緊急!!のページをご覧になって届いたメールをご紹介します。
Date: Sat, 4 Oct 1997 21:49:06 +1000
To: moko@kt.rim.or.jp
もこさんおひさしぶりです!!
はまかわです。
御報告遅れましたが今朝寺山会長からお電話がありまして、小方千恵さんの手術無事
成功したそうです。
ご主人も千恵さんも容体は良好だそうです。
これですこしほっとしています。
本当にもこさんお呼びヒルアベのスタッフの皆様にはFM東京に足を向けてねられない
ぐらい感謝しています(どんなんじゃ)。
ほんとうに、もこさん、スタッフの皆様の御協力がなければここまで、漕ぎ着ける事
は無理だったでしょう。本当に心より心より感謝いたします。
今回の事は本当に”ラジオ”の可能性、”インターネット”の可能性、そして人間の
可能性をいろいろな意味で肌で感じる事のできた期間でした。
中でも驚いたのは、インターネットやラジオで皆さんにご協力をお願いした後、問
い合わせやご協力のメールが沢山(おそらく500通はあったと思います)きたのです
が、その中に一枚も冷やかしやイタズラのメールがなかった事です。みなさん、どの
メッセージも親身になって心配してくださっている心あたたまるメールでした。
もこさんはほんとうにすばらしいリスナーをお持ちですね!!
すばらしい事だと思います。きっと、お昼のほんのひとときのラジオ番組が聞き手の
心の奥深くに入り込み、その番組を提供するもこさんの暖かさがリスナーに届いてい
るんだと思いますよ!!
さすがギャラクシー賞(笑)!!
ひとまず。本当にここまでありがとうございました。心から感謝いたします。
尚今後も、ホームページでのサポートは続けてゆきたいと思っています。
できれば、千恵さんの元気な写真(術後1ケ月ぐらいは、つらいらしいですが)
や直筆のメッセージ、皆さんからの募金がどう使用されたのか等の金額の公開などを
ふくめて最後まで責任をもってやってゆきたいと思ってますので今しばらく暖かい目
で見守ってやっておいてください。
ではではまた伝言板の方にちょくちょく投稿しますんでよろしくお願いいたします。
最後にスタッフの皆様、リスナーの皆様にも、感謝の気持ちを伝えていただければ幸
いです。
下関のはまかわより
* シーモールインターネットサービス”Tips" *
* 会社E-MAIL:info@tip.or.jp *
* ホームページ:http://www.tip.or.jp / *
At 2:09 PM 97.8.5, ワンすてっぷさん wrote:
> もこさん こんにちは
> 小方さん、手術受けられたのでしょうか?
> 確か7月下旬から8月上旬に予定されているとのことでしたが
> HPの方も26日から更新されていないようで・・・
> 興味本位とかじゃなくて、本当に心配しています。
> ぜひぜひ元気になってほしいです。
ご心配かけて、ごめんなさい。
私がうかがった時点で、9月か10月にずれ込むとのことでした。
病院のベッドのあきがないそうです。
また、詳しい話を下関の浜川さんに聞いてみますね。
ではまた。
かごしまのキャロットさんへ
小川もこ
97/8/7
浜川です。千恵さんの状況について”支援する会”より正式にご返事がありましたの
で転送致します。
------------------転記----------------------
8月7日現在の募金額は、17,797,857円です。
市内の各所に設置しておりました募金箱の9割方は回収したとのことです。
残りの募金箱も近日中に逐次回収していくとのことでした。
(ちなみに上記金額のうち募金箱の集計額は1,540,031円)
以前お話ししました自治会連合会の件もあれ以上の盛り上がりはなく、結局
寺山事務局主導でここまでの成果をあげることができました。
目標額まであとわずか、やっと光が見えてきたような心境です。
ようやく手術の予定も具体的に決まりそうです。
逐次ご報告してまいります。
-----------------------------------------------
以上です。
本当にやっと光が見えてきました!!。先月末に900万円と聞いたときには、
まちがいなく延期だろうと思っていましたから本当にうれしい事です。
これも、全国放送でとりあげていただいた、もこさん及びスタッフの皆さんのおかげ
だと思っていますので、スタッフの皆さまにもよろしくお伝えください。
97/7/4
