小川もこ ギャラクシー賞受賞

第34回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞を受賞と 5月1日(木)正式通知を頂戴しました。ノミネートされていたことすら知らず、突然のとに戸惑うばかり。どんな賞なのか、受け取った資料から紹介しておきます。


ギャラクシー賞とは

 放送批評懇談会が、日本の放送文化の質的向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、1963年に創設されたものです。審査は放送批評懇談会の会員から選ばれた、テレビ、ラジオの経験豊かな専門家、ジャーナリスト、マスコミ専門の大学教授などで構成される選奨事業委員会が行います。

第34回ギャラクシー賞は1996年4月1日〜1997年3月31日に地上波、CS、BSのいずれかで放送されたテレビ、ラジオ作品CM作品を対象としています。


DJパーソナリティ賞とは

今年度もっとも功績の大きかったラジオDJパーソナリティに贈られるものです。第31回より発足したもので、今回で4回目になります。毎回受賞者は全国No.1のDJパーソナリティとして放送業界、放送ジャーナリストの間で高く評価されています。

第31回(1994)赤坂 泰彦氏(TFM)

第32回(1995)川村 龍一氏(毎日放送)

第33回(1996)中田 美知子氏(Air G)


小川もこ受賞理由

パーソナリティ小川もこは 全国FM局の支持、人気が 最も高い。番組『ヒルサイド アヴェニュー』は地域振興、活性化に尽くすなど社会性の高い番組づくりも同時に評価されたもの。

小川もこは リスナーと絶えず等身大の姿勢で対し、独自の話術、タレント性、親しみやすさは、群を抜くものがあり、今年度最高のラジオパーソナリティとして表彰されることになりました。


とまあ、なんとも気恥ずかしい文句が並んでおり、これは絶対何かの間違いだと思いました。でも、冷静に考えると、やはりこの賞、「ヒルサイドアヴェニュー」という番組に頂戴したのだなと。

私はこの番組が大好きです。人の営みが、鼓動が、息吹が毎日じかに感じられるのです。それは聞いて下さっている一人一人がいろんな形で、心を送って下さっているからです。水曜、木曜、金曜の朝は きょうはどんな出逢い、触れ合いがあるのだろうってスキップ踏むほどウキウキしてスタジオに向かうのです。私にそんなときめきを与えて下さる貴方が、ほんとのギャラクシー賞受賞者です。

 ほんとにおめでとう!そしてこれからもよろしく!

最後に、出前アヴェニューやフロムマイシティーで 一緒に番組を作って下さる、JFNネットのすべてのFM局のスタッフの皆さん、アヴェニュースタッフのみんな(木多さん、倉科くん、稲葉さん、横山さん、杉山さん、遠藤さん、内藤さん、プロデューサー上野さん)、良き相棒の石川小百合さん、最高の東京グルーバー本郷朋ちゃん、ミキシングスタッフ全員、岡田部長はじめ(株)ジャパンFMネットワークの皆さん、、、みんなでも分け合いたいです。

 ありがとうございました。