5/11.福岡の鉄分が欲しいよさんから
かなり前、プロの無線通信士の国家試験を受験したとき、電気通信術(モールス符
号と電話による電報の送受信)の試験官から、こんなことを言われました。
「電報をやりとりするということは、心をやりとりすること。無線通信の技術は人
と人との心を通わせるための技術だ。」と。技術の本質を学んだ気がします。
最近ではパソコン通信やInternetが普及していますが、これも本当は人と人とをつ
なぐためのツール。コンピュータの技術そのものがすごいのではなく、その技術を
使っていままでは考えられなかったような人と人との絆を深めることができるから
、コンピュータの技術がすごいのです。
コンピュータのネットワーク犯罪やハッカーの話を聞くと、いつもせつなくなりま
す。人と人との絆を深める技術が、逆に人を不幸にしてしまう…
ネットワークの参加者みんなが人に対するやさしさとか思いやりをもっていれば、
そんなことはないのに。
どんな技術も、もともとは人を愛する気持ちから生まれてきたもの。だから、技術
の本質は、人にあたたかくやさしいものなのです。それを冷たく、難しく感じさせ
ているのは、技術に関わる者の責任だと思います。(技術という言葉は政治とか経
済とか学問とか仕事とか… そんな言葉でもあてはまるでしょう)
話がかなり脱線してしまいましたが、やさしさとか思いやりとか、人を愛すること
とは… そんなことをFAXテーマにできませんか? もこさん、お願いします。
あとひとつ、人と人とのつながりということで思い出す言葉に「残心」があります
。バス会社で車掌をしていた頃、新入社員の指導でよくこの言葉を使っていました
。(会社の経営方針ということもありましたが)
「人と人との出会いは、数多くの偶然の積重ね。その偶然の出会いを、いつまでも
人生に残る出会いに変えること。そんなサービスが『残心』のサービスである。」
接遇教育でそんなことを話していました。でも、人の生き方にもあてはまるような
気がします。
今、私がもこさんにこうしてメールを送っているのも、偶然の積重ね。でも、偶然
を偶然と片づけるのではなく、その偶然を大切にして、かけがえない一瞬一瞬を真
剣に生きること。人と人との絆を築くためには、それが欠かせないことだと思いま
す。そして、そんな生き方をしていると、いつの日か、「あの日の出会いは運命だ
った」と思えるようになるのかもしれません。
私は福島市の、ハンドルネーム toko と申します。
もこさんの大ファンで、いつも楽しく「ヒルアベ」を聴かせて頂いてます。
ウン十の手習いでパソコンを始め、インターネットで日本中、いや
世界中にネット仲間ができ、おしゃべりや情報交換の楽しさを味わっています。
そうそう、もこさん、この度は「ギャラクシー賞」受賞、
おめでとうございました。
私、いつも、もこさんのようにお話上手聞き上手な熟女になりたいな、って
思ってるんですよ。
これでも「めざせ福島のもこさん!」で頑張っているつもりなんです。(^^)
これを機会に「 moko and toko 」のコンビで、デビュー、ってのは
どうでしょう? なんか漫才コンビみたいですね。
もちろん、ボケはもこさんで、私がつっこみ!
( んなもんやらないよっ!>もこさん )
それはそうと、きょうのテーマは「ネットワーク」「絆」ですよね。
何かで読んだんですけど、人間が一生の間に出会える人の数って、
目いっぱい「縁」を作ったとしても、
せいぜい2万5千人から3万人位なんですって。
世界の人口57億でたったそれだけなんですね。
でも今はインターネットでこうしてたくさんの人と知り合える時代になったし
もっともっと縁を広げて、そして、困った時にはみんなが手をつなげる
本当の意味の「ネット仲間」になれたらいいな、って思います。
パソコン通信とヒューマンネットワーク
1986年2月に買ったパソコン(この時点で3台目)を使い、始め
てパソコン通信を行いました。今から11年前です。
まだ大半のネットが無料の時代でしたが、ここで多くのパソコン仲間
を得ることができ、その人たちとはいまでもつき合いがあります。
当時の私は百貨店勤務でしたが、会社専務をされていた方、いくつも
の会社の社長をしている人、大学の講師、高校の先生、養護学校の教諭、
ソフトハウスのプログラマー、番組の構成作家、雑誌の編集者、ライブ
スタジオのオーナーなどなど、あげたら切りがないくらいバラエティ豊
かな職業を持った人たちの集まりでした。
OFFと称して集まって、いろいろなことをしました。
一泊二日の温泉旅行は10回に達しました。
海外にも二度でかけました。
厄年のひとを集めて神社に厄払いに行ったりもしました。
みなこの仲間たちとともに....です。
私の会社勤めの仕事(いわゆるサラリーマン生活)は三年前に終わり
ましたが、当時の仕事仲間と連絡を取り合うことは、今になると皆無で
す。
仕事のみでつながっていたネットワークというものは、なんと虚しい
ものだったのか....と思いました。
ネットの仲間の特長は、バラエティな職業だけでなく、年齢も幅広く
(高校生から公務員を定年退職された方までいる)、また利害関係がま
ったくないという点にあります。
そう考えてみると、ネットの仲間は一生つき合える人たちだと思って
います。そして、そんな仲間に出会えたことに感謝しています。
5/8. 長野のぴよさんから
私はヒルアヴェを聞いていていつも思ってます
”もこさんはいい所を見つけるのがすごく上手だなぁ”って
相手が誰でもどんな所に行っても必ずその良い所にコメントしますよね