もこさん、初めまして。いつも、ヒル・アヴェ楽しく聞かせてもらってます。
今日、小方さんのホームページを見てきました。募金の趣旨などを読んでるうちに
、今の日本の医療制度の問題に愕然としました。
今まで、生体肝移植等の手術で莫大な費用がかかるのは、ニュースなどで知ってま
したが、その理由というのがはっきり解りませんでした。でも、小方さんのホーム
ページを見て、保険の適用外である事を知り、やりきれないものがありました。
私達は、保険料というものを払っていますが、これは、自分たちが思わぬ病気にか
かった時のために支払っているものだと思います。それなのに、小方さんは命に関
わるような病気なのに保険の適用外で、高額な治療費を自己負担しなければならな
いというのは、おかしな話だと思います。普通の生活をしている人に、それだけの
治療費を何の問題も無しに準備できる人は、殆どいないと思います。国はこういう
問題を、もっと切実に考えて医療制度の見直しをして欲しいと思います。
怒りと、やるせない思いが入り交じった状態で書いたので、めちゃくちゃな文章に
なってしまいましたが、小方さんと、それを支援されてる方々にも負けずに頑張っ
て欲しいと思います。
僕も、どれだけ応援できるかわかりませんが、自分の周りにも小方さんのことを教
えていきたいと思います。
最後に、小方さんの手術がうまく行くようお祈り致します。もこさん、これからも
楽しくてためになるヒル・アヴェをお願いします。
長崎県:ミラージュ
97/7/4
鹿児島市のうきゃるです。もこさん、アクセスしている皆さん、今晩は。
インターネットを始めたので、興味本位でホームページにアクセスしてみ
ました。真先に飛び込んできたのが、小方さんの記事です。6月18日の
放送を聞き逃していたので、初めてことの重大さを知りました。
記事を読んで、約10年前私が大学生のときの慢性骨髄性白血病の患
者さんのことを思い出しました。この患者さんは私の大学のサークルの先
輩でした。大変なことになったということで、私たちは大学のキャンパスな
どで募金及びHLA検査への協力を呼びかけました。当時は骨髄バンクが
発足していなかったので、協力者のHLAの中でドナーを探すという方法が
とられました。検査には協力者一人当たり数千円が1万円かかり、協力者
は千人程でした。先輩の家族のためていた貯金は、その多くが検査費や
入院費に消えてしまったそうです。この協力者の中からは適合者は見つか
らなかったのですが、約2年後、骨髄バンクの登録者の中から適合者が見
つかり、骨髄移植。手術は成功し、今先輩は元気に生活しています。
先輩が社会復帰して、私たちは喜びました。それは、自分たちが協力を
呼びかけたからではない。協力したからではない。自分たちの努力が実っ
たという充実感からではない。ただ、先輩が自身の病気を真摯に受け止め、
病気と闘ってきたから。そして見事に難病を克服していく様子を見た、ある
いは聞いたからなのでした。それだけではありません。私は血液型が先輩
と同じということで、何度か血小板献血をする機会があったのですが、先輩
の闘病生活を通して献血運動の重要性を認識できたのです。この時以来、
私は気が向く度に献血、特に成分献血をするようになりました。先輩に感謝
されるどころか、むしろ感謝したいくらいです。
ですから私が思うに、現に病魔と戦っておられる小方さんのことを全国放
送されたから運のいい人だとか、援助に甘えているなどという感情は持って
はいけないし、またそう思うこと自体おかしなことです。いまは小方さんが病
を克服することをただただ祈りましょう。彼女の生きる様を温かく見守りましょ
う。
最後になりましたが、ほんのわずかではありますが、寄付をさせていただき
ます。1日も早く手術が受けられますように・・・Good Luck!
−−うきゃる
木曜日の放送を聴きそして小方千恵さんのことをご紹介頂きホームページを覗いて
みました。ゆっくりと読みながら うーん そして緊急の所をプリントして勤務先
の事務所の
カウンターに募金箱と一緒においてきました。どれくらいの方がご賛同してくれる
かな、と
思いながら。月曜日に回収予定です。自分だけでは2000分の一位しかなりませ
んからね、
それから今日金曜日またホームページの中のいろいろな意見を少しだけ読んで、ま
た
うーん、考えさせられるな。と一言つぶやいて私の意見
何かの役にたつことができる、役に立って戴けましたか、と感謝するのではない
ですか??
