態なの

ではないでしょうか。港(家・家庭など)にいてもすることがない。いざ航海

に出れば、景気の波に翻弄され、いった先(会社・職場)では原住民(男など)

に妨害され、何をするにも上手くいかない。

出る杭を打つのは世の習いで、これは性別に限ったことではないと思います。

今の男社会にとって、一番目立つ出る杭が女性なのです。職業として「働く」

女性は、自分が出る杭であることを自覚し、これからの女性労働というものを

背負ったうえで、がんばってもらうしかないのではないでしょうか。

すくなくとも、「現状」は変わらないものであり、変えてゆくものなのだと思

います。

で、「家事」としての「働く」こと。

これはねえ、基本的に誰だってしたくないことなのでは?誰だって、定時にな

ったら食事が出てきて、天気のいい日は洗濯ものが干してあり、風呂に入ると

きは湧いていて、パジャマとシーツはのりが効いている。こんな生活をしたい

んです、自分がやらないですむなら。

やっぱり、独り暮らしを経験するのが一番の解決策だと思うのです。なにもか

も自分でやるしかない状況を体験すれば、家事の大変さ、大切さは身に染みて

分かります。今、家事と職業の「働く」で苦労している女性は、お子さんをお

持ちでしたら、いつか独り暮らしを経験させるべきだと思います。また、そう

することで、家庭内の家事の分担もすんなりいくと思います。

子育てですが、これは難しいことだと思います。

子どもを育てることを考えると、両親のうち男が外に出て食い扶持を稼ぎ、女

性が内で子どもを育てる、という従来のパターンはやっぱりいい方法だと思い

ます。でもね、子どもの世話をするのと、夫の世話をするのを同時にすること

はないはずです。子どもの世話はしても、夫の世話はしない。本来はこれが正

しいのでは?夫は自分のことは自分でやるべきでしょう。

また、子どもを育てるのであれば、夫婦でちゃんと役割分担を決めるなり、今

住んでいる所では、どういう保育施設があるのか、親族の協力を得ることがで

きるのか、そういった、子育ての環境を十分考えて妊娠、出産するのがベスト

なのではないでしょうか。「できちゃった、でも・・・」もしくは、「はらま

せちゃった、でも・・・」というのは、僕は生まれてくる子どもに対して、あ

まりにも失礼なことだと考えます。現代に生活する大人として、ちゃんと考え

て行動(この場合エッチ)してもらいたいものです。

で、最後。

今の男社会を変えるには、子どもの頃から仕込んでいくしかないと思います。

10代20代ならまだしも、30代以上の男は変えようがないのではないでしょうか。

まずは身近なところ(子どもなり配偶者なり)を変えていけば、ゆっくりとで

はあっても確実に変わっていくと確信しています。

では、これにて。

  (実は主夫希望)丸い男  

P.S.

子育てと仕事を両立させざるを得ない状況の方(片親で小さなお子さんをお持

ちの方)は、性別にかかわらず、社会的基盤の整備が必要だと思う(橋や道路

、学校を作るのと同じレベル)ので、ここでははずしました。


97・6・12from福岡の鉄分が欲しいよさん

昨日(6月11日)のテーマ「働く女性」について...

ほんとうは、仕事をしているのであれば仕事で、また専業主婦であればそれを通じて、自分らしく輝いて生きていくことができれば(自分を人生の主人公にできれば)、とても素敵だと思います。

でも現実はそうではありませんね。女性に限らず男性も、自分らしく生きることが難しい社会には、どこか問題があります。

実際問題として、働く女性は、男性よりも多くの困難に直面することが多いと思います。
女性には、それを乗り越えるだけのガッツがほしいし、男性は女性をこれま

での企業社会で見られるような従属的な存在でとらえるのではなく、一人の人間として接していく姿勢を見せてほしい。

そして、女性が生き生きと働ける社会は、結局男性にとっても輝いた人生を送れる社会になると思います。



97・6・11fromごえもんさん

今日の女性と仕事について云々ですが、私もちょっと意見があるので送ります。

今日読まれたFAXに、

「女性であるから男性社員に差別されている。女性だから甘く見られる・・・」

というのがありましたが、

私から見れば、確かにあの方の意見は正しいし、事実そうなのですが、

その差別の根本には、女性の意識そのものが問題になっている場合も多く見られます。

私の知っている某会社では、女性社員を一時期、多くの人数を採用したそうです。

ところが、たいして仕事をしない・給湯室でおしゃべりばかりしている・結婚退職等で長い間働かない等で結局女性の採用幅を減らしたそうです。

結局、女性差別をやめろと騒ぐ以前に、そのような女子社員の意識改革が必要だと思います。

(もちろん、差別は無くすように努力すべきですが)

意識改革がちゃんと行われた時点で「私たちにも、ここまでの仕事をこなすことが

出来るのだから、差別しないで欲しい」と声を大にして言うべきではないでしょうか?

どうも、世の中の女性(の多く)は差別されていることを逆に利用しながら、

裏では「差別をするな」と騒いでいることに気づいていない気がしますが・・・・

もちろん、女性でありながら、男性顔負けの仕事をしている人たちがいることも認めますが

ちなみに、女性にしかできない仕事もいっぱいある気がするのですが・・・

そのことを誇りに思っても良いような気もするのですが・・・・

ま、以上の文には私の自分勝手な解釈が含まれていますので、多分、反論されるんだろう

な・・・