それってすごいです 憧れます
そうやって作られる関係って絶対良いものに育っていくと思います
私も元気がない時にもこさんに会って
ほめてもらいたいなぁ・・
5/11. 富山県小矢部市のTogenさんから
さて、インターネットですが、ぜひ見て頂きたいページがあります。
それは、小矢部市に住む向井文雄さんがつくったリンクページです。
普通はホームページのタイトルページにリンクを張ります。これだと順番に
見ていって目的の情報にたどりつきますが、このページは違います。
それぞれのホームページの内容の項目ごとにリンクを張ってありますから、直接
見たいページに飛ぶことができます。
メルヘンの建物が見たい!と思ったら直ぐに見られます。
小矢部市のあらゆる情報に細かくリンクしていて、まるで「おやべ百科事典」
のようです。
http://www.pref.toyama.jp/oudan/renkei/oyafuku.html
です。ぜひご覧ください。
さて、私ごとですが前述の思い入れが高じて、ついにインターネットでホーム
ページを作りました。世界に小矢部を紹介するためです。貴方がご覧になった
メルヘンの建物も詳しく載せました。3年前のことですから地元の新聞に大きく
報道されました。
そして、ことしは「メーリングリスト」を開始しました。
メルヘンの街を中心に世界中の人たちと交流するのが夢です。
今は会員も50人近くなり、遠くは中国の北京や東京、関東、大阪、広島などの
会員がいます。
毎日、人間味あふれる交流をしていますが、この5月5日に「集まって飲もう」
ということで、集まりました。遠くは広島からも参加がありました。
初めて会うもの同士ですが、驚くばかりの盛り上がりようです。
青年団の吉田さん、芳崎さんも一緒でした。
インターネットの力は大変なものだと感心するばかりです。
TOGEN's Home Page
http://www.sphere.ad.jp/togen/index.html
5/10.鳥取のぽえむさんから
インターネットとかパソコン通信
で何が得られるかっていうお話がありましたけど、それはやはり人と人のつながり
が得られたというのが、わたしにとって一番大きな収穫だったと思います。
一般の人からはなかなか理解されにくい少数派の存在でも、ネットを通じて世界に
呼びかけてみたら、同じ様な人がたくさんいることがわかりました。
たくさんの人がまわりにいても、心から同感してもらえる人にはなかなか出会えません。
ところがネットを通じて知り合って、メールのやりとりをすることによって本当に心から
同感できる人々と出会うことができたのです。
もちろん、ネットだけではなく実際に会いに行ってお話することだってできます。
そうやってネットを通じてでなければ、絶対に出会えなかったお友達もできました。
雲の上の人と思っていたFMのパーソナリティーのもこさんとも、メールを通じて
ひとりの人間としてより身近に感じることもできました。
パソコンという機械を使うからなんとなく人間らしくないと思う人もいらっしゃる
でしょうが、パソコンはあくまでも道具で、手紙と郵便屋さんがいつも手元にあるような
ものとも思えます。
今ではパソコン通信によって得られた絆も、わたしにとってはそれ以外で出会った人
との絆以上に大切な宝物になりました。
5/9. 長野のにゃんぴさんから
はじめまして
今日のテーマは人とのつながりについてでしたね。会社では、FAXもなかなか送れないので、今頃書いています。
先日、「とくとくページ」というとても有名な懸賞ページへ行きました。
そこに伝言板がありました。みてみると、
『今日は誕生日です』
一行ポンとありました。(名前とE−Mailのアドレスはありました)
私はなんだかそれがすごく寂しそうにみえて、カードを作ってくれる
ページに行き、Birthday Cardを送りました。
何これ?と思うだろう
と、メールもあとで送っておいたの。驚かせてごめんねって。
イタズラだと思われてもくやしいし。そしたら次の日メールが返ってきたの。そこには、
「あれだけのメッセージでメールくれる人がいるなんて
インターネットって面白い とはじめて思った
どうもありがとう 感謝しています」
と書いてあった。私は、インターネットが面白いと思ってくれたって
ことがなによりなによりうれしかったの。カード送ってよかったなって。
それからまだ3日しかたっていないけど、メール交換できる友達に
なれたみたい。
まだ、インターネットをはじめて2ヶ月だけど、私は毎日楽しいので、
一人でも多くの人に体験して欲しいと思います。
5/8. 大分のゆういちさんから
今日のFAXテーマを聞いての感想ですが。
インターネットでのメールやデータのやりとりは、時間、場所などを問わずに
いろいろな人と会話を
する事が出来て、すごいことだと思います。こうして、もこさんにメールを送れ
ることを考えてもです。
僕は、大分に住んでいますが。東京と、大分では様々なメディアが流す情報量
に開きが有りすぎると
思います。(個人がどれだけ処理できるかは別ですが。)
しかし、インターネットなら、それは関係ないことですよね。
ただ、インターネットにも、かなりのデメリットがあると思います。ヒルアヴ
ェでよくインターネット
の言葉を耳にしますが。FAXテーマの提案ですが、(初心者にも解りやすいイ
ンターネットのメリット、
デメリット。)というのどうですが、放送の最後の方で、もこさんのHPが出来
て、インターネットをやらないと置いて行かれるみたいなFAXが読まれていて
思ったのですが。