それが一番自然ではないのかなあ。自分の力が役に立てば嬉しくなるでしょう
ですから私を利用してくれて「有り難う」だと思います、それをごく当たり前に
そして自然に
小方千恵さん手術早く 出来て、早くよくなって欲しいといぅ願いはみんな同じ
でしょう
ホームぺージを読まれた方は殆どの方が そう思われたでしょうね、
そう思い 送金したり うまくいくことを願ったり、それが自然だと思います
金銭的には何千分の一 何万分の一でもよいでしょう 役に立って戴ければ幸い
でしょう
小方さんはなにも重圧受けることは ないのです たまたまこのケースが保険治
療の
対象外だけのこと みなさん色々な病気の治療には保険を使っているでしょう
無駄使いしている人も、いるのでは
今回は保険の代わりに募金しているだけ。気にしてはいけませんね。
ボランティア それはさせて戴く、 だから する方が感謝 これが基本です
FROM masami
はじめまして。
わたくし、ヒルアベリスナーのHIDEYAといいます。
以後、お見知りおきを。
さて、この度の小方さんの一件について、わたしも山口県宇部市在住でありながら
放送を聞いてはじめて知ったという、なんとも恥ずかしい限りで...
知ってしまった以上、同じ山口県人として何かをしたい、できることなら直接会っ
て
励ましてあげたい。しかしそれも逆に迷惑になるのでは、と思いとりあえずは募金
をすることで何かのお役に立てれば、と思います。
「がんばれ!!」
山口県 宇部市 秀哉 32歳
小方千恵さんの募金の件、社内のメールネットに載せました。少しですが、お役
にたてると思います。わが社(製薬メーカーです)も免疫抑制剤を売っています
ので、一人でも命のお役に立つならご協力したいと思っています。
とりあえず、お知らせまで。(^_^)
Radio Name 「富山のつーちゃん」(^_^)
小方さんの件、インターネットで見ました。
いっぱい協力できないから、送ってもたったこれだけって思われないかな?
って主人にいったら、いったいどれだけの人がラジオや、インターネット
見ていると思っているのと、言われました。
そうですよね、いっぱい見え張って送っても、送ったんだからね!!なんて
おごった気持ちになるのなら募金って言えないですよね。
ほんの、ほんの、気持ちだけだけど、がんばって!って祈りを込めて送ります。
メールも読みましたが、「働く女」の時と同じ、人間って自分が同じ立場に立たな
ければ
理解ってできないんじゃないかな・・・って思います。
だから、周りの中傷などに振り回されないで、戦う相手は病気です
やっつけて下さいね!
そして、お金の問題、ほかにも必要な人いっぱいいると思うし、本当に明日は
我が身だと思うのです。
本当に信頼できる金融機関に窓口作って本当に、必要な人が使えるような
そんな口座あったらいいのに・・・
以前、家のこと同じ、未来ちゃんって子がやはり難病で手術にお金が必要
で、人ごとじゃない気がして少しばかりの募金したことがあります。
病気に戦って負けてしまったのなら、「がんばったのだから」と、少しは
報われると思うけど、お金が集まらなかったから、っていうのは戦う場所さえも
与えられなかったと、逝ってしまう人も、残った人もずっとずっと「お金さえあれ
ば」
という気持ち引きずっていくと思うのです。
余談ですが、国民の代表で出席している国会で、いねむりしている
議員さんにペナルティーとったらすぐ大金が集まりそうですね。
きれい事の理想論ばかり書いてしまったけど、争いのない世界って
絶対ないのでしょうか・・・・
かごしまのキャロット
Subject: はじめまして
こんにちは、モコさん。
仕事の合間に聞いています。
私は某製薬のMR(エムアール、要するに薬のセールスマン)です。
小方さんのホームページ見ました。とても大変な状況だと考えます。
と同時に、現在の日本の医療事情の欠点があらためて浮き彫りになっているよう
で、非常に残念に思います。
現在の日本の医療事情は財政面で窮地のため、弱者にもかなりの負担を強いる様
になっています。ある程度は仕方のないことかもしれませんが、小方さんのよう
なケースはあってはならないことだと思います。医療技術の面では、日本は世界
のトップクラスなのですが、それが、お金がないという理由だけで十分に発揮さ
れないのは、悲しい事です。小方さんとその家族そして小方さんに関係する医療
スタッフのあせりと苛正しさを感じます。また、医療現場と行政の間のギャップ
を痛感します。
以上、私の感想です。医療に携わる人間として今後とも真剣に考えていきたいと
思いますので、宜しくお願いします。
最後に、モコさん、これからも楽しい放送期待しています。
佐藤
こんばんは もこ様
佐世保のmasamiと申します。
早速ですけれど今日勤務先の事務所に設置していた
千恵さんへの募金箱を回収し送金してきました
今回の募金の場合なにも言わずに 賛同してくれる
人達だけで良いと思い ヘルプのページのコピーと箱だけを置いて居たのですけれ
ど、
なんと自分で考えていたより多くの人たちが賛同し寄付してくれていました。
今の千恵さんは 心ない一部の人たちにより身も心も傷つき苦しんで
いらっしゃるでしょうけれど 千恵さんの現在を良く理解し
応援してくれている人たちは沢山いらっしゃると思います。
私の想いとしては
手術がうまくいき早く再起されることを祈っています。
ここで、6月18日の放送後、電話出演して下さった 浜川さんと、おこなったメールのやりとりを、転記させて下さい。
Date: Thu, 19 Jun 1997 04:53:07 +0900
Subject: Re: 本日は有り難うございました
浜川@TIPSです。
> 本日は、突然の申し出にもかかわらず、電話出演をご快諾くださり、本当にありが
> とうございました。
> 限られた時間で、私の説明不足もあり、ちゃんと主旨が伝えられたかどうか心配です
> が、浜川さんのお話はとても素敵でした。あらためて御礼を申し上げます。
いえいえこちらこそ本当にありがとうございました。本当になんとお礼をもうしたら
よいか・・・もこさんの暖かいお心づかい、またリスナーの皆様のご協力(今確認し
たところでは、10件ほどリンクのご協力がありました)、また番組スタッフの皆様
のご配慮、本当に感謝しております。
私の方こそ緊張してまして(笑)私の気持ちはきちんとお話しできましたし、会社の
スタッフまたFM山口の番組スタッフも”もこ”さんの気持ちも僕の気持ちもきちんと
伝わった良い放送だった!!と言ってくれてます。なにより、直接こちらにはげまし
のメッセージをおくって下さった方やもこさんに転記していただいた方のメッセージ
などを読むと本当に情報を発進する側のメッセージが伝えられたんだと実感していま
す。本当にありがとうございました。
> なんだか、世の中、まだまだすてたもんじゃぁないなぁ、、、、って。
> ただ、ファックスでは、こんな意見もありました。
> 知人のお子さん10才が同じように肝臓移植の手術を受けたが、大病院で診てもら
> うことすらままならず、費用もそれ相当負担している。そばに声高に募金を呼びかけ
> るような人がいてくれたものだけが、いい思いをするような、不公平さを感じる。
> 例えば、基金のようなものをつくって、募金をそこにストックしていって、少しず
> つでも 必要な方々に平等な援助が出来たらいいのに、、、、と。
>
本当に僕もそう思います。この不公平感はどうしてもこういう活動にはついてまわる
んです。
僕もこういう協力をする前にやはり同じように悩んだ事がありました。
”他にも色々な人がいるのに、この人だけに・・・”
”もし他に同様な以来があった場合、同じように対応できるだろうか??”
とまあこのような事を感じたのも事実です。
ここからは個人の価値観の判断によりますが、僕の場合にはどうしても目の前に苦し
んでいる人がいるのに自分のできる事をやらずに目を背けてとおりすぎる事はできな
いと・・・・(かっこつけすぎですけど(笑))。難しい事はあとでゆっくり考えれ
ばいいから、まずこの人の命を救う事を優先させるべきだ・・・と判断したわけです
。まあ単細胞の僕らしい発想だと自分でも思いますが(笑)
今でもやはりそういう不公平感は感じています。そして自分なりに考えてその一つの
答えとして、インターネットでのボランティア支援グループができないか??と考え
ています。
たとえば今回のケースの場合などから、ある程度ボランティアグループの組織の方法
や、マスコミなどの対応方法などの情報の提供・アドバイス。またリンク協力者を登
録制度にして、情報を迅速にかつ正確に伝達するルートの確保など、インターネット
のもつ”速攻性”を最大限に活かしたグループができないか??と・・・
まだまだ頭の中で模索中なのですけれど・・・・・
> 確かに、そのあたりを含めて、オンエアーを終えたあと、スタッフ間から出た意見は
> 、千恵さんはこのまま善意に甘えたままになってしまうのだろうかということ。なん
> らかの形で返したいという姿勢が欲しい、、、そんなことを言ったものもおりました。
これは大きなそして、非常に危険な間違いだと思います(失礼は重々承知です)。す
くなくとも僕自身は何かを求めるために協力していませんし、人として人が困った時
に手を差し伸べる行為は”善意”だとも思っていませんし美談だとも思ってません。
ボランティアと言う行為は”個人”の為にするのではなく”社会”対してするものだ
と思っています。それが今回はたまたま”千恵さん”と言う個人が対象ですので勘違
いしがちですが、24時間テレビも、海外の支援募金も、赤い羽募金もレベルとして
はまったく同じ気持ちでなければならないいのでは??と思います。
僕は日常、日本の山口県の下関と言う”社会”に属して生活しています。幼いころに
は、この”社会”と言う枠組みの保護されていたわけですし、現在でもこの”社会”
と言う枠組みの中で生活してます。そうすれば、やはり”社会”と言う一つのコミュ
ニティーに必然的に”責任”が発生していると思うのです。その責任をきちんと果た
さないと・・・・。ボランティアとは本来そういうものではないでしょうか??。
そして最も重大な間違いは、”千恵さん”はまだ助かったわけではないと言う事です。
そして元気になったわけではないと言う事です。それに手術が成功したとしても普通
に生活できるとは限らない事です。先がまったく見えない事態だからこそ助けが必要
なのです。
当人にとっては”今日”を生きてゆくのが精一杯で、明日の事は考えられないのです。
”千恵さんはこのまま善意に甘えたままになってしまうのだろうかということ。”
この発言では明らかにここで事柄が完結していますが、彼女にはまだ現在進行中なの
です。
当然”支援する会”としてはそのあたりは非常に重要な事としてとらえてらっしゃる
ようです。当然集まった募金はどのように、使用されたかと言う予算公開。容態の公
開。そして募金箱を設置した場所にお礼の旨の告知板の設置。そしてメディアへの事
後報告など・・・・。やはり情報を発進した者としてその責任は果たしてゆく方針だ
とお伺いしています。
> ボランティアというのは、どこかで「やってあげた者」の自己満足、達成感、快感に
> 終始してしまうことが多いと思います。ボランティアを受ける人は、案外人々のそん
> な気持ちを満たす手段にされがちかもしれません。だとしたら、千恵さんも決して非
> 常に恵まれている人とはいえないと思うのですが。
そうですね〜。本当に・・・・。神戸の地震の際にも同様の問題が出てたようですね
・・・。
> 事実、現在自宅療養で小康状態の彼女に、一部の心ない人から、「元気なのに募金な
> んかつのって何に使う気なのか?」
> などという言葉を受けるため、近所に買い物にも出られないとか。
お電話でもお話しした”千恵さん”の前にお手伝いした方の場合にも、似たようなケ
ースがあったんです。
そしてやはり現在でもどこか後ろめたさを感じてらっしゃるのです。そしてこの間お
会いした時にこう”ポツリ”と言われたのです。”あの子は本当にこの先幸せに生き
てゆけるのだろうか・・・どこかしら後ろめたさを感じて一生すすごさなければなら
ないのでしょうか??”と
募金する人は一人に対して行ったつもりでも、募金を受けた方はそれこそ何千人もが
対象なのです。ですからふとした一言がつもりつもれば、途方もない重圧になるんです。
> パブリックに言葉を発信していると、こちらの人とあちらの人は、ひとつのものごと
> を表と裏、全く違う角度からとらえるということをつくづく思い知らされます。
>
> 人の為に、、と思ってやっていることは、とりもなおさず、自分の為にやっているこ
> となのです。
> せめて、私利私欲に走るのではなく、自分のためにやっていたことが、たまたま、人
> も喜んでくれていた、、、
> それぐらいのスタンスでいられたら、これからも行き詰まらずに続けていけるかもし
> れません。
本当にそうですね。これがボランティア精神の原点だと思います。そしてこれこそが
その国の文化の成熟度でしょうね〜。日本はまだまだほど遠いような気がします。こ
のあたりがボランティアの根ずかないと言われる由縁でしょうね。ただ一つ救いなの
は、好にせよ悪しきにせよこういう問題提起だできて、意見の言える事ですね。どう
してもこういう問題はつきまといます。今回のようなケースだけでなく、日常で生活
しているフッとした瞬間にもこういう事ってありますよね。自分の好意が相手にとっ
てプレッシャーになる瞬間。恋愛にもあるかな(笑)
これって人間の普遍のテーマかもしれません。たぶん人間は馬鹿だからずっとこんな
事を繰り返してきてこれからも繰り返してゆくんでしょうね・・・・。だからきっと
答えは見つからないんでしょう・・・。でもやっぱり考えつづけていかなければ、進
歩がないですから(笑)悩みながら転びながら、早急に答えを求めずに少しずつ少し
ずつ進歩してゆければ素敵だと思います。
そうそう!!今回の活動に参加してとてもよくわかった事があるんです。
宮沢賢治の”雨にもまけず”です。あの詩の意味がすごくよくわかりました!!
昔馬鹿だったんで(今でもか??(笑))全然意味がわからなかったんですけど(笑)
あの詩の意味って本当にすごい事が書いてあるんだな〜と思いました。
本当にあんな人間になりたいもんですね!!
>
> P.S.
> 募金のほう、ある程度の成果がでてからで結構ですので、経過をお知らせいただけれ
> ば、幸いです。
>
はい、了解しました!!会のほうから1週間に一度報告がありますのでページの更新
もやるつもりですし、もこさんには真っ先にメールでお知らせします!!
P.S.
長々と書いてしまってすみません。そしてなんだかとても偉そうな事書いてしまって
・・・あくまでも僕個人の意見ですし、それが絶対正しい事だとも思ってません。人
間100人いれば100人の物の見方と100の意見があるはずですョンです。
もちろん、ラジオも『マイクの向こうに(電波の向こうに)“たくさんの人”
がいるんです。
それを再確認できた数日間でした。
美しく取り上げても、厳しく取り上げてもそ、その対局の立場からは
何らかの反対意見が出てきますし、当たり障りなく取り上げると伝わらない....
結局、この葛藤はずっと続いていくものなんでしょうから、イイ意味での
割り切りでやるしかないんでしょうね....現実は厳しいですけど....
なんかダラダラと長くなったので、今読み返してみたんですが、
キレイ事ばっかり並んでますねぇ (^^;)
どうも私は基本的に“語り癖”があるみたいで、お恥ずかしい....
ということで、このへんで失礼します。
実は仕事中です (^^;)
Takashi K
先程、ステッカーの件でメールを差し上げました南と申します。
もこ'Sホームページで拝見しました小方千恵さんの記事ですが、
私共にも出来る事をと、我社のホームページにもリンクを張らせ
て頂きました。
我社は医療関係の仕事をしておりますので、ホームページに訪れ
られる方のほとんどが医療関係者です。
なにかのお役にでもたてればと思います。
ことなもんで、自分の名前を書かないで電話番号だけ記入して窓口に出したら、受
け取ってくれたので、それでいいやって思っていたんです。そしたら今朝早くに郵
便局のおじさんから、電話があり、「昨日、うちに送金しにいらっしゃった方です
か?お名前が書かれてませんでしたよ。」との事でした。「募金だったもんで、名
前書く程じゃないって思っていたんで、軽率でした。かえってごめんどう
おかけしました。すみませんでした。」郵便屋さんって堅いなーって思いながらこ
んな小さな事でわざわざ電話してくれて、きっと昨夜から気になっていたんだろう
なって思いました。今日のテーマの郵便屋さんと、こんなやりとりがあったんです
よ。ほんの少しの善意ですが、僕の気持ちに郵便屋さんのあったかさもプラスされ
たようで、なんかちょぴり嬉しくなりました。小方さん、ぜひ頑張ってくださいね
。遠い鹿児島の地にも、応援してる人、いっぱいいるんですよ。
じゃ もこさん みんなの心つないでね。 [ぎこぎこ]
この間、ステッカーの件でメールを送りました「ふくすま@」です。
もこサンのホームページで拝見しました小方千恵さんの記事ですが、
ぜひとも小方さんに、頑張って欲しいと思いました。
頑張れというのは、簡単ですが周りの人はこのように
励ますことしかできませんが
みんなの気持ちを受けて、頑張って病気を乗り越えていって欲しいです。
先月の初め、私は祖父を亡くしました。
2,3年前までは、いつも元気に旅行に行っていた祖父でした。
若い頃に、肺に粉塵を吸い込むような環境で仕事をしていたため
体力が衰え、「かんしつせい肺炎」
(ちょっと漢字はわからないのですが)
病気で肺胞という肺の袋が縮んでしまい、自分の肺では、
呼吸することすら困難な状態になってしまいました。
打つ手もなく、ただ時が過ぎて弱っていく祖父の姿は今も
忘れられません。
可能性がある限り、そしてラジオを聞いた心有るリスナーや
もこサンのホームページで知った人たちが、少しでも力を
分けてあげられれば、きっと小方さんも
手術を少しでも早く受けることができると思います。
僕も少しでも小方さんのために、義援金を送らせていただきます。
千恵さんの一日も早い回復を願っています。
「ガンバレ!!」
リクエスト:岡本真夜さんの「tomorrow」
------涙の数だけ強くなれるよ